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2017-05

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日はあれから一年を経てもの作りに対する姿勢は… - 2012.07.03 Tue

ということでっ、

あれから一年が過ぎました。

あれからというのは、


椅子の巨匠、


村上さんがなくなられてから、


ということです。

先日の東御市で行われた展示会での記事で触れたように

これからは楽しいお酒を飲むことに。

だから先日の「種」の宴も楽しいものとなりました。

じゃっ、村上さんを通して今年一年で実感した「もの作り」に対する姿勢は?

それは、


やはり、


自分らしさを持った


おりじなるな一品



ということでしょうか。


村上さんもウィンザーの後にも色々と試行錯誤をしていたようですが、

やはり村上さんは「ウィンザー」なのでしょう。
(と言ったら語弊があるかもしれませんが…)

村上さんのウィンザーを意識した椅子作りをしていた時期もあったのですが、

自分には「ウィンザー」は終着点にはなりませんでした。

ですから、


自分らしい


おりじなるは、


やはり原点に立ち戻りました。



それをどのような形にして自分の原点を洗練させてゆくのか。

その機会はいつになるのでしょうね。

DSCN2759.jpg


さて、今夜の晩酌も楽しく飲みますよ♪


(お知らせ)

「君の椅子」プロジェクト展

7月19日(木)~8月21日(火)

LIVING DESIGN CENTER OZONE

7F リビングデザインギャラリー


「君の椅子」プロジェクト展のwebサイト

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1334.html


君の椅子プロジェクトのwebサイト

「君の椅子」プロジェクト2012年モデル紹介サイト


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本日はここ数日の“迷走” - 2011.10.11 Tue

ということでっ、更新が牛歩ペースでもはや「やる気はあるのか?」といったツッコミがあってもおかしくない状態ではございますが、トボトボと続けていきますよ。

先日の8日、「木のデザイン2011」を開催する町内の脇田美術館へと。

車が故障し、はや2週間がたちましたが、未だわが愛車は生還せず、nemofurnitureこと荻原さんの好意で拾ってもらいました(-_-;)…

ツルヤへの買出しやらコンビニへの所要は全て自転車…

「コレがメーカーがストックしている最後のパーツですので…」と車家さんから連絡があり、さすがっ、23年落ちの車には限界が見え始めたか?といった先行きがものすごぉ~くぅ、不透明な自動車ライフを“迷走中”です、ハイ。

閑話休題m(_ _;)m。

大賞作品はうなりざるを得ない作り。

制作方法まで小冊子にして紹介。

一見の価値がありますよ、ハイ。

レセプションとシンポジウムの合間には審査員のお一人でしたデザイナーの三井緑さんとお話をする機会が。

旭川でご自分の家具の撮影隊であった人間がまさか長野にいるとは…といったビックリ話から始まり、大変為になるお話しが伺えました。

シンポジウムを聞く会場ではお隣が朝山隆先生。専門学校時代、ご指導いただけましたが、この方がいなければ当方はウェグナーしか知らない世間知らずな木工屋になっていたことでしょう。

これまた大変ためになるお話が聞け、そして、フィンランドの家具工房「NIKARI」創設のカリ・ヴィルタネン氏の講演。

あの巨匠アルヴァ・アールトとも仕事を一緒にされていたという氏の、


「構造」を起点とし、「機能」そして「デザイン」


といった段階でもの作りの精神を大事にしているお話は正直耳が痛く“迷走”したのです、ハイ。

続いてのウィーン工科大学建築部教授クラウス・ツベルガー氏の講演。

今回のこの「木のデザイン展2011」はカラマツを主材としたもの作りが“お題”でした。

氏の講演はカラマツにまつわる人との歴史。

材としてのものではなく、崇拝の対象であったり、芸術の対象であったり…

新しい側面を垣間見るのと同時に木の可能性にこれまた“迷走”するのです、ハイ。

この日一日だけでかなりの刺激を受け、

やはりこもってばかりではいけないのだな…

と、実感、

するのですが、自転車しかアシがない_| ̄|○…

と、打ちのめされて“迷走”。
(翌日には愛車は戻ってきましたが…)


さて、「D39」。

サイトが立ち上がりました。


http://d39.jp/


こうやって形になり始めるといよいよもってしてミョーな緊張感が。


だってまだ何を出すか決まってないんだもん(-o"-;)/…


何を出すかしっかり決めんかい、コラッ!

