本日はあのねっ、地面ってホントに固いんだよ… - 2012.05.11 Fri
ということでっ、
最寄のコンビニと郵便局に所用があり、外出しようと思ったのですが、せっかくなので先日頂いた自転車の様子を見るのも兼ねようかと。
そもそも最寄のコンビニやら郵便局に行くのにわざわざ車を出す生活習慣もいかがなものかと(-o-;)?
遠方にしかないというのなら分かりますが、たかだか徒歩にて10分足らずであれば歩くなりチャリにて移動が当たり前かと。
でっ、出動したわけです。極上のチャリにて。
出発前に空気圧を見てポンプにてシュコシュコ。
よし、空気圧もバッチリ。
懸念していたチューブがレトロなだけに空気漏れが発生するのでは?といった問題も見られず、かつ近所なので短時間であればOKかと。
ディレーラー(変速機のこと)も問題なく可動するし、
チェーンのコスレもなし、
ブレーキシューパッドのコスレもないし、
タイヤのフレーム、それ以外の部分へのコスレもなし、
後ろブレーキをかけてのかかり具合も問題なし、
前ブレーキのかかり具合もちとゆるいが許容範囲、腰をすえての調整の時に片付けよう。
ハンドルのブレ、緩みもなし、
サドルも同じく問題なし。
よし、出発だっ!
とゆるい坂を下りながら久々のドロップハンドルを楽しむ。
この独特なリジットな構造からくる路面のゴツゴツ感を拾う感じがまたなんとも言えず、
懐かしさとともに古いタイプゆえの煩わしさが却ってマゾ的な当方をゾクゾクさせる。(何しろ車は未だにオモステというマゾ要素バッチリなヤツですから…)
迫り来るT字路。
ミラーが設置されているので車が来ているかは一目瞭然。
子供達には必ず曲がり角では安全確認を、といいながら当人は軽い目視だけでノーブレーキで突っ込みます(だって子供の頃から曲がり角では止まらないもん♪)。
どれ30年物、神的コンディションのロードの切れ味を見てみるか、
とペダルを強く踏みしめ、
コーナーに進入していく、
アレッ?
あーいう時、っちゅーか人間予測のつかない不測の事態が発生した時っちゅーのは時間の進み方がかなり遅くなるものでして…
ハンドルを曲げ、
車体を傾けて進入しているのに、
曲がりらんぞえ?
視線を下げてみると…
ハンドルを曲げれば、当然タイヤも同じ方向に曲がるわけで(ハンドルのコンディションに問題がなければの話ですが…)、
なのに曲がらない?…
って一瞬のことだったんですけどね、
視界がさながらカメラのオートフォーカスのようにグググッと、
ズームイン。
あ……
タイヤが横滑りを起こしている。
そうかっ、タイヤばかりは年季が入りすぎて柔軟性がなくなり(コレは樹脂の硬質化といい、天然、合成問わず時間の経過とともに発生する現象である(-o-)b!)グリップがまったく利いていないのだな…
などと一人納得をした直後。
ガシャ
久々に実感しましたよ。
地面の硬さを。
車ならサスペンションが
単車でも同じ、
自転車ならノンサスでもタイヤが
靴であればソール(靴底のこと)が
それらが地面からの衝撃を吸収するんですよね。
それがね、
ダイレクトにね、
肘と膝に、
ガツン
とね、
来ましたよ。
いやぁー久々の転倒。
以前はいつでしたっけ?
少なくても長野の前でしたか。
でもね、コケた時って身体的なショックより精神的ショックの方が大きいのですよ。
だからねっ、
誰か見ていないか(-o-;)……
とスカウター並みに周囲を確認し、
転んだ直後にすぐに立ち上がり、すぐに引き返す。
それも決して「痛い」などとは口にせず、慌てることもなく、いたって何事もなかったようにすまし顔で。
幸い近所でしたのですぐに家にはたどり着けます。
そして自転車を玄関脇に立てかけ、
家に上がり、
冷蔵庫より冷たいお茶を出し、
ググッと一杯。
一息つき、
いった…………
とうずくまるのですな。
肘と膝をまくりあげ、確認すると、
両方ともすりむけた跡が。
オレは小学生か(-o"-;)…
なんとも懐かしい傷跡を目にしましたよ。
40過ぎたオヤジが…
ちゃちゃっと水をかけてハイ、完了ー
自転車のコンディションを確認すると。
あぁ…
ブレーキレバーの変形を確認、
アルミ製ですから乱暴な修復はクラックの原因に。
なのでっ、ヘタにいじらずそのままに。
フレームがイッちゃっていたら最悪の事態だ、
と確認したら問題ナシ。
そのかわり身体が衝撃を拾ってくれました(-_-;)。
後遺症が残らなければいいけど…
って心配はご無用。
だってすぐにいつものチャリでコンビニに向かいましたが、とりたてて問題もなく、帰宅後の今でも大丈夫ですから(と、ホントはヤセ我慢だけど…)。
それよりも自転車を早速にキズモノにしてしまった方がショックですよ、いやホントに…
軽視しすぎてご迷惑をかけちゃいました。
ブロックパターンもしっかりと残っていてタイヤ再度には「空気圧」と漢字で刻印されているほど涙もののグッドコンディションのタイヤですが、安全には変えられません。
観賞用に残しておいて、新品を購入せねば。
と一発目の「BS 30年物ロード再生シリーズ」は相変わらずのトホホっぷりをお見せしてしまいました(-_-;)…

