topimage

2011-06

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は難産確定ー です… - 2011.06.30 Thu

ということでっ、テーブルにも目処がつき、例のよって例のごとく地中海でのバカンスでも満喫しようと思いましたが、例によって例のごとくそんな予算もなければそんな時間もなく、お次の仕事を。

ですが、お次の仕事は納期から逆算すると若干の余裕があり、かつテーブル製作の前にすすめていた椅子の試作材が転がりっぱなし、といった状況。

ここは一気に、


ウォリャー(-o"-;)!!


と片付けようと昨日格闘したのですが…


製作中にまたもや躊躇。

というのも、当初は木座にしようと進めていたのですが、製作を進めようと試作材の山を抱えたら…


おっ、重い(-_-;)…



最近では

この後の削り出しを考慮した完成後の椅子の重量も、

本番で使う材での重量も、

大体想像でき、


こりゃー、アカンだろー


と実感。

といった次第で急遽方向転換。

編み込みに変更。

今回の椅子は重量も大事な要素なので。

しかし、変更したツケは大きく、またもやPC画面の前でもんどりを打ちながら苦悩…

でっ、ここ取り出しましたのは、
DSCN0030.jpg

ひたすら編み込みだけの本。

頼りとなるのはおまえだけだぞ。

しかし、それをもってしても今回のお題はホントーに難しいです、ハイ。

難産確定(-_-;)ー



本日の一言

ここに登場するイーグルはメチャメチャかっちょイーのですな。





本日はここまで
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本日は使い込む味が好きです… - 2011.06.29 Wed

ということでっ、製作していたテーブルが塗りまで終了ー

あとは2,3日乾燥させ、金具を取り付け、週末の納品に臨みます。

今回は3枚接ぎ。

やはり幅広の材を使用したことから来る贅沢感がタップリ。
DSCN0012_20110629092012.jpg

脚はブラックウォルナット。
DSCN0017_20110629092019.jpg

高級感、重厚感を漂わせます。

お客様から脚を着色して欲しいというご要望があったのですが、着色をせずにできるだけ素材の色を生かしたい当方としては材を変えることで対応することとしました。

オイル仕上げですが、これもある程度の光沢感が出るように仕上げます。

「オイル仕上げのナラ材は野暮ったい」といった声も囁かれるのですが、

なんとなぁーくそんな囁きがくやしくて、

何度かの実験を経て、

通常の仕上げとは手法を変えて、

行き着きました
(と、そこまで大袈裟なものでもないだろう(-_-;)…)。

この光沢感、実はそんなに長く持つものでもないのですが(だってマイクロフィニッシュだもん)、それから時を経て今度は使い込むことで独特な味が生まれます。それが不満なら塗り直せばよし。

ただ、

赤耳のジーパンでも、

BREEの鞄でも、
(持ってないけど)

そして

オイル仕上げの家具でも

使い込むほど味が出て行くその過程を楽しむことが個人的には好きですな。

ちなみに当方が使用しているソープ仕上げの自作の椅子はだいぶ良さげな感じで焼けてきてお気に入りの一脚となってきました。
DSCN0022_20110629093347.jpg
時々ぶーにゃんに占領されますが(-_-;)…

本日の一言

ヤイコのこの歌は元気が出てきます。
実は製作中ミスってしまいヘコみましたが、この歌で乗り切れましたな。


本日はここまで




本日は気が付けば40代… - 2011.06.28 Tue

ということでっ…

先日の村上さんの展示会終了後、中堅の世代といった感じに位置づけられている自分がわかり…


あたしももうそんな年なんだと(-_-;)…


気が付けばもう40代に突入して数年。

よくよく考えれば子供の頃は大人っちゅーもんは30代にもなればもう立派な「おじさん」といったイメージがありました。

しかしふと自分を改めて見ると体型だけが40代。

中身はあまり、というかまったくもってして成長しておりません。

服装は20代の頃と変わらず(ただしサイズは大きく変わり…)

手に取る書物も変わらず(つまりマンガ)

観賞するのものも変わらず(アニメか映画)

大人の音楽も聴かず(さすがにAKBなるものは聞かないが“ファンモン”は聞くぞ)

何だかなー

といった次第です(どういう次第だ(-o-;)?)

