topimage

2010-12

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は恐怖体験 - 2010.12.31 Fri


ということで、人は日常当たり前のようにしている行動が順調に運ばない時、恐怖するものです…


実家に戻り、重大な事態になっていることを知りました。

台所の蛇口が壊れていた。
一度捻るとちょっとやそっとでは水が止まりません。
力任せに押し込んでも、お姫様をおもてなしするように優しく戻しても、捻り込んでもまったくダメ。

一度開栓すると止まりません。
コレが結構恐怖です。あーあー…

などと閉めにかかるのですが、

気ばかりが焦り、もったいないからと下に置いていたタライから溢れ出そうとする…

普段手慣れていた作業が通用しない。
工夫をこらして対処しようとするが全く通じない。
タライからは水が溢れ出そうとする…

ジワジワと恐怖が忍びよります。

どうしたら、

どうしたら!?

気分は爆弾処理班てすよ、いや、実際…

でっ、結局タライから溢れ出させながら何とか閉め込むんですが…

一度手を出すとどうしようもなくなる。


お陰様で蛇口を捻るのが怖くなりました、ハイ。

こんなん記事が今年最後か(-_-;)…

来年もよろしくお付き合い頂けましたら幸いですm(_ _;)m。

これから飲みだ…

本年はここまで

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本日は来年もトホホ全力でございます。 - 2010.12.28 Tue

ということでっ、PC上による年内更新はこちらの記事が最後となります。

また、午後より移動となるので自動配信をご了承下さいm(_ _;)m

今年は…

色々とありました(-_-;)…


年の初めからの大雪(正確には“重雪”)

某スーパーで販売していた豆腐の恐るべし事実の発見

クサリにつながれていない犬との遭遇

国展入選m(_ _;)m

死ぬほど暑かった東京の夏

椅子の特殊な接合方法の発見

新宿にショールームの出店(の夢…)

司法の場へ持ち込んでの集金騒ぎ…

9年連れ添った車との別れ


何よりも多くのお客様からのありがたいお話をいただき納品させていただいた一年

最近、家具作りを始めてようやく自分のスタンスというか、方向性っちゅーものが見え始めてきました。

わざわざこんな当方をご指名いただけるのですからその思いを受け止め、精一杯の思いで制作していく。

そのためには常に全力投球が必要なんですね。

常に“全力”でございますのでそれなりにこの年にもなると負担が出てくるのですが、やはり“全力”でないと後悔するし、“全力”だと達成感があります。

ということでっ、来年もトホホっぷり全力で臨みますm(_ _;)m。

皆様におかれましては良い一年でありますように。

また、来年も当トホホブログにお付き合い頂けましたら幸いです。



本日の一言

そして伝説の戦士はさすらってゆくのである…

ウ~ムゥ、原作も良いのだが、このEDも良いのである。

知っている人は少ないでしょうが…




本日はここまで
(じゃないよ)

本日は毎年クリスマスどころではない… - 2010.12.26 Sun

ということでっ、あれから一週間。

新たな車の方は一段落。

引き取りに行った翌日には後部座席を取り外し、防音材を敷き、延長レールを取り付け、エンジンスターターやカーオーディオの取り付け等、トボトボと作業をしておりました。

それにつけてもっ、オーディオの取り付けがホンダ車はややこしいーです…

とまぁ、そんなことも終え、仕事の方は最終コーナー。

年内に仕上げを終え、年明け早々の納品に備えます。

と思った矢先から仕上げのオイルが切れる始末(-_-;)…

直ぐに手配して何としてでも年内に終わらせます。

でっ、その合い間に年賀状の作成を。

前社であれば年内出社の最終日の大掃除が終えた後にでもカキカキして終了。

まっ、所属部門の取引先は対会社でしたから、そんなギリギリで出しても御用始に届けばいいのでそれほどあせることはないのです。

ですがっ、今は状況が違います。

お客様は個人の方ですから送るのはご自宅宛。

つまり、元旦に届けなくてはいけません。

ということは、25日までに提出。

でっ、出すのなら、私用のものも一緒に。

でっ、その総数は200通弱。

裏面の出力、宛名面の出力、コメントの記入と一連の作業をこなしますが、地道にツライのが、切手切りと切手貼り。

我が家はいつもプリンター会社の用紙を使い、それに切手を貼っております。

切手をパリパリ切る作業。

最初のうちはいいのですが、200枚近く切ってみてください。

後半は発狂寸前となりますよ、いやっ、ホントに。

そしてそれをスポンジにつけ、ペタペタと貼る…

なんだか泣けてきます。

来年はもう少し減らそうとか思いますよ。

でっ、それで終了かと思いきや、そうはいかない。

こんどは「年賀」ハンコをペタペタと…

その頃にもなると息切れもしてきます。

作業が終了したからといってウォリャーととりまとめてはなりませぬ。

ハンコのインクや切手のノリが相手面にうつるとマズイのでしばらく乾燥。

でっ、それからようやくの投函。

なんとか昨日の夕方には達成しました。

あとは塗料の到着を待ち、仕上げ作業。

そして、棚卸ですか…

えっ、クリスマス?

