先日から壊れていた電動糸鋸がようやく復活しました。メーカーからパーツを分けてもらい、交換したところ問題ナシというところです。
しかしパーツ代だけで糸鋸がゲットできたので相当得しました。
早速停滞していた表札作りです。結局全部の文字をきるのに一時間弱かかりました。体力的には問題ないのですが、集中力を必要とする作業なので精神的には結構きます。なにしろ字がちっちゃかったから。
まぁでも手書きで恥をかく事を考えたら…
今日は塗装までしかたどり着いていないので明日ようやく取り付けですな。しかし表札がココを借りてから一月たってようやくとは…

本日はここまで
2006.07.26
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昨日塩を買って来いというので食卓塩を買ってきたら
「アンタ塩っていったら袋入りの食塩でしょう!」って言われました。
(^。^;)「でっ、でもそれは詳細を言ってくれないと…」と若干の抵抗を試みたのですが、
「普通、メールでどういう塩か確認するでしょう!」と…
どうやら私は買い物内容を確認しなくてはいけない義務があるらしいです(-o-;)…
気を取り直して
本日は久々に刃物研ぎをしました(別に一日中してたわけじゃないですよ)。
しばらくぶりなので少々調整に手間取りましたが、まぁ上々のできでしょうか。
結構、感に頼る作業なのでその感覚を思いだすのにはひたすら研ぐしかないんですよね…
さて、聞いた話によると昔の職人さんは刃物の研ぎは休憩時間にやっていて、仕事中にはそんなで時間をさいてなかったらしいです。休憩するのと刃物研ぎが同じなんて、なんかすごい話だなぁってその時に思いました。
また、こういった職人さんは自分の家が火事になったら自分の道具の中でも砥石(刃物を研ぐ石です)だけは絶対に持ち出していたようです。
確かに自分の仕事の出来具合を大きく左右する大切なものです。私も砥石は大切にしておりますが、さすがにそこまで大切しているか、って言ったらそうでもない…
ウチの研ぎ場です。

本日はここまで
2006.07.25
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先日このブログを見た友人から「もう少し生活感が出ると良いのでは?」と指摘がありました。
例えば「○○さんネタなんぞは?」と。
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○○の中:ヒント1.とてもとても怖い人です。ヒント2.自己紹介欄をみてください。
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○○さんですか(-o-;)…
ブログ開設当時に同じことを他の友人にも言われたんですよね…
まぁ、生活感を多少出すためにも木工話の中で絡められる時には使いましょう。
ということで、早速。
自宅にですねぇ、今は台所で使用されているのですが、以前試作した椅子があるんですよ。自分としてはそれなりにリキを入れて作ったモノなのですが、まだ強度不足の部分がありディテールももう少しツメたいと思っているんですよ。
そこで先日工房に持って行こうとしたら、「それはダメよ!」とその方はおっしゃるんですよね。
「子供が冷蔵庫から物を取り出すのに踏み台に使用している椅子もあるから数は減らせない」って続けて…
「そんなものは椅子を移動すればいいだろう!少ない数で工夫しろよ!!」って、言いたいんですけどね(-_-#)…
でも言えないんですよ(-.-;)…
「え〜っ」て空しい抵抗はしたのですが、
「アンタ昔から自分は木工をやるから自宅の家具は俺にまかしとけって言ってるじゃない!」と更なるタタミかけ…
いや、たしかに言いましたよ… でも今は開業の準備が(ToT)…
って思いつつも通じる相手ではないので先日搬入された機械の調子を見ることも兼ね、踏み台兼椅子を製作することにしました。
まっ、要はただのスツール(背のない椅子)です。
材料は先日購入したナラ材の中でもコンディションのよろしくないものを使用しました(自宅用だから)。
特に問題なく、完成までこぎ着けました。