(本日の一言)
久々にえぇーエンディングだな〜と実感。
でもねっ、実写版のムッタは大泉洋がやるべきだっとも実感、しているのは自分だけではないことが分かってなんだかうれしい…
(お知らせ-1)
東急ハンズ渋谷店7a
Hands Gallery Market
にて5月26日まで出品します。
お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!
(お知らせ-2)
「世界のこどもの椅子 展 19世紀から21世紀まで」
2012年6月3日(日)まで
小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/
本日はここまで
最寄のコンビニと郵便局に所用があり、外出しようと思ったのですが、せっかくなので先日頂いた自転車の様子を見るのも兼ねようかと。
そもそも最寄のコンビニやら郵便局に行くのにわざわざ車を出す生活習慣もいかがなものかと(-o-;)?
遠方にしかないというのなら分かりますが、たかだか徒歩にて10分足らずであれば歩くなりチャリにて移動が当たり前かと。
でっ、出動したわけです。極上のチャリにて。
出発前に空気圧を見てポンプにてシュコシュコ。
よし、空気圧もバッチリ。
懸念していたチューブがレトロなだけに空気漏れが発生するのでは?といった問題も見られず、かつ近所なので短時間であればOKかと。
ディレーラー(変速機のこと)も問題なく可動するし、
チェーンのコスレもなし、
ブレーキシューパッドのコスレもないし、
タイヤのフレーム、それ以外の部分へのコスレもなし、
後ろブレーキをかけてのかかり具合も問題なし、
前ブレーキのかかり具合もちとゆるいが許容範囲、腰をすえての調整の時に片付けよう。
ハンドルのブレ、緩みもなし、
サドルも同じく問題なし。
よし、出発だっ!
とゆるい坂を下りながら久々のドロップハンドルを楽しむ。
この独特なリジットな構造からくる路面のゴツゴツ感を拾う感じがまたなんとも言えず、
懐かしさとともに古いタイプゆえの煩わしさが却ってマゾ的な当方をゾクゾクさせる。(何しろ車は未だにオモステというマゾ要素バッチリなヤツですから…)
迫り来るT字路。
ミラーが設置されているので車が来ているかは一目瞭然。
子供達には必ず曲がり角では安全確認を、といいながら当人は軽い目視だけでノーブレーキで突っ込みます(だって子供の頃から曲がり角では止まらないもん♪)。
どれ30年物、神的コンディションのロードの切れ味を見てみるか、
とペダルを強く踏みしめ、
コーナーに進入していく、
アレッ?
あーいう時、っちゅーか人間予測のつかない不測の事態が発生した時っちゅーのは時間の進み方がかなり遅くなるものでして…
ハンドルを曲げ、
車体を傾けて進入しているのに、
曲がりらんぞえ?
視線を下げてみると…
ハンドルを曲げれば、当然タイヤも同じ方向に曲がるわけで(ハンドルのコンディションに問題がなければの話ですが…)、
なのに曲がらない?…
って一瞬のことだったんですけどね、
視界がさながらカメラのオートフォーカスのようにグググッと、
ズームイン。
あ……
タイヤが横滑りを起こしている。
そうかっ、タイヤばかりは年季が入りすぎて柔軟性がなくなり(コレは樹脂の硬質化といい、天然、合成問わず時間の経過とともに発生する現象である(-o-)b!)グリップがまったく利いていないのだな…
などと一人納得をした直後。
ガシャ
久々に実感しましたよ。
地面の硬さを。
車ならサスペンションが
単車でも同じ、
自転車ならノンサスでもタイヤが
靴であればソール(靴底のこと)が
それらが地面からの衝撃を吸収するんですよね。
それがね、
ダイレクトにね、
肘と膝に、
ガツン
とね、
来ましたよ。
いやぁー久々の転倒。
以前はいつでしたっけ?
少なくても長野の前でしたか。
でもね、コケた時って身体的なショックより精神的ショックの方が大きいのですよ。
だからねっ、
誰か見ていないか(-o-;)……
とスカウター並みに周囲を確認し、
転んだ直後にすぐに立ち上がり、すぐに引き返す。
それも決して「痛い」などとは口にせず、慌てることもなく、いたって何事もなかったようにすまし顔で。
幸い近所でしたのですぐに家にはたどり着けます。
そして自転車を玄関脇に立てかけ、
家に上がり、
冷蔵庫より冷たいお茶を出し、
ググッと一杯。
一息つき、
いった…………
とうずくまるのですな。
肘と膝をまくりあげ、確認すると、
両方ともすりむけた跡が。
オレは小学生か(-o"-;)…
なんとも懐かしい傷跡を目にしましたよ。
40過ぎたオヤジが…
ちゃちゃっと水をかけてハイ、完了ー
自転車のコンディションを確認すると。
あぁ…
ブレーキレバーの変形を確認、
アルミ製ですから乱暴な修復はクラックの原因に。
なのでっ、ヘタにいじらずそのままに。
フレームがイッちゃっていたら最悪の事態だ、
と確認したら問題ナシ。
そのかわり身体が衝撃を拾ってくれました(-_-;)。
後遺症が残らなければいいけど…
って心配はご無用。
だってすぐにいつものチャリでコンビニに向かいましたが、とりたてて問題もなく、帰宅後の今でも大丈夫ですから(と、ホントはヤセ我慢だけど…)。
それよりも自転車を早速にキズモノにしてしまった方がショックですよ、いやホントに…
軽視しすぎてご迷惑をかけちゃいました。
ブロックパターンもしっかりと残っていてタイヤ再度には「空気圧」と漢字で刻印されているほど涙もののグッドコンディションのタイヤですが、安全には変えられません。
観賞用に残しておいて、新品を購入せねば。
と一発目の「BS 30年物ロード再生シリーズ」は相変わらずのトホホっぷりをお見せしてしまいました(-_-;)…