40も過ぎればそろそろ“残すこと”も意識しなくてはいけないのでは(-o-;)?

と思ったりします。

それは子供達への財産とか自分の仕事とかそれこそ“その後”の身辺整理とか…

と、2006年の7月1日に税務署へ開業届出書を提出してあれから5年とまだまだこの世界では新米ですが、世間はもういい年齢だと判断されるおじさんは思ったのでした…


本日の一言

ファンモンは人生の応援歌だっ!とおじさんは思うのでした…





村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F
東京都港区青山5-16-7

http://www.lightboxstudio.net/aoyama-top.html

入場無料

問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親


本日はここまで

村上リポート その5 - 2011.06.25 Sat

ということで、6月18日。

8時45分に会場に飛び込んだ当方。

谷さんの奥様は6時半には会場に入りお花の飾り付けに奔走。

本来であれば当方も早めに入り手伝おうと思ったのですが、不足していた資料を思い出し、慌てて製作を。

なのでほぼほぼギリギリの到着となりました。

受付の準備を整え、展示会を無事に迎えました。

さて、ここで椅子の流れを少し整理してみますと、いくつかのパターンに分けられます。

1.前日までに担当者が預かり事前に運び込む
2.当日の早朝、担当者が預かり、午前中に運び込む
3.お客様ご自身が当日運び込まれる

と大別して3パターンですが、更にこれが県内だけでなく県外、遠くは愛知県からも運び込まれました。

建築家中村好文さんも東京から椅子を持ち込まれました。

各方面から本当に多くの方々が運び込まれた椅子の数はなんと113脚。

まさに会場を村上さんの椅子が埋め尽くしました。

実行委員の佐々木保さんがその時の様子を撮影されています。

村上富朗木の椅子100脚展

たった一人の木工作家がこれだけの椅子を製作されていたという事実。

それも「超」がつくほどの一級品の椅子ばかりが。

圧巻といわざるを得ないでしょう。

受付を担当していましたのでなかなかその光景を眺めることはできませんでしたが、やはりスゴかったのですな。

村上さんもしばらくして会場に入り、盛り上がっていくのが伝わってきます。

そして11時からの講演。

村上さんを交え、

中村好文さん、

三谷龍二さん、

松家仁之さん、

須田賢司さん、

高橋三太郎さん、

諸山正則さん、

谷進一郎さん、

など…

名だたる著名人によるトークショー。

その話題は村上さんのことのみ。

著名人からも尊敬される村上さんはやはり本当にスゴイ方だと実感しました。

印象的だったのはあの吉村順三さんも村上さんの仕事には大変満足されていたというエピソード。

会場にはそれ以外にも業界で有名な方々の姿が多く見受けられました。

そしてそれ以上に印象深かったの本当に多くの村上さんユーザーもしくは縁のある方々がご来場され、その数がゆうに200人を超えていたこと。

これは作品もさることながらお人柄が魅力的であることの証明です。

トークショーも無事に終了し、歓談の時間。

そして返却の時間が迫ってきます。

少しずつ返却の手続きが始まります。

座面裏に張ってあるシールに記入された番号に基づき各担当者が車に運び込んだり、

ご自身で持ち込んだ椅子についてはスタッフが広い会場から探し出して手渡したり、

村上さん預かりの椅子への振り分けなど


それはそれはてんやわんやの事態となりました。

入り口は引き取りの車で大渋滞。

追い討ちをかけるような大雨にも見舞われるなどハプニングの続出でしたが、

何とか展示会は終了ー


ウチの椅子は(-o-^;)?