夕飯はそれなりにやりますが、毎年この時期はそれどころじゃなくなります。

なんでかなー、独立してからこんな暮らしです、ハイ。


本日の一言

あの頃が懐かすぃ…


本日はここまで

本日は走り続けてありがとう - 2010.12.20 Mon

ということでっ、先週末の土曜、9年間連れ添った愛車とお別れしました。
DSCN0003-1.jpg


どうやらというか、多分ですが、フロントパイプに亀裂が入っているようで修理せんとアカンという状態となりました。
※現象が出始めたのはしっかりと「エコカー補助金」の対象期間が終わって1週間後でした(-_-;)…

今回はさすがに直して乗り続けるよりは買い換えようと。

ナンバー外して保管というのも考えましたが、そこまでの経済的余力も知識もないので諦めました。

でっ、下取りの対象にもならない15年落ちのこちらの方はこのままサヨナラ(つまり廃車→ジャンク処理)です。

この車で道内、札幌、小樽、函館、帯広、釧路と渡り歩きました。

-30°の極寒や、1mの積雪の中を走ってくれました。

冬の時期、前社の駐車場で深夜八の字をしてドリの練習をしました(もう時効だな(-o-)/~~)

以前のオーナーは整備記録簿を見ると新潟の方。

それから旭川→長野と随分と旅をしてきました。

平均燃費リッター8km、ハイオク仕様。

正直サイフにはイタイ仕様でしたが、水平対向(世界でも採用しているのはスバルとポルシェの2社だけ)のエンジン音と220馬力から生み出すその異常なまでの加速感は秀逸でした。

戦時中は「隼」などの戦闘機やゼロ戦に搭載された「栄21型」のエンジンを制作していた中島飛行機製作所が前身という富士重工が生み出した車ということもあり、極めて高い技術力を実感しました(ホントはよく分からんけど)。

日産、トヨタ、スズキ、ダイハツ(パッソは生産の主がコチラ)と国産メーカーはいくつか渡り歩いてきましたが個人的にはやはりスバルがいいですね。

記念にオーナメントは頂きました(ピンクの6連星ばかりがもてはやされているようですが私はこちらの方が好きです)。
DSCN0001_20101220100050.jpg


スバル インプレッサ グラベルEX


色々と我々家族の為、走り続けてくれてありがとうございました。
DSC00157.jpg


でっ、カミさんのパッソと抱き合わせの下取りにしてカミさんが新しい車のオーナー。

あたしは20年落ちのオンボロ車。

メーター廻りの照明が暗かったのでLED電球への交換のため無残な姿です…
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本日の一言

こんな画像が存在しているのですね…



本日はここまで

本日は今年最後の大仕事 - 2010.12.17 Fri

寒いですね!
DSCN0010_20101217092101.jpg

ということでっ、

まずは裏板の木取りを。

テーブルソーだけではおえない寸法だったので丸ノコを使いカット。

当然のことながら(というか、それは腕が悪いから…)まっすぐには切れなかったのであとは鉋で調整。

お次は棚板の接合部の調整。

機械加工とはいえ、CNC制御での加工じゃないので精度にはブレがあり、0.2~0.3くらいの誤差が。

コレを一箇所一箇所接合部を合わせては調整。

緩すぎれば抜けちゃうので当然アウト。

かといって入らないのは論外だし、きつ過ぎるとそれはそれで接合部がブローすることも。

一番神経を使うところです。

その後、棚板のペーパーがけを。

ここで加工中にできたキズ問題を解消。

百均で買ったタライと使用済みの子供歯ブラシ2本とタイトボンドⅢを用意し、

いざっ!

ノリを歯ブラシでヌリヌリ、棚板と枠をドッキング。

当然のことながらゴム玄で引っ叩いた程度ではキレイにくっつかない。

それはさておき他の接合箇所もじゃんじゃかドッキング。

ここで伝家の宝刀の登場。


先生(-o"-;)!

