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2017-09

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日はハレの日 - 2016.04.04 Mon

※今回の記事は長いですから場合によってはスルーいただいて結構です、ハイ(-o"-;)/!

ということで、本日はとある美大の入学式(ハレの日ですが“仏滅”です、ハイ…)。

お蔭様で本人はその式に出席できることになりました。

私自身は普通の大学(とは名ばかりの変人の集団でしたが…)出身でしたのでまったくもってして美大受験なるものは「どうすれば良いのじゃ(- -;)?」と悩んだものでした(というよりは呆然自失の方が正しいかもしれない(-_-;)…)。

しかしながら私の周りには美大を目指した方や美大に通われた方そしてその道で成功された方など多くの方が不思議とおりまして(特に本人志望の大学関係者の多いこと(-o-;)…)。

「高2ぐらいから本格的に始めないと駄目だよ」、「自分の実力が全国ではどの程度なのか知るために節目ごとに首都圏の美術予備校の短期講習には出た方がいいですよ」、「実技の10点より学科の10点の方がはるかに取りやすいです、肝は実技より学科です」、「学科なんてどこでもいいからとにかく入ったモン勝ち、転科すればいいんだし、よく上を目指して何年も浪人する人がいるけど結構そういう人ってズルズルいっちゃうんだよね…」

などなど子供が目指さなければ知らない世界でした。

高校1年の冬より上京してすいどーばた美術学院の冬季講習に臨んだことから始まりました2年間。

高2の春よりは高崎の美術予備校の夜間コースに通い、横川まで自分はカミさんと調整(高2当時、下の子は中3で佐久の塾に行かせていたので二手に分かれることも)して迎えに行きました(軽トラ)。

苦手な英語を克服することが突破口だと赤本と「くもんの中学英文法」と「英単語 FORMULA1700」(もう「DUO」や「FOREST」では無理と判断)で正月返上の突貫工事を決行。

年の明けた1月、センター試験が終わった翌日よりどばたの直前講習に参加させるため単身上京。

本番を迎えた2月より12日間連続の入試。

試験終了後からまたどばたに通い、いよいよ2月25日は最難関の芸大の1次試験(倍率は11.3倍、対して美大はだいたい4倍ぐらい)。

結果を待ちながらまたまたどばたに通い、迎えた3月1日、

この日、本人の2年間に渡る受験の日々に終止符が打たれました。

ちなみにこの日は高校の卒業式でもありましたが当然欠席(- -;)…

結果は4勝1敗。

親ばかですがまぁー、まずまずの成果でしょうか。

12日連続の試験なんてそのハードさを知らない現役だからこそ出来る日程。

もし浪人した場合は学科の力は落ちる一方、実技はそれほど伸びず(すでに2年通っている人間が飛躍的に伸びるわけない)どんどん美大合格は遠ざかるだろうと。

ゆえに今年がもっとも成果が期待できる年と想像してました。

念願叶っての入学ではございますがあくまでもココは通過点。

今後は創作活動とネットワークの構築、そして社会経験を踏まえたアルバイトの日々、と自己管理能力を持ってもらう忙しい4年間を望みます。

でっ、ハレの日は本人とカミさんに行ってもらい自分はネコと留守番です(ぜっ、全然くやしくなんかないんだからっ、)。

さて、お次は…、下の子の受験ですな。

よりによって第一志望が国公立の工学部、倍率が5倍と美大より高いのよね(- -;)…


本日はここまで
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本日は自分のカーライフについて思ふこと - 2015.12.26 Sat

