軽井沢で木工をやるということ

会社を退職→軽井沢へ移住→木工で生計を立てる、という決意をした男の成功日記! にしたい…

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本日は気候も良くなりましたが…

ということでここ数日をかけて仕上げ(塗装)作業を行っております。

だんだんと気温が上がり、ストーブを使わなくても工房の環境は快適となりましたので、


作業は順調♪〜


と言いたいところですが、

塗料の乾燥時間が早くなり、塗っているそばから乾き始める始末。

これまでは気温が低く、ボヘェ〜とやっていたのですが、ノンビリとはできませんな。

手早く塗布して手早く拭き取る(拭き仕上げなので)。

室温がこれまでより上がっているのに、自分もジタバタと作業しているのでうっすらとどころかベットリと汗が出てきます。

塗布後の乾燥時間が短くなるのでピッチを上げて塗布作業に専念できますが、せわしなくなりますな。

本格的な暑さはまだまだ先なのにこんなトホホなペースで乗り切れるのやら…


DSCN3224.jpg

塗った材料はクリアケースへ
ほこり対策でございます。

本日はここまで

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本日は連休中の過ごし方は…

ということで5/3は作業を行い、5/4〜5/7は3連休(-o-)!

の予定にしていたのですが、

4日の朝から体に異変が。

ここ数日鼻水が出始めていたので花粉症か?と思っていたのですが、


鼻の奥がグズグズする→鼻の奥が痛い

頭がドヨーンとする→頭が痛い

喉がイガイガする→喉が痛い


と、どうやら風邪かと。

カミさんは連休中は仕事だったので、どれ、パパぶりを発揮するか!と思いきやジジィぶりを発揮し、床に付く始末。

しかも細かいことではありますが、足の親指が


深爪で痛い(-_-;)…


これが結構気になりました。

最終日くらいからようやく鼻水が落ち着きましたが、体のだるさは残っております。

ここ3日で使ったテッシュは3箱。

鼻水だらけの連休でございました。

DSCN3223.jpg


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本日は課題が山積みです…

ということで試作の椅子がようやく完成。

DSCN3220.jpg


しかし掛け心地、ディテール、寸法など課題が山積みですな。

いつ納得のいくものができるのやら…


本日はここまで

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本日はそれは一瞬の…

昨日は終日ほとんどベルトサンダー(ベルト状のサンドペーパーがクルクルと廻る機械です)を使用しての作業。

ということでマスクのフィルターが木屑だらけと思い、集じん機(当方のは業務用掃除機くらいのショボイものです…)で吸い込んじゃえ、とボヘェ〜とやっていたら、


シュボッ!

と…


それは一瞬の出来事でした。

集じん機を分解して取り出したら見るも無残な状態。

仕方がないので水洗いをして干すことに。

DSCN3217.jpg


何か“バベルの塔”みたい…


砂の嵐にかくされた♪〜


と聞こえてきそうですな。

本日はここまで

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本日はたまにはユーザーリポートなんぞを…

ということで少しは木工ブログらしく当方が使用している道具のユーザーリポートなんぞを思い立ち(正確には気まぐれに“思い付き”ですが…)まして。

選んだのは角ノミ盤、「日立BS15Y」。
DSCN3213.jpg


コレは使えます。

通常はこの様に四角いホゾ穴(ジョイントするの凹部)を開ける道具です。
DSCN3214.jpg


材料をガッチリ固定し、レバー操作で縦横を移動して一定の範囲で穴加工を行います。

材を固定するクランプは水平方向だけでなく、垂直方向にも付けかえられるので幅広の材料も固定できます(ただしそれほど奥まで移動できませんので端の加工に留まりますが…)。
DSCN3215.jpg


この機械、電気ドリルを垂直に取り付けて、角ノミの刃を使用する構造なので、角ノミをホールドする部材を外すとボール盤(丸い穴開けをする機械です)としても使用できます。

でっ、ポイントは、

この横に移動するスライドレバーを外すと…
DSCN3199.jpg



この様になり、
DSCN3202.jpg


これを上から覗くと作業面に穴が開いておりますので、
DSCN3204.jpg

これでなんと長尺モノの棒状の部材の木口面(細い形状の切断面とでも言いましょうか…)の穴開け加工が可能となります。
DSCN3205.jpg


加工中、材を固定するクランプだけでは材が移動する可能性がありますので手で下部を固定しておりますが、この様に希望の位置に垂直に穴開け加工ができます。
DSCN3209.jpg


当方は2x4材で作ったスタンドに取り付けてありますのでそこそこのものまで加工ができます。
DSCN3206.jpg

レバーを外した分、スライド機能が落ちているのでは?といった部分もありますが、定盤そのものを手で動かせばいいだけですのでそれほどの問題とはしておりません。

ボーリングマシン(材をガッチリと固定し垂直、水平方向に丸穴開け加工をする機械です)のない当工房としてはこれまで細い材料の正確な垂直穴開け加工は一つの課題であったのですが、ようやく解消できそうです。




唯一の泣き所は穴の深さを調整するストッパーでしょうか。

棒状の鉄芯をネジで締め付けて深さ調整をするのですが、このネジ、相当強く締め付けないとすぐにズレます。

当方は締め付けすぎてネジ山がグズグズになってしまい、今では機能してません。
DSCN3208.jpg


当初はマスキングを巻きつけて深さの目安としていましたが、加工中にズレてくるので、材の持ち上がりを防ぐ金具を使用してそれ以上の刃の沈み込みを防止しております。
DSCN3205-2.jpg


私の記憶では通常の角ノミ盤には定盤に穴が開いていなかったような気がしたのでこの機械ならではの加工作業でしょうか。

ゆえに当方としてはこの機械、重宝しております。



ということで本当に気まぐれに思い立ったユーザーリポートでございました。

次回は、




もうしないのだろうなぁ(-_-;)…

本当に気まぐれでやってみましたので。


本日はここまで

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おでみつ

Author:おでみつ
現在軽井沢にて木工制作業を始めようと準備中

2児の父です

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