お願いしますm(_ _;)m。



ベッセイクランプのご登場。

タイトボンドⅢが我々に与えてくれる時間はわずか。

夕飯の準備をしていたカミさんを大声で呼び、緊急参戦。

長さ2メーターのベッセイクランプ。

こんな時ほど心強いものはない。

カミさんに反対側の当て木を持ってもらい、長さ1800の長手方向にかけ、グイッと。

これがみるみるうちに驚くぐらいにくっつく。

その後、もう一本の歯ブラシでノリをゴシゴシと除去。

地道ですが、ここで手を抜くと、後ほどとんもない目に合うので、油断は禁物。

製品全体の歪み、拭き残し等、チェックし、完了ー

今年最後の大仕事。

本棚の組み立てを無事に終えました。
DSCN0009_20101217092113.jpg


ここ一番っ、という時の前日はなかなか寝つきが悪いのですが、

上手くいった日の夜は枕を高くして寝れるものです。


本日の一言

今年になって子供とカミさんが実家に帰っている間に全話を一気に見ました。

設定が極めて面白いです。

サラリーマンだって平和を守れるんだっ!




本日はここまで

本日は人はその時… - 2010.12.14 Tue

ということでっ、人は(-o-;)…

人という生き物は(-o"-;)/…

誰しもある種の危機に直面した時、硬直する瞬間があるのです(-_-;)。
DSCN0409.jpg



本日の一言

笑えて、泣けて、熱くなって…

ソレが“ガッシュ”でございます。





本日はここまで

本日は初回から… - 2010.12.13 Mon

ということでっ、オートミール。
DSCN0408.jpg


オーツ麦をフレーク状にして乾燥したもの。

これを30gすくい取り、200ccの牛乳で2,3分煮て、2分ほど蒸らして出来上がり。

お好みで砂糖をかけていただきます。

ちなみに別名“嘔吐ミール”

失礼しましたm(_ _;)m…

食物繊維が豊富な健康食品で、アメリカとかヨーロッパ圏のお母様方が子供の朝食として出しますが、その凄まじい食べ物を世のお子様方が恐怖する…

由来はそんなところから。

私が幼稚園児の頃に母もよく出していたのですが、私はそれほど抵抗なく毎日食べておりました。

久々にスーパーで見かけ、先日購入したのですが、ようやく今朝ほどそのオートミールを作ることに。

実は入れている器は私が子供の頃オートミール用として実際に使用していたもの。

この器、普段は漬物とかを入れる器として今は無残な使われ方をしています。

家を出て一人暮らしをする時になんとなく自分の育った家庭の思い出の一つとし、育った家庭とのつながりを持つことで一人ではない、と不安な自分を勇気づけるもの(何をわけの分からんことを言っているのでしょう…)として持って行きました。

幼稚園以来ですからあれから35年ぶりですか。

ようやく本来の使われ方をしました。

でっ、その久々の味は…

ウ~ムゥ…

なぜか“嘔吐ミール”だな(-_-;)…

失礼しましたm(_ _;)m…

しかもお腹に来ますね、コレは。

初回からコレか…

パッケージを見ると「内容量:300g」と。

ということは、あと9回ですか_| ̄|○…

あっ、そういえば思い出した。

確か小さい頃、買っていたオートミールは、

白いはずなのに、気が付くと青くなってました。

カビで…

そうか、自分も苦手だったんですな。

今さらながらそんなことを思い出しました(-_-;)…



本日の一言

その頃の番組。

今考えると、相当ハードな設定でございました。



本日はここまで

本日は年も押し迫ると考えるのは… - 2010.12.10 Fri

ということでっ、ここ数日の掲載。

多少はお役に立ったのでしょうか(-o-;)?

