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2010-02

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は小物のせいかは今ひとつではありましたが… - 2010.02.24 Wed

ということでっ、先日時間を作り小海町美術館まで。

現在、島崎信先生監修の「北欧・フィンランドの生活デザインと文化展」を開催。

アルヴァ・アアルトやカイ・フランクの生活雑貨を展示。

織田先生からも「パイミオ」チェアが出品。

(多分そうでしょう、なぜなら… 『インテリアセンター所蔵品』とシールが貼られていましたから…)

貴重な一品を見させていただいた後、スキャンデックスさんが協力と書かれてましたので、

おっ、ちょっとオシャレな小物でも購入するか!

と意気込んでたのですが…


欠品中だったのでしょうか…

アアルトのサヴォイなども売られておらず、

しょうがないので子供のお土産用にムーミンのラムネを購入。
DSCN0005_20100224100830.jpg

トボトボと車に向かう途中、ふと目をやると…

風の音すら聞こえない、耳がキーンとするほどの静けさの中できらめく樹氷の光景がキレイでした。
DSCN0024_20100224100836.jpg

まぁー、いいですか、これが見れただけでも…

本日のひとこと

ちなみに…

ムーミンにも都市伝説はあるようで…

いやはや作者はそんなことを意識しているとは思えませんが…



本日はここまで





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本日は自分らしさと更なる進化と唸る日々… - 2010.02.16 Tue

ということで、仏壇も無事に納品し、さて、バカンスでもとるか…

といいたいところですが、引き続き製作の方を(この流れワンパターン化してきましたな…)。

お次は椅子。

今回はいくつかの事情が重なりかなりの気合を入れていこうと。

原点に戻り、自分らしさと更なる進化をテーマに。

四ヶ月前より書き続けていたスケッチが先日ようやく固まり、現在作図中。

とはいえ、ここでウンウン唸るのがお約束。

機能、コスト、製作時間、でっ、それと毎回ぶつかる意匠、ディテール…

それを見事に納めるのがデザインのお仕事ではあるのですけどね…

今日もA4サイズのノートパソコンを相手に


ウヌッ!

とか

ウヒィー!!

とか、

ウ~~~ン………

などと

唸りながら格闘しております。


でも、これも早く完了させて試作→検証→改良→製作と臨みたいところです。




でっ、それとは全く話が変わりますが…

最近購入以来何度も読み返している一冊のマンガがあります。


星守る犬
DSCN0023_20100216092631.jpg


この作品は近年まれに見る傑作ですね(とっ、何をえらそーにいっているのやら…)。

「星守る犬」とは「犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表す」という慣用句だということです。


話は警察が朽ち果てた車両を調べているところから始まります。

そこには一人の男性の遺体と一匹の犬の亡骸が。

そこから時はさかのぼり…

彼らの過去が徐々に明かされていくわけですが要所々々のエピソードが秀逸。

そして、最後へと。

しかしそれだけで終わりでなく発見後に一人の人物がそれに関わっていく…

生きるってなんだろう、死ってなんだろう…

人間たまには考えるお題でしょう…


作者は村上たかし。

自分が中学、高校時代にはヤングジャンプで「ナマケモノが見てた」というギャグマンガで笑わせていただきました。

そのギャグが要所要所にポツポツと散りばめながらも深い、それはとて深い感動を盛り込んでいます。


以前ちこっと触れましたこうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」。

(その時の記事はコチラ

これも印象深い作品だったのですが、同じ双葉社、同じ漫画アクション。


あちらは桜、こちらは向日葵。

同じ死と生をテーマとした作品。

二冊とも何度も何度も読み直し、何度も何度も熱いものがあふれてくる作品です。

気が向きましたらご一読を。


先日勝手口から見えた風景。
DSCN0017_20100216092638.jpg

空はどこまでも澄み渡っておりますな。

でっ、あたしの気持ちは締め切りに追われどんよりとしております(-_-;)…


本日の一言

隠れた名曲第二弾。

異星人から地球を守っているのにその地球人からも忌み嫌われるハードな設定。

人間のエゴイズムが浮き彫りとなるこの作品はロボットアニメでもっともお気に入りです。

これだけはフィギュア持っているし…



本日はここまで

本日は祈りをこめる家具 - 2010.02.12 Fri

ということでっ、ようやくの更新となりますm(_ _;)m。

作業が佳境に入っていましてなかなか気が抜けませんでした。

今回の製作物は…


“仏壇”です。


私はあいにくと信仰心のない不届きモノです。

こんな私ではございますが、「祈り」というものはやはりとても神聖で崇高なもののように思われます。

ゆえに「祈り」をこめるこの家具につきましては少なからずも真摯な気持ちで製作するべきだと思いました(いやっ、別に通常の家具はそんな気持ちで作ってないわけではありませんよ…)。

DSCN0235.jpg
デザインコンセプトとしましては軽快感のある収納物を。

床までドッシリと!というヘビー級な重々しい雰囲気ではなく、もっと軽快感のある意匠を心がけました。

扉は栃の一枚板を使用。
DSCN0239.jpg
コレを縦に割いて木目を合わせて組みました。

コレだけの幅ですと放っておけば、反りまくるのは必至ですが、ちょっとした仕掛けで問題を解消しています。

テーブルの天板と違い、扉は開けて裏も見るものですから、裏に吸い付き桟を設けるわけにもいきませんし、どうやったかと言いますと…
DSCN0272.jpg


企業秘密ということでご了承下さいm(_ _;)m…


見る角度によって控えめに縮み杢が現れるこの材は当初より自分が思い描いていたイメージでした。
DSCN0279.jpg


脚は直接、本体に取り付けるのではなく、あえて離すことで浮遊感を狙いました。
DSCN0244.jpg

ご本尊を納める内側の扉には欅の一枚板を割いて使用。
DSCN0263.jpg
木目を合わせ、仕上げた時の黄金色に発色した雰囲気も狙い通り。


引き出しはウォルナットの一枚板を割いて使用。
DSCN0256.jpg
コレも木目を合わせて仕上げました

前板と側板との接合には反りの防止を考慮して蟻組としました。
DSCN0258.jpg
ダブテールマシーンのない当方は鋸と鑿の手加工で対応。

あぁー、欲すぃですな、レイでもポーターでもいいから…

でもっ、買ったとしてもいつ元をとれるのやら…

でっ、脚を取り付けて上げ底タイプにしたのはなにも軽快感を狙っただけではなく、ご依頼された方がスツールを使用されるというのでこのような意匠になっております(右下にいるマロンはご愛嬌ということで…)。
DSCN0283.jpg

撮影のものはお持ちのスツールとほぼ同寸法でしてご覧のようにピタッと収まるようにしました。
DSCN0288_20100212113524.jpg


祈りを込めるということは、感謝の気持ちをささげること。

それはキリスト教であろうが、イスラム教であろうが、仏教であろうが変わらないものなのでしょう。

そのような神聖な行為をされる家具を製作できたことを感謝いたします。


本日の一言

この番組はあまり視聴率がとれず、打ち切りとなりましたが、コレは隠れた名曲だと思いますです…




本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

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