ということで前回取り上げた「カーライフ」で触れた



の続き。

といった次第で僕は結局初恋の人を手中に入れた。

テレビで宣伝していたCMを見て一目ぼれし、それまで全くもってして興味のなかった自分が始めて買った車雑誌はその車の特集だった。

そこから色々と車の世界を知っていくうちに正直目移りもした。

学生時代最初に買おうと思ったが予算が届かなかった(つまりその経済的事情ではその後もメシを食わせていくこともできなかったであろう)。

そこからは家庭の事情やらでなかなか購入できなかったのだが

もうそろそ購入しないと車体が見つからないのでは…

といった危機感から踏み出した。

納車されたときは


ようやく、

ようやく迎え入れることができた


といった満足感。

年々パーツの入手が困難になりつつあり修理に出したら「これがメーカーで在庫していた最後のものです」と勧告された。

つまり、次にそこがブローしたらおしまい、

とは自分は思わない。

なにしろもっとご年配の貴婦人が元気よく町中を闊歩している。

それはただただオーナーさんの愛情の結果だと思う。

絶対に何がしかの方法で生きながらえられるはずだ、と信じている。

齢、26歳、まだまだ若いお姉さまだよ、おまえは。

本日はここまで

本日はカーライフについて思ふこと - 2015.12.19 Sat

ということで前回取り上げた「趣味を持ちたい」で触れた


「車」

正直「車好き」と自称している人が色々な車に乗り継いでいるほど気の毒なものはないと思う。

結局は本気になれないのだろう。

異性とのお付き合いと同じでフィーリングが合わないっ、ちゅーヤツが原因の大半だろう。

中には途中で不幸な事故に遭遇し死に別れるケースもあると思う(そういった方ほど思い入れの強さを感じる)

だけど大半は何かが物足りないから別れるのだろう。

やんちゃな性格や大食いな体質、新しモノ好きならそれは若い子が好きっ、ていうことで。

投資ならそれは人身売買に等しい。

夫婦になればいくつかの不満が点在すると思うのだがそこは認めて付き合っていくはずだ。

でも、車はモノだからポイっ、とできちゃう。

別に車に趣味がない、生活のためにトラポとして乗っている方々は当然この話からは外れる。

一方に「車好き」とか公言している方々のこのような行動にはフーン…と思ってしまう。

現実として維持費の問題はある。

ポルシャやらフェラーリ、ランボルギーニの維持費は膨大だろうが、じゃ、むちゃむちゃ消費癖のあるお嬢様だとわかっているのなら経済的な基盤をしっかりとした上でつきあうべきだろう。

自分の身にあった相手を探す、ということも視野にいれなくてはいけないかと思う(急激な経済的な事情の変化だけは致し方ないと思う)。

その上で一生付き合っていこうと思える車と出会い、可能なかぎり付き合っていく。

これが幸せなカーライフだと思うのだが…

本日はここまで

本日は趣味を持ちたい - 2015.12.12 Sat

ということで前回取り上げた「飲み会」につなげるのだが他人から言わせると自分の「脳内の9割が酒」らしく見えるらしい。

しかし自分としては

3割が野良仕事で

3割がお酒で

3割が車で



残った1割が仕事(-o-)b


だと思っている。

何ともお気楽な話だが、コレは拘束時間とは違う。

なんというか思い入れというか(それはそれで不謹慎だろー)、上手くはいえないが充実感というか集中力というか…

いやっ、ホントは制作にはもっと入れ込むがスイッチの入り方が違うのであまり比較にならないのである(と訳の分からん発言でお茶を濁すことを許していただきたい)。

そうそう、具体的に言うと休日(というかオフタイムなるものか…)の過ごし方といったところが的を得ているのだろうか。

で、冬に突入しつつある今、

野良仕事の量が減りつつある。

熱心な方は春先にめがけ色々と準備をするのであろうが、ターシャの庭なんぞを拝読しているととてもあそこまで生活に取り入れることはできない。

じゃっ、お酒は?