自営の方なら必ずしも遭遇しないともかぎらないかもしれないかも…

何を言いたいのやら、もうグダグダ…

まぁー、知っておくだけでも精神的には大分楽かと思います、ハイ。

でっ、現在は何をしているかというと、停滞していたデスクセットの作業の後半戦(って覚えている方がいらっしゃるのか…)。

これがですねー、狭い工房の真ん中に材木を思いっきり横たわらせていたので正に足の踏み場のない日々だったのですが、すこしづつモノが完成するに従ってこれを保管するスペースが必要に…

このままじゃ、ホントにヤバイことに(結局、ホントにヤバクなるまで動かない人種なんですな…)。

でっ、材木の整理を昨日実行。

今日の午前はその他の整理を行い、午後より後半戦に臨む。
DSCN0397.jpg

少しは工房の整理もされ、すっきりし、これに伴い年末の大イベントも行いやすくなったことでしょう。

年末の大イベント、そう、


棚卸し


です、ハイ(-_-;)…


本日の一言

軽井沢にここ数日、降雪がありました。

いよいよ、冬到来ですか…
と、なればあの頃はスキーでした。
こんなCMでテンション上げましたっけ。
やっぱりエ○ザ○ルじゃなくてZOOですな…



今なら露天で雪見酒でしょうね…


本日はここまで

本日は長い戦いーその13-最終章 - 2010.12.09 Thu

それは突然の電話。

オーナーからでした。

今、銀行のATMの前にいてこれからお金を振り込むので口座番号を教えて欲しいとのこと。

突然の電話にビックリしましたが、情報を伝え、振り込んでもらいました。
(しかし携帯片手にその作業している図を想像したら振込み詐欺にかかっている人の姿に近いのではないか(-o-;)?と思いました)

以前お渡しした請求書や申し立ての資料として添付した請求書には記載されていたのですが、その資料を確認する余裕もなかったようです。

それから15分後、再びオーナーから連絡があり、振り込んだので取下げの手続きをして欲しいとのこと。

こちらとしても金額の振込みが確認できればもうこれ以上ひっぱりたくもない問題なので了解して電話を切りました。

ただし、オーナーからの謝罪の言葉はありませんでしたが(-_-;)…

それから更に15分後。

今度は裁判所から連絡が。

何度も裁判所にオーナーより連絡が来ているとのこと。

どうやら口座が凍結されたらしいのです。

口座が凍結されると一円もお金を動かすことができません。

さすがにこの事態にあせり、こちらの申し立てに応じてくれたようです。

月末というタイミングも向こうにとってはまずかったのでしょう。

そして、当初考えていた一抹の不安というのは大きく外れたようです。

未だ推測の域を出ておりませんが、多分こちらのオーナー、ことの重大さに気が付いていなかったではないでしょうか。

支払督促の申し立て、仮執行宣言の申し立て、債権差押命令の申し立て、この行き着く先が想像できなかったのでしょう。

何を言われようが無視さえしてればうやむやになり、解決できると。

しかしながら今回に限ってはそうはいかせませんでした。

ちなみに請求額は家具代金の他、延滞金や申し立て時に発生した収入印紙や切手の費用などが上乗せされており、普通に支払う金額より高額になりました。

通常の支払いを行っていれば無駄な支払いもせず、口座の凍結もされなかったわけです。

これも推測ですが、今回の件で金融機関も不信感を得たと思います。

翌日銀行に寄り、入金を確認し、裁判所に出向き、取下書を提出。

これにてようやくこの事件は終了しました。


いやぁー、長かった10ヶ月でした。

支払いが停滞し、裁判所に申し立てをするまでには色々と悩み、どうしたら良いのかと。

結果的に外部に依頼することなく、問題は解決しましたが、これはかえって良い機会となりました。

そもそもこういった事態になる前に解決するべき問題ではあるのかもしれませんが…

ただ、自営をする人の中には経験する可能性のある問題です。

自分にとってはこの経験、無駄にはならなかったと思います(でも作業時間が停滞したか(-_-;)…)。

将来、また似たような事件が発生しても次回はスムーズに事が運べそうです。

不安だらけな自分でしたが、支払いに苦労された多くの先輩たちの記録を読み、勇気を得ました。

ネット社会、問題もありますが、自分には今回非常に助かりました。

というか、今後はお客様とむやみなトラブルが起きないように考える良い機会ともなりましたな。

長かったですが、これで10ヶ月におよぶ悩ましい木工家の日々が終わったことは間違いないようです…

※参考にさせていただいたサイト
 尚、書式、記入例につきましては裁判所サイトがオススメです。
 ちなみに地方によって書式は同じ文書でもバラバラだったりするのですが、裁判所はそこは気にせずに受け取ります。でっ、赤ペン先生をしてもらい、場合によっては再度出すくらいの気持ちで臨めばいいかと思いました。

よろずやの独り言ー強制執行の手続きと取立て

必要書類、費用、手続きの手順等、分かりやすく順を追って解説されてます。

内容証明研究会

手順は①ほど詳細に紹介されてませんが、一つ一つの書類や項目、問題点などについて詳細に解説されてます。

私の資金返還闘争

支払督促と違い、敷金の返還を司法の場で争った日記ですが、強制執行辺りからは本当に参考になりました。なによりもこの方の粘り強い行動に勇気をもらい今回なんとか頑張れたようなものです。