(本日の一言)
久々にえぇーエンディングだな〜と実感。
でもねっ、実写版のムッタは大泉洋がやるべきだっとも実感、しているのは自分だけではないことが分かってなんだかうれしい…
(お知らせ-1)
東急ハンズ渋谷店7a
Hands Gallery Market
にて5月26日まで出品します。
お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!
(お知らせ-2)
「世界のこどもの椅子 展 19世紀から21世紀まで」
2012年6月3日(日)まで
小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/
本日はここまで
本日は我が家の日常 - 2012.05.09 Wed
ということでっ、
以下、我が家での今朝、数時間ほどの“どーでもいい”出来事でオチもございませんことをご了承下さいm(_ _;)m。
早朝の4時過ぎ。
例によって例のごとく
我が家の愚連隊(「くるねこ」ご一読の方はご存知の“ニャー”と鳴く生き物ですっ、ハイ…)2匹が当方の寝室に押し入り、腕をカミカミ、顔面に猫パンチをくらわし、
メシをくれー
メシをくれー
と催促を。
日課とはいえ、
毎度のことはいえ、
やはりツライものがあり、
時には布団をかぶって立て篭もるのですが、
ここ最近は気温が上がり、
長時間の篭城はかなりツラく、
5分とたたないうちに白旗を上げます(-_-;)。
階下に降り、それぞれのドライフードをそれぞれのお皿に入れ、しばし待機。
入れて、はいおしまい
とはなりません。
なぜなら片方は現在減量中。
通常のドライフードを食べないように監視が必要なんですな。
食べ終わるのを見届け、再び床に入り、2度寝に突入ー
一時間経過。
どこか遠く、
最果ての地では、
アラームが鳴り、
そして、階下へ降りていく足音が聞こえるような、聞こえないような…
アリ!
アリよ!!
大量のアリよ!!!
この季節であればよくあることで取り立てて騒ぐこともないのでは?
とも思うのですが、そこまで大騒ぎをしているのなら仕方がない。
駆除も兼ねて階下に下りると
カミさんは既に掃除機を構えており、おびえているわけでもなく
すぐにスイッチオン。
ごく普通に掃除機で吸い始める。
駆除できるのなら別に騒ぐ必要もないじゃないか。
と思いつつ再び寝室に戻り、3度寝を。
5分経過。
リモコン!
テレビのリモコン!!
テレビのリモコンはどこ!!!
階下から轟く声。
心中
知らんよ…
と思いつつ、再び階下へ…
行くこともなく、テレビが付き、スイッチオンを確認。
自分で問題が解決できるのなら巻き込んで欲しくない
それが正直な気持ちですよ、いや、ホント。
20分経過。
子供たちが起こされ、階下に彼らが降りていく音とともに、
さて、起きるか
と、自分も起床。
早朝4時以降、どこまで満足な睡眠をとれたのでしょう?
自分の朝食は自分で作るので卵をフライパンに割りいれると
そろそろアリの季節ね
と遠まわしな催促。
分かりましたよ。
ホームセンターに行ってきます。
ちなみに昨日も行きましたよ。
作図中の現在、極力在宅し、早く書き上げたいのが本音なんですが、
佐久市まで行かなきゃならないのでホームセンターに行けば半日はツブれ、
ゆえに計画的に必要なものを書き上げ、まとめて外出を行いたいのが本音なんですが、
ホームセンターに行ってきますよ。
会社勤めじゃないからいつでも外出できていいよね。
と思われがちですが、却って時間管理はシビアにせんと自分の首を絞めるのですが、そこは身の軽さを錯覚するのでしょう。
言われれば行かざるを得ません。
でもね2日連続のホームセンター通いは憂鬱なんですよ、色々な意味で。
といった日常が日々繰り返される我が家です、ハイ。
ねっ、オチないでしょ(-o-;)。
(本日の一言)
こちらはオチがあります(-o-)b。今聞いても新鮮だっ!
(お知らせ-1)
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2012年6月3日(日)まで
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本日はここまで
以下、我が家での今朝、数時間ほどの“どーでもいい”出来事でオチもございませんことをご了承下さいm(_ _;)m。