天板はブックマッチといって一度割いた材料を本のように広げた感じに取り付けました。木目が線対称なのがわかるでしょうか。

仕上げはオズモ社のウッドワックスを使用しました。

無公害で食品衛生試験にも適合しているスグレものです。
ただし、塗装の際に使用した布など可燃性のあるもをそのまま空気に触れる所に放置しておくと自然発火の恐れがあり、使用後には適切な対応が必要です。
まっ、こんなものはメーカーサイドが万が一のためにコメントしているのだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にそんなボヤがあったんですよね。
以前勤めていた会社の斜め向かいも木工会社だったのですが、そこでボヤ騒ぎがあり、原因を究明したらコレだったんですよ。
メーカーの言うことはきちんと聞いたほうがよろしいようですな。
本日はここまで
原稿を製作中に○○さんからメールが来ました。
塩買って来い、って(-_-;)…
2006.07.24
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長野は大雨警報が出ておりますが、こちら中部地方はそれほどでもなく、今のところは大大丈夫な感じです。
わざわざ心配メールくれたBさん大丈夫です、ありがとう!
いやぁ〜しかし今朝はあせりましたな。他のことに気をとられて前方の車にぶつかりそうになりました。
作業中の事故もこういう感じにおこるようです。
他のことを考えながら鋸刃が回っているのになぜか手がいってしまうとか、材料を送っている途中に「あっ、あっ、このまま材料から手を離さないと手が切れる!」と分かっていながら手を離さないなど…
なんかうまく言えないけど人間の不思議な本質を見てるようで、ちょっと怖いですね。
さて本日は作業中に照らす照明用のスタンドを制作しました。
天井にある蛍光灯を背に作業をしているとどうしても影ができ、暗くなる場合がありますのでそのためにもぜひとも必要なアイテムでした。
ということで完成したのがコレです。

うむうむ、首が長くてなんとなくキリンみたいじゃないの。よしよし、お前を今日からキリンさんと呼ぼう、よしよしいい子だ、と自己満足気味に撮影しようと動かした瞬間、
アッ!

うげげっ、キリンの首がとれた…
しかも脳みそが破裂している…
ちなみにですね〜
このタイプの蛍光電球って高いんですよ。
店頭で悩んだんですよねぇ
普通の電球タイプにするかこれにするかって。
いずれ交換するだろうからと思って替え玉の値段も確認したんですよね。
普通の電球タイプはまぁ値段も普通なんですけどこの電球値段を見たら、
げげっ、1個680円もするではないか!
って思ったんだけど、
でも、省エネタイプ!電気代が約1/5って書いてあるのはとても魅力的だ…
まっ、こういうタイプは電球も長持ちするし…
これにしようっと!
って思っていたのに
わずか4時間でこんなことに…
頭の中でなぜか
680と数字が書かれたお札
に羽が生えて飛んで行ってるんですよね(T_T)…
自意識過剰だからまた買ったお店に行ったら店員さんに「あっ、あの人電球買いに来てるわ。多分電球割ったのね、ドジな人。」
って、絶対思われる〜!!などとわけの分からんことを考えて今日は電球も買いに行けない(T_T)…
んなこと誰も見てやしないのに フゥ、バカみたい…
さて本日紹介する仲間はベルトサンダーです。
帯状のサンドペーパーがクルクル回っており、材料をそこに当てて削る機械です。
私のはリョービのB-4000Tです。

本来であればこの機械水平に使うものなんですが、私はこれを強引に垂直に取り付けました。
垂直タイプで100V仕様を色々探したのですが、いやぁ〜 なかったですね。100Vかは定かではないのですがFESTO社から出ているのですが、いかんせ高い!
この機械には今後そうとう活躍してもらう予定です。
本日はここまで
あ〜チカレタ
2006.07.21
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電動糸鋸についてはパーツをわけてもらえるか確認中です。しかし、メーカーのHPを見たらこの機種はどうやら廃盤のようです。一抹の不安が…
さて本日の仲間紹介はルーターです。テーブルも合わせて紹介です。
ルーターというのは非常に便利な道具です。穴開けやほぞ加工(材料のジョイントぶ加工)他にも面取加工(部材の端加工)など様々な加工ができる機械です。どれだけのことができるかは後日アップします。

ルーター本体はマキタの3612Cです。回転数が調整できるタイプにしました。と、いうのも材によって回転数の調整を行った方が良いからです。
テーブルはKERV製です。純正のテーブルですと定規がついてなかったので、こちらを選びました。国産のルーターテーブルは機能面では結構寂しいです。
さて納品後早速取り付けようとしたところ、
げっ、取り付けるツメがぶつかるではないか!
こうしたいのに(こっちは反対側)