その他、項目別に色々とググるといいと思いました。

とにかく根気なのでしょう…

一番ないものを振り絞ってなんとかやってみました(-_-;)…



本日はここまで

本日は長い戦いーその12-一抹の不安 - 2010.12.08 Wed

実はこの時一抹の不安はありました。

それはあまりにもオーナーの反応がないこと。

ネツトでみる限りここまでの事態になる前には大抵先方は支払いに応じるということ。

これまでの申し立て書が受理されてないのであればまだ分かりますが受け取り記録は裁判所から送達されてました。

それにも関わらず応じないということは…

つまりこういう事態にも慣れているということ

ということは、なんらかの対策を講じている可能性があるということ

当りをつけた銀行には口座が存在せず申し立てが空振りに終わるかもしれないということ

この場合、申し立ての取下げを行うしかありません

ただし、そのまま泣き寝入りをするつもりは毛頭なかったので次ぎの手段を講じるつもりではありました

今回がダメだった場合次は車を押さえるつもりでした。

車の差押さえも容易でナンバプレート情報さえわかれば実行できます。

車の売却費用は恐ろしく低いという点と管理費の発生が問題でした。

しかし、高級外車という部分では問題もなく、ここでいう管理費というのは売却までの駐車場の費用のこと。

幸い自分の土地に場所も余っていますからいくらでも停められます。

といった次第でこれも次ぎの手段としてアリかなとは考えておりました。

また、判決は確定しており、10年有効です。

どこかのタイミングで再び債権差押さえの申し立てを行う手段も考えました。

一方オーナーに関する噂としてこんな話も流れてきました。

自分のお店や通販も好調で、更には県外でもなかなかの活躍ぶりをされていて、ミシュランの三ツ星なんかも本気で狙っているというお話。

正直そのような景気のいい話を聞いていると不安感を抱きつつ、更にトホホ感もグレードアップです(-o-;)…

それにつけましても前回は個人情報保護の危うさを記事にしましたが、それ以上に侮れないのが町で流れる噂。

これが恐るべし(-o-;)!などと笑い話にもなりません。

以前記事にしたオーナーに関する金銭感覚や現在の状況。

この方以外にも水面下では恐ろしいぐらいに噂という名で情報が(もしくは情報という名で噂が)錯綜しています。

地方に住まわれる方はこの点、気をつけたほうがいいですね。

ヘタなことはできません、いやっ、本当に。


書類を提出してから2週間。

そろそろ銀行から裁判所へ債務者の債権差押の申し立て結果が出る頃、突然の結末が待っておりました。


本日はここまで

本日は昨日の顛末は… - 2010.12.07 Tue

ということでっ、昨日のメール失敗事件。

いやっ、ホント一日中トホホ気分を満喫しておりました。

何をやってもローテンション。

しかしながら、あの後お詫びのメールを送信しましたら皆様から暖かい返信をいただきました。

正直、いやっ、ホント泣けちゃいましたよ。

これほど暖かい懐をお持ちの方々と展示会をご一緒させていただけるとは、恥ずかしくない作品を出品せねばいけないですね。

本日の一言

山本正之さんの歌ってホント、なんでこんなに気持ちを盛り上げるのでしょう?
2ndのオープニングもイケルのです。



本日はホントにここまで

本日は長い戦いーその11-最大のヤマ場 - 2010.12.07 Tue

それは、近郊の銀行にくまなく差押さえ手続きを行う。

幸い町レベルの規模です。都市銀行など存在せず、地方銀行の支店が二つほど。

それほど手間はかかりません。

しかしながらこの場合のデメリット。

それは総額で請求金額の以下の申し立てでなくてはいけないという決まり。

つまり二つの銀行へ差押さえを行うのであれば二店舗の合計金額以下の請求でなければいけないということ。

片方に口座がヒットしても半分くらいの請求しかできないということです。

しかし第一の目的は口座を探し当てること。

まずはそれで申し立てを行うこととしました。

申し立てをおこなう準備として法務局に向かい、債務者(この場合オーナー)と第三債務者(この場合銀行)の商業登記簿謄本を出してもらうことに。

書類を受け取り、自宅で申し立て書類の制作を。

しかしながらここで改めてオーナーの登記簿謄本を見て、また考え込んでしまいました。

オーナーの住所が長野県ではなく県外なんですな。

よくよく考えると経理を担当している方も県外なんです。