早朝の4時過ぎ。
例によって例のごとく
我が家の愚連隊(「くるねこ」ご一読の方はご存知の“ニャー”と鳴く生き物ですっ、ハイ…)2匹が当方の寝室に押し入り、腕をカミカミ、顔面に猫パンチをくらわし、
メシをくれー
メシをくれー
と催促を。
日課とはいえ、
毎度のことはいえ、
やはりツライものがあり、
時には布団をかぶって立て篭もるのですが、
ここ最近は気温が上がり、
長時間の篭城はかなりツラく、
5分とたたないうちに白旗を上げます(-_-;)。
階下に降り、それぞれのドライフードをそれぞれのお皿に入れ、しばし待機。
入れて、はいおしまい
とはなりません。
なぜなら片方は現在減量中。
通常のドライフードを食べないように監視が必要なんですな。
食べ終わるのを見届け、再び床に入り、2度寝に突入ー
一時間経過。
どこか遠く、
最果ての地では、
アラームが鳴り、
そして、階下へ降りていく足音が聞こえるような、聞こえないような…
アリ!
アリよ!!
大量のアリよ!!!
この季節であればよくあることで取り立てて騒ぐこともないのでは?
とも思うのですが、そこまで大騒ぎをしているのなら仕方がない。
駆除も兼ねて階下に下りると
カミさんは既に掃除機を構えており、おびえているわけでもなく
すぐにスイッチオン。
ごく普通に掃除機で吸い始める。
駆除できるのなら別に騒ぐ必要もないじゃないか。
と思いつつ再び寝室に戻り、3度寝を。
5分経過。
リモコン!
テレビのリモコン!!
テレビのリモコンはどこ!!!
階下から轟く声。
心中
知らんよ…
と思いつつ、再び階下へ…
行くこともなく、テレビが付き、スイッチオンを確認。
自分で問題が解決できるのなら巻き込んで欲しくない
それが正直な気持ちですよ、いや、ホント。
20分経過。
子供たちが起こされ、階下に彼らが降りていく音とともに、
さて、起きるか
と、自分も起床。
早朝4時以降、どこまで満足な睡眠をとれたのでしょう?
自分の朝食は自分で作るので卵をフライパンに割りいれると
そろそろアリの季節ね
と遠まわしな催促。
分かりましたよ。
ホームセンターに行ってきます。
ちなみに昨日も行きましたよ。
作図中の現在、極力在宅し、早く書き上げたいのが本音なんですが、
佐久市まで行かなきゃならないのでホームセンターに行けば半日はツブれ、
ゆえに計画的に必要なものを書き上げ、まとめて外出を行いたいのが本音なんですが、
ホームセンターに行ってきますよ。
会社勤めじゃないからいつでも外出できていいよね。
と思われがちですが、却って時間管理はシビアにせんと自分の首を絞めるのですが、そこは身の軽さを錯覚するのでしょう。
言われれば行かざるを得ません。
でもね2日連続のホームセンター通いは憂鬱なんですよ、色々な意味で。
といった日常が日々繰り返される我が家です、ハイ。
ねっ、オチないでしょ(-o-;)。
(本日の一言)
こちらはオチがあります(-o-)b。今聞いても新鮮だっ!
(お知らせ-1)
東急ハンズ渋谷店7a
Hands Gallery Market
にて5月26日まで出品します。
お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!
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2012年6月3日(日)まで
小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/
本日はここまで
本日は椅子づくしの一週間の末の開花でした… - 2012.05.05 Sat
ということでっ、気がつけば2週間ほど更新を怠っておりまして…
皆様いかがお過ごしでしょうかm(_ _;)m。
その間、特に何事もなく…
といったわでもございませんでしたが、まっ、時系列的にダラダラとお伝えしますと、
先週の土曜、4/28(土)の事。
場所は工房木跡、宮鍋君の職場、時はお昼過ぎの午後2時過ぎ。
この日は4/29(日)より松本市民芸術館にて開催される「村上富朗 木の椅子展」の設営作業。
松本市は毎年五月には有名な「松本フラフトフェア」を始め「工芸の五月」を市全体で開催し、その一環なのである(-o-)b。
宮鍋君の愛車である、ハイエース。