こうなんです…

本来であれば4箇所止めなんですが、ルーターの掘り込み深さを一定にするガイドが丁度ぶつかるのです。
円形タイプなので廻して調整してみたのですが、どうにもうまくいきません。仕方がないので3箇所でガッチリと固定しました。
まめにゆるみを点検しないと…
画像を見た限りイケルと思ったのですが私の判断ミスでした。
様子を見てどうにもうまくいかない場合はその時に考えましょう。
さてこのルーターという機械も結構デンジャラスなヤツです。
テーブルに固定した場合には刃物がテーブルからニョキッと飛び出した状態で、変な材の送り方をすると、モロに材が跳ね返ったりヘタすると刃物に直接手を触れる可能性があります。
また、テーブルからはずした状態ですと、馬力があるのでヘタな加工をするとルーター本体が吹っ飛ぶ可能性もあります。
非常に有効な機械ですが、取り扱いは極めて要注意です。気を付けよっと…
本日はここまで
2006.07.20
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中断していたベルトサンダーと集塵機をつなぐフードの制作にとりかかりました。
首振りタイプにして融通がきくようにしました。
ちょっと分かりずらいかもしれませんが、結構グイグイ吸ってくれます。

これで表札の制作にとりかかれたのですすめていたのですが、ここでまた問題が…
いざ工房名を塗料で書こうと下書きをしたのですが、う〜むぅ、もしかしたら、いや、前からうすうす感付いてはいたのですが、
私の字は汚い…
これは以前の経験を生かした切り文字表札にせねば…
大学時代にアルバイトで糸鋸を使った切り文字のオーダー加工をしていたので、この経験を生かさない手はない!
ということで先日もらってきた糸鋸の出番です。しかし、これも調子が悪いと聞いていたので修理が必要らしいのです。
とりあえず、今日はカバーを外して調整できるところまで持って行き、ノコ刃を買ってきて取り付けて様子を見ようと思います。

さて今回紹介する仲間はほぞ穴加工を行う角のみ盤です。
角のみ盤とは角材や丸棒など細い材を直角に接続する際にしようするほぞ組という組み方で凹側の加工を行う機械です。
と、いっても木工に興味のない人にはピンと来ないかと思います。後日加工した画像をアップします。
購入したのは日立のBS15Yです。角のみ盤、とくに家具用の小型のものはあまり出回ってないようです(他社では調べたかぎりマキタとDELTA、あとJETです)。
たいていは大工用の大型のものになってしまします。100Vでテーブルがスライドするタイプで国産はこのタイプになるようです。
もしかしたらマキタの7300Sもスライドするのかもしれないけど、手前にレバーが見当たらないのでこれはやめました。
しかしこの機械よくよく見ると一体式ではなく、ハンドドリルに角のみ加工ができる角のみスタンドを取り付けたものだったのですね。
ボール盤としても使えるので色々と活躍しそうですが、なんとなく寂しい気も…

本日はここまで
2006.07.18
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更新が遅れてしまいました。
なにぶん東京からの移動などでヘロヘロになってしまいました。連休中だったもので渋滞につかまったり昔ほど無理がきかなかったり…
さて先日言っていました木工教室に関しては盛況なかたちで終えることができました。
私にとっては初めてのお手伝いだったのですが、色々と参考になることがありました。
先生として指導されたのは昔話のおもちゃ作家として活躍されているH氏です(HPもあるので「昔話のおもちゃ作家」などで検索すると出てくる…はず TVチャンピオンの出場経験もアリ)。
氏の教室の特長は単なる木工教室ではなく、昔話にまつわる木のおもちゃを制作するところです。ノリが乾くまでの間に昔話を氏から聞き、話の中の場面を想像しながら子供たちは木のおもちゃを作って遊びます。実際に作る木のおもちゃは昔話の登場人物で、話にまつわる動きをします。
今回は「舌きりすずめ」です。木のパズルを組み合わせるとすずめになり、そのすずめが舌を切られて痛がりながらコロコロ転がっていくおもちゃの制作です。
場所は狭山市にある博物館。
これです。