つまり、銀行口座は軽井沢にあるとは限らない。

そこで謄本に記載されている住所を元に地図で銀行をくまなく検索。

結果、県内2店舗、県外4店舗の計6店舗での申し立てを行うことにしました。

1店舗当り3万円強での請求。

額は減りましたが、目的は口座の確定。

全額を回収するには口座がヒットさせた後、一度申し立てを取下げ、再びヒットした口座に全額申し立てを行います。

ちなみに取下げの書類と再度の申し立ての書類は一緒に裁判所に持って行き、再申し立てを即行うつもりでした。

債務者の債権を取り逃がさないプロのやり方から学びました。

この申し立てと同時に銀行には陳述催告の申し立ても行うことにしました。

つまり債務者の口座が存在するか、存在する場合、記載金額の請求に応じられるかの返答を求める申し立てです。

話が少しずれますが個人情報保護法なんていくらでも切り崩せることを実感しました。

謄本による居住地の住所や銀行口座の割り出しって多分正攻法でもできるんでしょうね。

ちょっと怖い世の中です(-o-;)。


再び法務局に寄り、他銀行の謄本を取り寄せ、裁判所に出向きました。

これまで窓口は簡易裁判所でしたが、今回は…


地方裁判所


です。

申し立て窓口がレベルアップしました。

書類自体に不備はなく、すんなりと受理されました。

しかし、窓口が変わることで、担当官も変わり、今回は第3者である銀行も巻き込むようになり、


事態はいよいよ拡大しつつあるんだな…


などと漠然ではありますがなんともいえない緊張感を持ちました。

債権差押命令の申し立てを行い、ついに強制執行の実動です。



※参考にさせていただいたサイト
 尚、書式、記入例につきましては裁判所サイトがオススメです。

よろずやの独り言ー債権差押命令と陳述催告の申し立て




本日はここまで

本日は長い戦いーその10-悩ましい問題 - 2010.12.06 Mon

それから2週間の間、特にオーナーさんからの申し立てもなく、あたしはトボトボと制作を続ける日々が続きついにその日が来ました。

強制執行の申し立てです。

つまり裁判所を通してオーナー財産の差押さえ手続きということです。

この場合、差押さえが可能なのは大きく分けて三つ。

1.銀行口座や会社勤務の場合は勤務先の給料など、債権の差押さえ
2.自動車やその他電化製品など動産の差押さえ
3.土地建物等、不動産の差押さえ


大抵の場合は1.の債権の差押さえが一般的かつこちら側の費用負担も少なく済むようです。

手続きのしやすさ、確実性を考慮し、あたしも1.を選びました。

ところがここで悩みましい問題がありました。

オーナーの銀行口座が分からないのです。

取引があればいいのですが、初仕事でいきなりのトラブルですから知らないのですな。

調査会社に依頼すれば可能かもしれませんが、その費用もばかになりません。

正直、そうとう様々な手段を講じました。

そこで考えた手法は…


本日はここまで

本日はやらかしましたっ! - 2010.12.06 Mon

マジメなお話を連載中ですが、まったくの個人的事件発生。

ということでっ、やってしまいました_| ̄|○…

何をやらかしたかというとですねぇ…

いやっ、来年展示会を行うことになり、その件でお初の方々とメールにて連絡を取り合っているのですが、

複数の方々に送信すると“宛先”の欄にだれに送信したか表示されますよね(表示させない方法もありますが…)。

でっ、今回人数が多かったのでアドレス帳に皆さんの特徴を入力して管理したのですが、

そのまんま送信しちゃったわけです(-o-;)/!

大体の方は名前の後、○○市とかですが、中には「○弟子」と表記。

送信後に

アレッ(-o-;)?

と思い試しに自分の旧メールとか自分の携帯に送信したら、

まんま表記されてました_| ̄|○…


皆様独立されて御自分という立場でもの作りをされていらっしゃるのに「○弟子」はないですよね…


いやぁー

今さらその件につて敢えてフォローするのもどうかと思うし…

皆様とはほぼ面識がないというのに…


あぁ…、この人ってこう思う人なんだ…


と思われるのでしょう…

まだ朝も早い時間ですから皆さんそのメールは確認されていないことでしょう…


あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

時間を取り戻したい!!!!!


とっ、もどかしく思うわけです!!!!