ここに、ビニールがかぶされた椅子たちに養生を行い、

ハイエースへの積み込み作業を。

でっ、ここで斧が登場。

コレを使って椅子を(-o-;)…
ではなく、積み込み作業を終えた頃、宅配便にてコレが配達されたわけです。
時系列なので話はホントにもう、グダグダな流れです、ハイ。
薪割り作業に宮鍋君が購入。
我が家に放置されて3年、腐海の森にでも転がってそうな薪を引き取ってくれことになり。
さて、試し割りを。

やはり薪は切り株にのせて割るのが絵になります、ハイ。

おっ、宮鍋君、初めてにしては、様になっております。

フッ(-o-)、オレにかかれば軽いもんだぜ、とでも言いたげな余裕の笑み。

虫食いでモザイクをかけなければかなりヤバイ薪かと思いきや以外と素性がよろしいようで。

これであればどうやら使えそうですな、腐海の森の薪も。
さて、3時過ぎに宮鍋君の工房を出発。
向かったのは、

ハイ、谷さんの工房です。

見上げれば、敷地内の桜は満開でしたな。

ウチのはまだなんだけど…
コチラでも2脚ほど椅子を積み込み、松本市へGO。
集合時間までまだ時間があったので集合場所である、松本市民芸術館最寄の喫茶店にてこーしーたいむ。

なんですが、おしゃれな店内では頭タオルをしていた当方はかなり浮いていましたか(-_-;)…
会計時には店員さんから
「舞台の方ですか?」
と聞かれ、思わず
「ハイ…」
と返事を。
いやっ、ホントは木工関係者なんですけどねっ、
でもねっ、何か、
「いえ、違いますよ(あっ、イメージはバリトン調の声で…)。近くの松本市民芸術館に椅子の運び込み作業でやってきたのですよ、この頭タオルはいつものでクセでして、気にしないで下さい、ハッハッハッ…」
って、説明するのも見苦しいというか、面倒というか、結局あたふたしちゃいましたな。
あぁ、ほんとビックリした(-o-;)。
お店を出たら宮鍋君に
なんでそんなウソついているんですか
とツッコまれまして…
でっ、その後芸術館にて展示作業を。

谷さん、ワイヤーの整理作業を(画像ブレているけど…)。

数時間の作業を経て、会場は完成ー
おぉー、見事なバナーです。

実際に村上さんが使用されていた作業工具も展示され、

パネルの展示作業は現地で合流した芦田さんと宮鍋君とで悪戦苦闘の末完成させましたか。

ズラッと並んだ村上さんの椅子たちは会場の照明がひと際カッチョよく見せてくれます。

って、記事を上げる頃にはもう終了しております(-_-;)…
でも、名古屋で開催されます木工家ウィークでは
5月30日(水)〜6月4日(月)に
松坂屋名古屋店南館1階オルガン広場にて
「CHAIRS+3・村上富朗 木の椅子展」
木工家ウィークNAGOYA・2012webサイト
と題して村上さんの椅子が展示されますのでこちらをご期待下さいm(_ _)m。
さて、それから数日後の5/3(木)
小海町高原美術館。
こちらでは「世界の子供の椅子展」の関連イベント「子供の椅子を考える」を開催。
島崎先生による講演会「こども椅子のデザイン」が行われました。

4/7に行われたオープニングレセプションとはまた違ったお話が伺えました。
それにしても先生の記憶力は抜群で「こちらは1852年に…」とスラスラと解説されているのがスゴイです、ハイ。
お世辞抜きに先生のお話は本当に面白いです。
更には展示企画の一つである「君の椅子」プロジェクトを主催されている磯田憲一先生がわざわざ札幌よりお見えになられ、プロジェクトの説明を。

島崎先生がおっしゃっていた正に「目から鱗」と言えるこのプロジェクトのスゴさには会場の多くの方が驚き、またその考え方に共感されたことでしょう。
いやはや有意義な一日となりました。
といった具合で色々と椅子づくしの一週間となりました。
でっ、谷さんの工房の桜を「えぇなぁー」と眺めた一週間後の今朝ほど。

我が家の桜もようやく開花となりました。
「子供の日」にようやく開花とは、ホントこの町は春の訪れがかなりのんびりとしています、ハイ(-_-;)…
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本日はここまで
皆様いかがお過ごしでしょうかm(_ _;)m。
その間、特に何事もなく…
といったわでもございませんでしたが、まっ、時系列的にダラダラとお伝えしますと、
先週の土曜、4/28(土)の事。
場所は工房木跡、宮鍋君の職場、時はお昼過ぎの午後2時過ぎ。
この日は4/29(日)より松本市民芸術館にて開催される「村上富朗 木の椅子展」の設営作業。
松本市は毎年五月には有名な「松本フラフトフェア」を始め「工芸の五月」を市全体で開催し、その一環なのである(-o-)b。
宮鍋君の愛車である、ハイエース。