午前と午後の2部構成で午前午後とも参加人数は20名。結構人気があるんですね〜
出来上る予定の見本を見る子供たち

H氏の説明を熱心に聞くこどもたち

でっ、制作の様子をいいますとモノがパズルなだけに精巧さが必要だったため、子供達は組むのに結構していました。
それでも熱心にペーパーがけをして調整をしている子供達には感心しました。
今どきの子供は結構ドライだときいていましたが、なかなか熱いものを持っています。
そんな場面に触れたことがものすごく良かったですね〜
残念ながら制作したおもちゃの画像をおさえることができませんでした。なにしろ子供達が熱心で色々とお手伝いをしていましたもので…
親も熱心でしたね〜 ヤッパリ人間っていうのはもの作りがすきなんだなぁと実感しました。
本日はここまで
2006.07.17
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え〜、事態が急変し、以前の職場でお手伝いです。
以前の職場とは木工作家として活躍されているH氏の工房でのお手伝いです。
明日から狭山市の博物館での木工教室が開催されその材料制作のお手伝いです。
結局9時過ぎまでかかりそうです。
いやぁ〜 やっぱり200Vはいいなぁ! などとうらやましく思いながらの作業です。
しかしながら現在使用されていない糸鋸をなんとタダでゲットできました。良かった良かった!
これがその糸鋸です。詳細に関してはまた後日報告します。

ちなみに工房はこんな感じです。

やっぱり本格的な工房は機械自体からにじみ出る年期の違いというか〜迫力というか〜
う〜むぅ、いいですなぁ〜
さて明日は狭山市での木工教室の様子をほ報告したいと思います。
ということで2,3日は工房開きへの道は休みます。
本日はここまで
2006.07.14
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端材や寸法の小さい材木を置くためのスチール棚を設置しました。後はここに材木を移動してほぼ内部のレイアウトは完了です。

さて棚の組み立て後はベルトサンダーと集塵機をつなぐフードの制作に取り掛かりました。
市販のものは結構いい値段がするんですよねぇ〜 ということで自作することにしました。
ザッと寸法を整理し、材料の木取りの下書きを終えました。明日切断のうえ、組み立て作業を行います。
フードが完成すれば比較的快適な環境で作業ができます。まっ、比較的なんですけどね…
しかしこれで表札の完成に一歩近づいたんですよね。
さて今日紹介する仲間です。
荒木取りを終えた材木の平滑面と直角を出し、厚み規制を行う機械がこの自動鉋です。

これもマキタ製(2031S)です。とにかくアフターメンテを考慮し、ほとんどの機械を国産品にしました。←なぁんて言っているけど肝心要のテーブルソーは海外製品なんですよね。えらく矛盾してます。
手前にある横長の箇所は手押し鉋と呼ばれ、平滑面と直角を出します。オレンジのカバーの下に刃が水平方向についておりこれが材木を削っていきます。
奥の四角っぽいところが厚み規制を行う場所です。これは上部に刃がついており、下のテーブルが上下することで厚みの調整を行います。
両者ともテーブル面の精度と耐久性がシビアに要求されます。ゆがみがモロに木に反映されるためです。
故に日々のメンテナンスも怠るわけにはいきません。あぁ〜出来れば鋳造製にしたかったですなぁ。
これも手押し鉋の箇所で親指をトバスことがあるようです。それを出来るだけ防ぐために、押し木を使用するんですよね。
私はこれがないと怖くて木が削れません。
ちなみに材木にはたまに釘やタッカーの針、小石などが埋め込まれていることがあり、それに気が付かないまま削って刃を欠けさせちゃう場合があるんですよね〜
だから本来であれば削る前にワイヤーブラシなどでゴシゴシやった上でチェックしてから作業に入るのが望ましいんですよね。
私も一回欠けさせたことがありました。その後から削った材料のスーッと一本線が入っていることの悲しいこと…
なかにはまれに材木に銃弾が埋もれていることあるようです。戦争中ものだったりするらしいんですけど、そんなものに刃が当ったらもうメタメタでしょう。
まっ命に別状があるわけではないからいいけど…
本日はここまで
※家の駐車場から見える浅間山がきれいだったのでついでにアップします

2006.07.13
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午前中に金物棚の作成。午後は金物の整理とバンドソー用のカバーと手押し鉋用の押し木の制作をしました。
小物棚はこんな感じになりました。
このまま整理整頓が維持できれば良いが…