昼間っから飲むというなかなか自堕落な暮らしぶりも一種の禁断の実を味わうようで楽しそうだがそれはサラリーマン的に時間がキチッと管理されている方。

今日は休日だから、と割り切れればよいのだが自営はなかなかそうはいかず、いつでも飲めるのが却っていつでも飲むことに罪悪感を持ってしまう。

いずれにしろ体にも良くないだろう。

でっ、車となると。

実は車の運転はそれほど好きではない、というよりむしろ嫌いな部類である。

「車は走らせるものではなく、眺めるものである(-o-)b」

というのが自分の信条である。

定期的な点検はプロに任せたほうが確実安心なのでそこは「どうぞどうぞ」というわけである。

でっ、結局残った1割である仕事やその延長の事を空いた時間でもしてしまうのだがどうにも空しい。


人生の全てを木工にかけます


ではストイックすぎるだろう。

修行僧なわけではないし、そんな生き方じゃないともの作りには携われないという考え方が当たり前になるようなら今後この世界の未来も暗い。

以前国画会(とは国展を主催している団体)の方々のお話を伺う機会があったがその中のお一人はBMWのZ3(4?)でカツチョ良くいらした。

車が趣味なのであろう。

また、椅子の巨匠であった故村上富朗さんも椅子作りだけでなくジャズベースを楽しみの一つにされていた。

やはり余裕のある生活が良い作品を生み出す、

ような気がする。

なのだがどうにもその余裕を持つひと時が作れない

という悩みである。

一時期はフィルムカメラもアリかと思ったが出不精の自分では被写体探しに苦労しそうだと断念(というかそういったことを口実に辞める程度の関心であったのだろう)。

映画やアニメなどはやはりお酒を飲みながら見るほうが何かと盛り上がる(しかしながらとりあえずコレが一番実現できやすい環境である)。

最近ご無沙汰のゲームでも再開するか、と一瞬思いつつこれほど生産的な行為はないだろうという結論に至った。

料理は好きだが結局コレは飲みへとつながっていく。

メカが好きだかからバイク、というには免許がない…

スポーツは論外。

ちなみに他人に「これイイよ」と薦められても多分かなりの可能性で間違いなく興味を持たないだろう。

結局は自分が関心を持てるか、だ。

といった次第で困っている。

あとは徒然とブログでも更新することを趣味にでもするか…

本日はここまで

本日は飲み会について思ふこと - 2015.12.05 Sat

ということで前回取り上げた「通信手段」で触れた


「飲み会」

そりゃー社会人にもなれば「飲みニュケーション」なるものが発生し、出勤日のほぼ毎日が飲みだったのでその時期が一番飲んでいたが内容の濃さからいうとやはり学生時代である。

青春時代っちゅーヤツは恋アリ、友情アリ、挫折アリ、とドラマちっくなものかもしれないが

あいにくと恋には無縁でゆえに挫折も知らず、友情はあったがどちらかというと飲み会で何かハプニングが起きないかと期待していた不謹慎なヤツであった。

友人に付き合って土曜の夜から朝までドライブ、なんてことも何度かしたがやはり土曜の夜は「飲み」だ。

期待しているからには前例がないとありえない訳で、結果コトは毎度ではなくてもかなりの頻度で発生していた。


酔って道端で友人にギロチンドロップをかける方

酔ってトイレに閉じこもる(場所はお店、友人宅、本人宅など様々)方、

酔って外人に片言の英語で映画論を話しかける方、

酔っていたずらで頭にかけた七味をしらずトイレに行き数分後に股間をかきむしりながら飛び出してきた方、

酔って飲みすぎて帰りに電車で戻すのだが豪快にザバッではなく自分の鞄に地味にする方(ちなみに試験上がりで飲んだのだがその鞄の持ち主は中に入っていた教科書の科目を落とし再び教科書を買うハメになった)


他にも逸話は多々ある。

幸いなことに法に触れること(例えばチャリの窃盗など)や救急車のお世話にならなかったが正直そういう事態に遭遇してもおかしくなかった。

若さゆえ

で済まされることではないと思うが、あの時代に限度っちゅーものを知ったおかげで今の自分は加減した飲み方ができているのではないかと思う。

というには今でも説得力のない飲み方であることは否めない…

本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

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