ここに、ビニールがかぶされた椅子たちに養生を行い、

ハイエースへの積み込み作業を。

でっ、ここで斧が登場。

コレを使って椅子を(-o-;)…
ではなく、積み込み作業を終えた頃、宅配便にてコレが配達されたわけです。
時系列なので話はホントにもう、グダグダな流れです、ハイ。
薪割り作業に宮鍋君が購入。
我が家に放置されて3年、腐海の森にでも転がってそうな薪を引き取ってくれことになり。
さて、試し割りを。

やはり薪は切り株にのせて割るのが絵になります、ハイ。

おっ、宮鍋君、初めてにしては、様になっております。

フッ(-o-)、オレにかかれば軽いもんだぜ、とでも言いたげな余裕の笑み。

虫食いでモザイクをかけなければかなりヤバイ薪かと思いきや以外と素性がよろしいようで。

これであればどうやら使えそうですな、腐海の森の薪も。
さて、3時過ぎに宮鍋君の工房を出発。
向かったのは、

ハイ、谷さんの工房です。

見上げれば、敷地内の桜は満開でしたな。

ウチのはまだなんだけど…
コチラでも2脚ほど椅子を積み込み、松本市へGO。
集合時間までまだ時間があったので集合場所である、松本市民芸術館最寄の喫茶店にてこーしーたいむ。

なんですが、おしゃれな店内では頭タオルをしていた当方はかなり浮いていましたか(-_-;)…
会計時には店員さんから
「舞台の方ですか?」
と聞かれ、思わず
「ハイ…」
と返事を。
いやっ、ホントは木工関係者なんですけどねっ、
でもねっ、何か、
「いえ、違いますよ(あっ、イメージはバリトン調の声で…)。近くの松本市民芸術館に椅子の運び込み作業でやってきたのですよ、この頭タオルはいつものでクセでして、気にしないで下さい、ハッハッハッ…」
って、説明するのも見苦しいというか、面倒というか、結局あたふたしちゃいましたな。
あぁ、ほんとビックリした(-o-;)。
お店を出たら宮鍋君に
なんでそんなウソついているんですか
とツッコまれまして…
でっ、その後芸術館にて展示作業を。

谷さん、ワイヤーの整理作業を(画像ブレているけど…)。

数時間の作業を経て、会場は完成ー
おぉー、見事なバナーです。

実際に村上さんが使用されていた作業工具も展示され、

パネルの展示作業は現地で合流した芦田さんと宮鍋君とで悪戦苦闘の末完成させましたか。

ズラッと並んだ村上さんの椅子たちは会場の照明がひと際カッチョよく見せてくれます。

って、記事を上げる頃にはもう終了しております(-_-;)…
でも、名古屋で開催されます木工家ウィークでは
5月30日(水)〜6月4日(月)に
松坂屋名古屋店南館1階オルガン広場にて
「CHAIRS+3・村上富朗 木の椅子展」
木工家ウィークNAGOYA・2012webサイト
と題して村上さんの椅子が展示されますのでこちらをご期待下さいm(_ _)m。
さて、それから数日後の5/3(木)
小海町高原美術館。
こちらでは「世界の子供の椅子展」の関連イベント「子供の椅子を考える」を開催。
島崎先生による講演会「こども椅子のデザイン」が行われました。

4/7に行われたオープニングレセプションとはまた違ったお話が伺えました。
それにしても先生の記憶力は抜群で「こちらは1852年に…」とスラスラと解説されているのがスゴイです、ハイ。
お世辞抜きに先生のお話は本当に面白いです。
更には展示企画の一つである「君の椅子」プロジェクトを主催されている磯田憲一先生がわざわざ札幌よりお見えになられ、プロジェクトの説明を。

島崎先生がおっしゃっていた正に「目から鱗」と言えるこのプロジェクトのスゴさには会場の多くの方が驚き、またその考え方に共感されたことでしょう。
いやはや有意義な一日となりました。
といった具合で色々と椅子づくしの一週間となりました。
でっ、谷さんの工房の桜を「えぇなぁー」と眺めた一週間後の今朝ほど。