どうしよう、展示会にはどんな顔で行けばよいのやら…


もう、ホントに何とかしたいです_| ̄|○…


本日は続く…

本日は長い戦いーその9-仮執行宣言提出 - 2010.12.05 Sun

支払いのない日々が続いていても、いつものあたしでしたらボヘェーとしておりますが、今回はそうはいきません。

なぜなら、支払い督促の申し立てを行い、向こうが受理してから2週間後の翌日から30日以内に仮執行宣言をしないとこの申し立てが自動的に無効となるからです。

ボヘェーとしている場合はないのです。

当然債務者が受理してから異議を申し立てて直接裁判所で話し合うケースもありますが、今回の場合はそれはありませんでした。

2週間が過ぎた翌日、裁判所に出向き、今度は仮執行宣言の申し立てを行いました。

書式が違うとはいえ、裁判所に書類を提出する手順は似たようなもので、それほど緊張することもなく今回はスムーズに行えました。


この仮執行宣言が付された支払督促は確定判決と同一の効力を有し、民事執行法上の債務名義となるので、

仮執行の宣言が債務者に送達されたときには、執行文の付与を経なくても、強制執行が可能である(以上wikipediaより転載)。


具体的には裁判所より「仮執行宣言付支払督促正本」なるものが送達され、これまた2週間以内に異議の申し立てがないと送達された内容が確定し、債権者による強制執行が可能になるということです。

強制執行、つまり“差押さえ”が可能になるというお知らせが届くわけです。

いよいよもってして向こうの立場は不利になるのですが、

これが、

上手くはいかなかったのですな…

そう、つまり、相変わらず支払いはなかったのです…


※参考にさせていただいたサイト
 尚、書式、記入例につきましては裁判所サイトがオススメです。

よろずやの独り言ー仮執行宣言付支払督促と強制執行の準備

本日はここまで

本日は長い戦いーその8-督促は出したが… - 2010.12.04 Sat

では、支払い督促というのは裁判所が何をするのか?

具体的には裁判所が申立人である債権者(この場合、あたし)の書類を受理するとそれを元に裁判所で書類を作成し、それを債務者(この場合料理店のオーナー)に郵送します。

郵送される書類には債務者は債権者に対して請求金額を支払う支払い督促を求めるという内容。

また、2週間以内にこれに対し、支払いもしくは異議の申し立てがない場合、仮執行宣言が行われた時には、さらに2週間後、債権者の強制執行が可能となる通達でもあります。

裁判所からこのような督促が来ると、大体の方はあわてて支払いに応じるものです。

自分もさすがに裁判所からの知らせだったら対応してもらえるのでは、と期待したのですが、相変わらず支払いはありませんでした…

本日はここまで

本日は長い戦いーその7-その時、身震いが… - 2010.12.03 Fri

支払督促の段階での裁判所の提出先は簡易裁判所。

入り口から入ると案内指示板で目的の窓口へ。

裁判所ということで、頭の中ではガラスの仕切りを境に立ち話で小さい窓口でやり取りをするのかと勝手に思ったのですが、実際に訪ねてみるとガラスの仕切りなんぞは存在せず提出するこちらにも椅子があり、極めてオープンな空間でした。

書類片手にウロウロしていたら、

「どうされましたか?」

と極めて温和な感じで事務員が対応し、

「支払い督促の件で伺いたいことが…」

とオドオドしながら答えますと、

「ではおかけになってお待ち下さい」

と。

以外とリラックスした空間じゃないかと思ったら

「先生、こちらの書類は…」

などと確認している会話が隣から。

見た感じおじいいちゃんらしき身なりがしっかりした感じの方。

これが、噂に聞く弁護士っちゅー方かっ!