さて、これから家具製作時に大変〜にお世話になる仲間の紹介といきましょう。一日一名という感じに紹介します。
材木を選定したあと最初にお世話になるのがこのバンドソー。製品名はマキタ2116NA。デ○タ社の14inも捨てがたかったのですがアフターメンテを考慮して国産品にしました。
役割は主に材木を割いたり荒木取りに使います。挽き割り高さ能力が300mmオーバーするのはこの製品より上のグレードからになります。
ただ、日本ではあまり活用されていないようですが、海外ですと色々な場面で使用されているようです。くり抜き加工はできませんが、大型の糸鋸みたいなものなので自由曲線の加工もできます。私も鋸刃の種類を色々と使い分けて活用していきたいと思います。
ガイドに当木をつけて加工性もあげました。また危険防止にカバーも制作しました。

ちなみにこのバンドソーっていうのは結構危険な部類に入る機械なんでですねぇ〜
切断力が高いので例えば材木に割れが入っているのに気が付かずに割いていて割れの箇所にさしかかると瞬時に材料が割けてしまい、そのまま押さえていた手が…
なぁんてこともありうるのです。しかも刃が鋸状なので切断面はひどいものです。グサグサに切断された箇所は手術してもきれいにはつながりません。
おぉ〜コワッ、気をつけて作業しなくては… 力持ちだけにキレルとこわいタイプです。
段々と内部は工房らしくなってきましたが、外側については看板はおろか、表札すら制作していません。
郵便屋さんが困ってしまうではないか!、という状態です。表札くらい早く制作せねば…
本日はここまで
2006.07.12
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昨晩、ようやぅ機械類のベースが出来上がりました。
いやぁ〜疲れた。特に先日言ったようにバンドソーの重量が135kgもあったのでキャスターの取り付けには結構ビビリました。
万が一踏み潰されても誰も助けにきてくれないから、寝かせる時と起こす時は緊張しまくりでした(踏み潰されてジタバタしている自分の姿を想像してちょっとみじめに思ってしまった…)。
他のベースにも多少のハプニングはありましたが、何とか完成にこぎつけることができました。
明日は金物類を収納する棚の制作です。
ベースの詳細と金物棚についてはまた明日にでもアップします。
本日はここまで
当初別室に設置していた道具棚は機械部屋に移動して、一緒の部屋にしました。
多少の窮屈さはありますが、道具を取りに往復する必要がないので製作ロスタイムの短縮につながります。

別の方向からみた場合
あっ、ベルトサンダーが左端にチョロットしか見えませんね、これは後日公開します。
一番ベースを作るのに苦労したので見せたかった…

これがスーパーヘビー級のバンドソー。
もう二度とキャスター付けはしたくない

2006.07.11
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久々の更新です。
前回の更新以降続けざまに材木や機材の納品が怒涛のごとく来ましてその整理と機械を載せるベース作りに追われる毎日でした。
といってもまだ完成しておりませんが… 故に状況の変化が大してなく更新しておりませんでした。
ちなみに前回言っていたキャスター付けにもたどり着いていない。
バンドソーの重量が135kgだって…
どう一人で付けようか考え中です。
また今までは手鋸でカットしていたんですが、今回ベースを作るのに必要なパーツが62個。
これを手鋸で切ることを考えたら軽いめまいを覚えました…
ということで丸鋸を買っちゃいました(バーゲン品の安っちぃヤツ。
いやぁ〜これで随分はかどること!最初から買えば良かったのですが、マ○タの本格的なやつを買おうと思って少し検討中だったので躊躇してました。
当分はこのバーゲン品にがんばってもらうことにしました。昨日でようやくパーツのカット作業が終了したので明日あから穴あけと組み立て作業ですな。
あとレイアウトの変更も行ってなんとなく今週後半から様になってくるのでは?と信じております。
とりあえず材木の保管状況だけアップしておきます。本当は桟積み、風通しの良い場所の保管が望ましいんだけど…
当然人工乾燥済です。いやぁ〜しかし予想どおりヒビが結構ありますなぁ〜 まぁ7割使用を目標にしてるから大丈夫だけど。