我が家の桜もようやく開花となりました。
「子供の日」にようやく開花とは、ホントこの町は春の訪れがかなりのんびりとしています、ハイ(-_-;)…
(お知らせ-1)
東急ハンズ渋谷店7a
Hands Gallery Market
にて5月26日まで出品します。
お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!
(お知らせ-2)
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2012年6月3日(日)まで
小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/
本日はここまで
本日は奇跡的な“ロード”がやってきた! - 2012.04.20 Fri
ということでっ、
一台の自転車が納車されまして。
子供が通っている絵画教室の先生よりお話がありまして昨日わざわざ届けていただいたのですが、
トランクドアが持ち上がった瞬間、それは超絶ものの驚き。
そのクラシカルなデザイン
そして
時間の経過をまったく感じさせないコンディションの良さ。
先生曰く大体30年物ということ。
にも関わらずほぼサビのない状態。
保管状態を伺うと室内にて保存していたとのこと。
どうりでサビも大してなく、ホコリもかぶっていないはずです。
さて、当ブログとお付き合いの長い方でしたら想像がつくかもしれませんが、自転車にも多少の興味はありまして、
(それをうかがわせる記事はコチラ)
というか、知識はまったくもってしてありませんが、その経歴は長く、この道25年以上。
ここ最近流行の「ツーキニスト」やら降ってわいたようなにわか自転車野郎なんぞと年季は違います。
高校一年の頃には自転車部を作ろうと社会のT先生と本気で話し合ってそして志半ばで頓挫したぐらいです!
↑
それじゃー自慢にならんな(-_-;)…
あっ、ゆっときますけどのんびりとツーリングという自転車部ではなく当然ピストですよ、ピスト(-o-)b!
その頃に乗っていた自転車がBS(通はブリヂストンとは言わない、“ビーエス”と言う(-o-)b!)の“ユーラシア”。
輪行タイプ(分からない方への解説はトバしますm(_ _;)m…)でしたが泥除けその他最低限の保安部品以外は全て取り外して乗っておりましたか。
ペダル、その他地道な改造を行い、最終的には総額14,5万でしたか(高校生の自分としてはつぎ込んだつもりです…)。
さわやか感たっぷりの空色シルバーのフレームに白テープで巻かれたドロップハンドルは見た目も実際にもかなり早く、旭川に来て間もない頃には車が納車されるまで私の足として活躍しました。
最終的にはサティ旭川永山店の駐車場から飛び出して来た軽自動車から当方をかばう様にして絶命しました(ToT)。
その後、頂いた保険金を充当し、流行にのりGIANTのマウンテンを購入しますがやはりスピードの遅さと長野に引っ越してからの使用頻度の低さから手放し、記事にもあったママチャリ改造で何とか乗り切った日々でしたが、やはり時々湧き出る
“ロード”に乗りたい…
という欲求。
それも今時のヤツは、
デザイン的にどうにも好かん
やはり旧車だよな…
と時々ヤフオクなんぞを覗くのですが、
格安だけどグダグダのコンディション
もしくは
コンディションはベストだけどどえりゃー高い
のどちらか。
まっ、しょうがないよね〜
とモンモンしておりましたが、
がっ、!
その日はやってきたのですな。

コンディションの良さがこちらをご覧になれば一目瞭然。

ほとんど走行されずブレーキシューもほぼ減っておりません。
車種を調べてみるとBSのダイヤモンドシリーズ。

自転車はねっ、やっぱりBSなんですよっ、BS(-o-)b!
百歩譲って、チネリかコルナゴですかね(-o-)
(ここでピンと来ない方、コレがボケであることを分からない方への解説もこれまたトバしますm(_ _;)m…)
男の子は誰しもトップチューブに積載された6段変速のシフターにセミドロップのハンドル、そしてリトラのライトに始まり大人の階段を登り、BSのロードマンに乗る(実はロードマンは所有しませんでしたが…)。
この時代を通らずして自転車を語って欲しくないですな。
wikiってみると「ダイヤモンド - ブリヂストンの最高級車種。後にアトランティスと名称変更された。」との解説。
フレームをみたら「ハイテン」(ついてこれるか?)でしたのでダイヤモンド/FS-7110と判断しました。
→ダイヤモンドシリーズの解説
ベルのこのデザイン
(大抵はここからサビるのですがこの状態は涙物)

ブレーキリリースに見られる彫刻
(今時こんな丁寧な仕事はしませんよホント、というかユーラシアでもこんな仕事はしてませんでしたな…)

フレームに設定されるチェンジレバー

そしてこの美しいアルミ製のポンプ

ディレーラーは今は亡きサンツアー製!
(現在はシマノが幅を利かせているが、昔はコレでした、以前の愛車ユーラシアも当然サンツアー)