しかもお年からさっするに百戦錬磨の方なんだろう…

こんな場所に弁護士の資格もないあたしがいることって場違いではないか(-o-;)?と急にトホホ気分に。

しばらくすると呼ばれ、受付の方に支払い督促の提出書類の確認と不足している材料(収入印紙や切手など)を親切に教えてもらいました。

受付いただいた事務員の方も強面の方ではなく非常に優しい方だったのでそれほど緊張せずに済みましたな(-o-;)。

それほど書類が大きくぶれることがなく、細かい修正で済むこともあって先ほどのトホホ気分も少しは回復。

必要な修正を行い、必要分の収入印紙と切手を購入。

これで準備万端。

翌日に支払い督促の種類を確認してもらい、正式に受理してもらいました。

これで支払い督促の申し立てを行ったことになります。

申し立てを行ったということは、ちと大袈裟ですが、オーナーとの対決が司法の場で始まったということ。

自分でしておきながらいうのも何ですが、裁判所から出た時には少し身震いがしました。

何しろ提出書類の頭には



家具売買代金請求事件



と書いて提出したのですから…

本日はここまで

本日は長い戦いーその6-いざっ、裁判所へ - 2010.12.02 Thu

とはいえ、まったくの一人というわけではなく、頼りとなる存在はおりました。

それはインターネット。

試しに“支払督促”でググッてみてください。

入力した後に一角スペースを入れると、書式、流れ、書き方など出てくる、出てくる…

読み始めの頃は、流れとして、



書類を用意し、裁判所に提出するということかっ、


という程度しか理解できませんでした。

猿並の知能しかないあたしの能力の低さ、裁判所という敷居の高い場所への敬遠感、さらに本業の忙しさということが苦手意識を作り、あれよあれよと言う間に、気が付くともう9月。

その頃になると仕事が一段落し、そろそろやらにゃーいかんだろうとようやく重い腰を上げ、書類の作成を。

最初のことなので書式のダウンロードや記入例があるとはいえ、一言一句に悩むものです。

ウヌヌッ…

悩みながらもなんとか完成。

そして債務者の商業登記簿謄本の申請。

これは法務局までいきます。

住宅の登記作業などで何度か来ていましたが、他人の謄本を取り寄せるなんてことはしたことがないです。

個人情報の侵害にあたるのではないか、もしかしたら窓口で「どんな目的で?」などと聞かれそのまま別室にフラフラと連れて行かれるのでは…

と、またしてもよからぬ方向のことにおびえながら申請しましたが、苦もなく受理しました。

以外とあっさりしたものだと…

そしてお次は裁判所に向かいました。

いやっ、それにしても裁判所ですよ、裁判所。

裁判員制度が導入され、少しは身近な存在になったかもしれませんがまだまだ敷居が高い存在です。

果たして一生のうち、何度通うことがある場所なのでしょう。

そんな緊張する場所にネットで調べただけの不安要素タップリの書類片手に伺ったのです。


※参考にさせていただいたサイト
 尚、書式、記入例につきましては裁判所サイトがオススメです。

よろずやの独り言ー支払督促と仮執行宣言



本日はここまで

本日は長い戦いーその5-やるしかない - 2010.12.01 Wed

しかしながら、時期が7月、丁度、大仕事がかぶっていてとてもそこにかける労力がありませんでした。

そこで多少経費をかけてでも専門家にすすめてもらおうと考えたのですが、

相談に乗ってもらった弁護士の友人は関西地方に住んでおり、連絡を取り合ってすすめていくのは困難かと。

そこで、家を建てるときにお世話になった司法書士に相談してみました。

この方が運営されているホームページを見ると、まさに自分のように支払いに困っている人をサポートすることが書かれていました。

ところがっ、

ところがですねぇ…

実際に話してみると気乗りしていない感じなんです。

費用がかかるからやっても無駄ですよ、と。

この方へ相談す前、実は一抹の不安がありました。


工務店から紹介してもらったのですが、自分が専門でやっているエリアは佐久エリアだと。

最初の最初だけは手続きを進めてもらったのですが次ぎの段階になると及び腰になり、


いやっ、そちらのエリアは専門外だから他の方に当ったほうがいいですよ…


などとやんわりと断りの話が来たのです。

まぁー、別にだれにやってもらってもウチは構わない話だし、たしかに軽井沢エリアに詳しい人に登記関係進めてもらった方がいいかとここの土地勘に詳しい人を探し依頼しました。

その時の経緯を思い起こすと、この人そもそも土地登記が専門だからやや込み入ったことやイレギュラー的なことはあまりしたくないのでしょう。

だったらホームページで大々的に宣伝するなよ(-_-;)…などと思うのですけどね。

でっ、話の流れでこりゃー受けてくれなさそうだから、だったら自分でできないかと聞いたら、急にテンションが上がり、やれます!、やれます!と景気のいい返事が。

しかし、具体的な進めかたを伺おうと思ったら、やや強気な口調で


もう大分お時間を裂いているのですが…


とやんわりと退場勧告を受けました_| ̄|○…


いやぁー、どうしよう、頼れる人がいない…

こうなったら、


自分でやるかっ(-o"-;)/!


と、未知の世界へ一人で飛び込むことにしました。


本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

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