という締め切りは今週15日。

家具にしようか、小物にしようか未だ“迷走中”です、ハイ…



本日はここまで

本日は我が家の壁にかかっているものその2 - 2010.06.29 Tue

ということでっ、椅子の作図で行き詰まった時、眺めるもの。

DSCN0802.jpg

椅子の巨匠、ハンス・J・ウェグナーの椅子ばかりが並んだポスター。

選出した百脚におよぶ氏の作品を織田先生のイラストと解説が織り込まれた図録のようなこのポスターとの出会いは、

忘れもしない、今から15年前の1995年2月。

当時、25歳だった自分は「木の仕事に携わりたい」などとまだ漠然としたイメージしか持っておりませんでした。

おそらくその時だと「好きな木工作家は?」とか「好きなデザイナーは?」と聞かれてもなにも答えられない自分に情けなさを感じトホホ気分を満喫していたことでしょう。

そんないい加減な気持ちのまま品川技術専門校を受け、結果、落ちたことがあります。

勝手な推測ですが、学力の問題ではなくやる気で落ちたと思います。

そこは面接された先生方も見抜いていたのでしょう。

面接の最後に先生から「今、新宿でハンス・J・ウェグナー展が開催されているからそれを見てみなさい」

と漠然としていた自分に助言をいただきました。

言われたまま後日会場に足を運んだのですが…


あぁ…


それはとてつもない大きな衝撃でした。

日常目の当たりしていた椅子という概念を大きく覆す出会い。

興奮覚めやらぬまま帰り際に購入したのがこのポスターと氏の解説本。

解説本もいまだに参考にすることが多く、最も手に取っている本の一つです。

そしてこの展示会に足を運んだことをきっかけに椅子作りに携わりたい、と思い、技術的なことも大切だけどデザインのことも勉強せねば…。

滑り込みで専門校に入学し、次ぎの年には技術的な不足面を補う為に夜間を開設していた足立の技術専門校を受け、めでたく入学でき、ダブルスクールの日々を送ったわけです。

人生“たられば”は考えないようにしておりますが、あのまま漠然とした思いのまま品川の技術専門校に入学し、ウェグナーの展示会に足を運んでいなかったら今の自分は間違いなくなかったことでしょう。

そんなターニングポイントとなった氏の作品との出会い。

行き詰まった時にこのポスターを眺めるのはその度に発見がありその度に


表現の可能性はいくらでもあるじゃないか

まだまだ足元にもおよばないじゃないか

もっともっと感性を研ぎすまさなくては駄目じゃないか


と実感し、

自分にムチを打ち、

テンションを上げる為のひとつの儀式みたいなものをやっております。

我が家に飾ってあるのは、このポスターと倉俣さんの回顧展のチラシと藤子・F・不二雄先生の原画集。

どれもが自分の気持ちに大きく響きます。



本日の一言

コレも1995年の作品

あの頃の野島さんはどこにいった。




本日はここまで

本日はやっぱりおもしろいのです… - 2008.08.08 Fri

ということで気が付くと一週間ぶりの更新。

どうもすみませんm(_ _;)m。

先日同業の方から最近のこの暑さで早朝から(4時には起床して作業しているようです…)仕事をしているというので当方も早速実践(さすがに4時は無理なので6時くらいからですが…)。

なるほど。

確かに作業も快調。


という理由でいつもなら朝方更新の当ブログが停滞しているわけです。

作業が一段落し、ようやくの更新となりました。

その間にネタは?!

といえばない、

のでこんな本の紹介。

DSCN0054.jpg
「日本人の椅子 Do Love Chair」

BC工房代表の鈴木恵三さんが編著された本ですが、掲載されているのは渡辺力さんから始まり、柳宗理さん、長代作さん、など一流のデザイナーと鈴木さんとのやりとり。

鈴木さんが感じたデザイナーの印象をおもしろくおかしく書いてあるのですな。

前社は外部デザイナーの椅子を製作することが多く、掲載されている方々の一部とのお付き合いもありました(自分ではなく会社がですよ)。

部署が違うので実際に当方が話す機会はありませんでしたが、担当者から聞くデザイナーとのやりとりとか実際に上がった製品から感じる本人たちの印象。

この本を読むと「そうそう、…」と実感することもあれば、「なるほど…」と、「あの時にああだったのはこういうことか…」と今頃になってようやく理解できたこともあり…

ただ、みなさん情熱を持って、こだわりを持って、そして楽しんで仕事をされているようです。


やっぱり椅子はおもしろいのです。


本日はここまで。

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本日は飛びついた次第です - 2008.07.15 Tue

ということで昨日立ち寄った書店で目にした一冊の雑誌。
DSCN0042.jpg

ご存知のように(って、どれだけの方がご存知なのか(-_-;)…)倉俣好き(というより崇拝か(-o-;)?)の私はすぐに飛びついた次第です。

かつての知人たちが語る生前にもらした「もの作り」に対する倉俣さんの考え方。


テーブルは天板だけあればいいんだ


その後イッセイミヤケのショップに脚のない巨大な片持ちテーブルが出現。

普通の椅子にもの足りなさを感じていた本人に友人が彫刻をすすめた際、


家具のなかで彫刻を超えるものを作りたいんだ


と断言。

賛否両論はあるかと思いますが(というよりあってしかるべきでしょう)いろんな意味で刺激をうける一冊かと思います。


DSCN0041.jpg

当方が一番好きな“仕事”
(本人は決して「作品」と呼ばず、「仕事」と呼んでいたようです)

12年前、原美術館で展示されていたこのテーブルに衝撃を受けました。

その後、あれだけの感動を得たことは今のところないです。

ウ○グ○ーでも、ポ○テ○でも、黒○辰○でも…


本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

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