バーテープも新品同様

このブレーキワーヤーを固定するクリップの繊細なデザイン

そして正面にはBSのエンブレム

コレですよコレ。
こんな手のこんだ仕事をした自転車は今の時代ではもはや芸術品ですよ。
この状態で現存していることが素晴らしすぎます。
こんな素晴らしい自転車を譲っていただけました森先生に感謝m(_ _;)m…
森絵画教室
太っ腹すぎて泣けてきましたよ、いや、ホント(ToT)/…
ほぼ無傷ではありますが、まずはコンディションをチェックし、メンテナンスを。
しばらくノーマルで乗り、そして…
と楽しみがまた増えましたな。
もっとも出費も増えそうですが(-_-;)…
(お知らせ-1)
東急ハンズ渋谷店7a
Hands Gallery Market
にて5月26日まで出品します。
お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!
(お知らせ-2)
「世界のこどもの椅子 展 19世紀から21世紀まで」
2012年6月3日(日)まで
小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/
本日はここまで
一台の自転車が納車されまして。
子供が通っている絵画教室の先生よりお話がありまして昨日わざわざ届けていただいたのですが、
トランクドアが持ち上がった瞬間、それは超絶ものの驚き。
そのクラシカルなデザイン
そして
時間の経過をまったく感じさせないコンディションの良さ。
先生曰く大体30年物ということ。
にも関わらずほぼサビのない状態。
保管状態を伺うと室内にて保存していたとのこと。
どうりでサビも大してなく、ホコリもかぶっていないはずです。
さて、当ブログとお付き合いの長い方でしたら想像がつくかもしれませんが、自転車にも多少の興味はありまして、
(それをうかがわせる記事はコチラ)
というか、知識はまったくもってしてありませんが、その経歴は長く、この道25年以上。
ここ最近流行の「ツーキニスト」やら降ってわいたようなにわか自転車野郎なんぞと年季は違います。
高校一年の頃には自転車部を作ろうと社会のT先生と本気で話し合ってそして志半ばで頓挫したぐらいです!
↑
それじゃー自慢にならんな(-_-;)…
あっ、ゆっときますけどのんびりとツーリングという自転車部ではなく当然ピストですよ、ピスト(-o-)b!
その頃に乗っていた自転車がBS(通はブリヂストンとは言わない、“ビーエス”と言う(-o-)b!)の“ユーラシア”。
輪行タイプ(分からない方への解説はトバしますm(_ _;)m…)でしたが泥除けその他最低限の保安部品以外は全て取り外して乗っておりましたか。
ペダル、その他地道な改造を行い、最終的には総額14,5万でしたか(高校生の自分としてはつぎ込んだつもりです…)。
さわやか感たっぷりの空色シルバーのフレームに白テープで巻かれたドロップハンドルは見た目も実際にもかなり早く、旭川に来て間もない頃には車が納車されるまで私の足として活躍しました。
最終的にはサティ旭川永山店の駐車場から飛び出して来た軽自動車から当方をかばう様にして絶命しました(ToT)。
その後、頂いた保険金を充当し、流行にのりGIANTのマウンテンを購入しますがやはりスピードの遅さと長野に引っ越してからの使用頻度の低さから手放し、記事にもあったママチャリ改造で何とか乗り切った日々でしたが、やはり時々湧き出る
“ロード”に乗りたい…
という欲求。
それも今時のヤツは、
デザイン的にどうにも好かん
やはり旧車だよな…
と時々ヤフオクなんぞを覗くのですが、
格安だけどグダグダのコンディション
もしくは
コンディションはベストだけどどえりゃー高い
のどちらか。
まっ、しょうがないよね〜
とモンモンしておりましたが、
がっ、!
その日はやってきたのですな。

コンディションの良さがこちらをご覧になれば一目瞭然。

ほとんど走行されずブレーキシューもほぼ減っておりません。
車種を調べてみるとBSのダイヤモンドシリーズ。

自転車はねっ、やっぱりBSなんですよっ、BS(-o-)b!
百歩譲って、チネリかコルナゴですかね(-o-)
(ここでピンと来ない方、コレがボケであることを分からない方への解説もこれまたトバしますm(_ _;)m…)
男の子は誰しもトップチューブに積載された6段変速のシフターにセミドロップのハンドル、そしてリトラのライトに始まり大人の階段を登り、BSのロードマンに乗る(実はロードマンは所有しませんでしたが…)。
この時代を通らずして自転車を語って欲しくないですな。
wikiってみると「ダイヤモンド - ブリヂストンの最高級車種。後にアトランティスと名称変更された。」との解説。
フレームをみたら「ハイテン」(ついてこれるか?)でしたのでダイヤモンド/FS-7110と判断しました。
→ダイヤモンドシリーズの解説
ベルのこのデザイン
(大抵はここからサビるのですがこの状態は涙物)

ブレーキリリースに見られる彫刻
(今時こんな丁寧な仕事はしませんよホント、というかユーラシアでもこんな仕事はしてませんでしたな…)

フレームに設定されるチェンジレバー

そしてこの美しいアルミ製のポンプ

ディレーラーは今は亡きサンツアー製!
(現在はシマノが幅を利かせているが、昔はコレでした、以前の愛車ユーラシアも当然サンツアー)

バーテープも新品同様

このブレーキワーヤーを固定するクリップの繊細なデザイン

そして正面にはBSのエンブレム

コレですよコレ。
こんな手のこんだ仕事をした自転車は今の時代ではもはや芸術品ですよ。
この状態で現存していることが素晴らしすぎます。
こんな素晴らしい自転車を譲っていただけました森先生に感謝m(_ _;)m…
森絵画教室
太っ腹すぎて泣けてきましたよ、いや、ホント(ToT)/…
ほぼ無傷ではありますが、まずはコンディションをチェックし、メンテナンスを。
しばらくノーマルで乗り、そして…
と楽しみがまた増えましたな。
もっとも出費も増えそうですが(-_-;)…
(お知らせ-1)
東急ハンズ渋谷店7a
Hands Gallery Market
にて5月26日まで出品します。
お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!
(お知らせ-2)
「世界のこどもの椅子 展 19世紀から21世紀まで」
2012年6月3日(日)まで
小海町高原美術館
http://www.koumi-town.jp/museum/
本日はここまで