本日はここまで
2006.07.09
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早速昨日発注した分の一部が納品されました。
バンドソーと自動鉋です。現物を見た感想はまぁ予想通りというところでした。
今まで触っていたのが200vの本格的なものだったので正直言って貧弱なイメージは払拭できません。
音も自動鉋は何となく頼りなく、逆にバンドソーは相当な音を出します。
やはり本格的な方が良かったかも… なぁんてことは思ったりしません。あらかじめ予想出来たので。
手加工の作業量に比べたらはるかに楽ですからこれは有効活用させていただきます。精度の低さは創意工夫で対応。自分にとってはいい経験になると思っています。
さて明日からこの機械のベースやキャスター付けの作業ですな。
本日はこれまで
う〜むぅ… やはりどことなく頼りなげな… 特に奥の自動鉋が…

2006.07.05
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昨日税務署に開業届けを提出→銀行に口座を開設→本日午前中に機材の一部を買い付け→午後には下仁田にある木材屋に行き、木材の買い付けを行う
と、怒涛のごとく色々と決めてきました。機材の一部は早速明日には納品と段々と慌ただしくなってきました。
ちなみに買い付けてきた木材はナラ。といっても今どきミズナラなんぞは我々のような小規模なところだとなかなか入手が難しいです。
まっ、ホワイトオークというところでしょう。家具メーカーの端材の寄せ集めなので㎥当り13万でした。通常素性の良いものでしたら20万前後でも安いほうなので割安感は強いです。
ただ、端材ということもあり、それなりに白太(ナラだと必ずと言っていいほど虫食いの跡があり、材料としては使えない箇所)があり、まっ2割は捨てるつもりです。
以前勤めていた工房でもよく購入していた部材で、多少の素性の悪さはありますがお買い得感は強いのです。虫食った跡も見ているとそれなりに面白い模様になってるし…
ついでにそ材木屋さんの端材コーナーらしきところにちょこんと鎮座しているような感じに神代杉(地中に埋もれて育った木を神代といい、色が緑灰がかっている)があったので思わず購入してしまいました。
200円だったので… さて何に使いますか…
本日はここまで

2006.07.04
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本日開業致しました。といっても実質全然開業ではないんですよ。
どういうことかというと個人事業で青色申告を選択した場合、開業からおおむね一月以内に税務署に開業の届出をしなくてはいけないのですね。
その届出の書類の写しが銀行の口座開設や電話の引き込みに関係してくるのです。
機材を揃えるのに経理上専用の口座を設けたかったので先行したかたちで届出をしたかったのです。今日は土曜なので月曜の提出予定です。
というわけで現在は開業したのに機械、材料、電話など何一つない状態でのスタートです。
ゆえに今後はまともに工房が機能するまでの道のりを描く「工房開きへの道」となります。
さて、現状はといいますと、まずは机を買いました。
「へっ?家具屋だったら自分でつくればいいのに」と思う方もいらっしゃるでしょう。
でもですね〜開業してある程度たっていたら、材料のあまりを使用するなど工夫次第でローコストで良いものが作れるかもしれませんが、
機材ナシ、材料ナシ、で自分で作ろうとすると結構な時間とお金がかかるものです。
と、自分に言い聞かせ出来合いのものを探しに行きました。
リサイクルショップを覗いてみると一万強で売られてました。
自分の中では予算がちと厳しいかなと思い、ホームセンターを覗くと業務用ほどしっかりとはしておりませんが、なんと¥4980-で売られているではありませんか。
ガンガン厳しく使うつもりではなかったのでこれで良しとしました。

ちなみに照明は知っている人にはわかるあのI○Xに使われているZ○イ○です(すみません極めてコアな話題でした…)。
さてもう一つ他に、道具を保管する棚を作ろうと思いました。
さすがにこれは出来合いのものがないので既存のスチールラックなどを組み合わせて制作しようと思って中古品等で見積もったら、
ウゲゲゲッ、こんなものを使うと一万円を超えるではないか!
仕方がないので2x4の材料を買っての制作です(何とか金具等込みで七千円は切りました)。
機材もないので手加工になります。ウチに今ある電動工具はすぐにバッテリーがなくなる電動ドリルのみ。
とはいえなんだかんだと言いながらなんとか一日がかりでなんとかここまで来ました。

あとは鉋やドライバーなどを細いものを固定する棚を作れば一応完成というところでしょうか。
本日はここまで
2006.07.01
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