とこちらが慌ててさがしたり、間違った椅子を運び出すようなそんなことにはなりませんでした。


いやっ、ホント113脚もの椅子がよくミスもなく無事に返せたな(-o-;)…


と片付け終わってガランとした会場を見回して実感しましたよ。

6月18日。

たった一日の、

そして、

たった6時間の、

そして

たった一人の木工作家の

椅子百脚展。

そこには協力いただいた多くの方々の熱い思い、

何よりも貸し出しを快諾いただいた多くの客様のお気持ちが成し得た奇跡的な展示会でした。

生涯忘れることはありません。

皆様本当にお疲れ様でした。





そして…


そして、まだこのお話は続きます。


村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F
東京都港区青山5-16-7

http://www.lightboxstudio.net/aoyama-top.html

入場無料

問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親


東京での展示会を行うことになりました。

規模は縮小しますが、選りすぐりの椅子たちが集合いたします。

この展示会間違いなく見る価値があります。

ぜひとも皆様ご来場ください。


以上村上リポートでした。


本日はここまで

村上リポート その4 - 2011.06.24 Fri

ということで、フォトショップを起動して村上さんの椅子の画像データからイラストをおこすところから作業が始まりました。

以前は販促の仕事をしていたのでフォトショップとイラストレーターの扱いは多少できましたが、ここ最近は活用しておりません(当たり前か、木工屋なんだから(-_-;)…)。

イラストを製作後そのデータをイラレ原稿に貼り付け、文字入力やら配置の調整やら地図データの変更やら文字詰めやら…

まぁーそんな専門的な作業のことはよろしいですか(-_-;)…

谷さんとの原稿のやり取りは10回近く行い、何とか当日に間に合わせましたか…

再び集まったメンバーで挨拶状の封筒詰めやこれまで村上さんが掲載された記事を拡大したパネルの製作を分担して行っていきます。

振り分けられ各人が担当するお客様へ挨拶状が届くタイミングに合わせ電話連絡を行うことを決め、各々で行動していきます。

当然のことながらみなさん仕事を抱えての作業ですから上手く調整しながら…

それからの時間は矢のように過ぎ去り、前日の6月17日。

午後2時東御市文化会館に集合したメンバーで

受付の設営、

パネルの展示、

トークショーの時に使用する椅子の設置、

事前にお借りできた椅子の展示、

POPの製作、取り付け

等々…


各人が各人で迅速に動き、作業は以外と早く7時半には終了しました。

あとは翌6月18日を迎えるばかりです。

果たして上手く開催できるのか?

無事に椅子を借り受け、無事に返却できるのか?

トークショーは滞りなくすすめられるのか?

すべてが未知数、空前絶後の展示会を翌日に控えた会場。

帰り際最後に見回した当方にそれはそれは静まり返っていたことが少し不気味に感じられました(-_-;)…


続く


本日はここまで

村上リポート その3 - 2011.06.23 Thu

ということで、さて、実際に展示会を行うにあたって事前の打ち合わせに集まった最初のメンバーは3月に行った12人展の参加者。

しかしながら椅子を百脚かき集めるのにはやはり人手不足(しかもその中には一脚も運べないというきわめて使えない人も(-_-;)…)。

それ以外にも実際に行うのにあたって必要な活動資金をどう捻出するか、どういう形でお客様から椅子をお預かりして返却するか、お知らせをどう行うか等々…

課題は山積みです。

しかしながら驚いたのは最初の打ち合わせの段階で既に谷さんは村上さんから預かったリストに基づき8割がたお客様への問い合わせを済ませておりました。

その行動力の速さにはホントビックリしました。

次回はさらに協力してもらえる方を増やすよう知り合いへの声がけを行うことにして打ち合わせを終えました(あっ、その帰りにウチの車がエンコしたのです(-o-;)…)

それから一週間後、再び集まったメンバーの中には以前村上さんのお弟子さんだった方や、ご近所で時々村上さんのお手伝いをされている陶芸家の方やそれ以外の村上さんと縁のある方々が加わりメンバーもグッと増えました。

この段階でお客様への問い合わせはほぼ完了。

平行して谷さんの奥様に顧客や木工関係者のリストを製作いただきました。

各人が所有する車の積載量とお客様のお住まいのエリアに基づき、担当の振り分けを行い、

平行して挨拶状や預り証の製作の振り分け、

など具体的な作業が決まっていきます。

ちなみに当方が挨拶状の製作担当となりました。

2週間後に再び集まることとなり、それまでに挨拶状を完成させなくてはいけません。

久々のアートワークだ…

懐かしさを感じながらイラストレーターを起動し始めます。

続く

本日はここまで

村上リポート その2 - 2011.06.22 Wed

ということで、メールを配信されてから4日後に谷さんからあった連絡は。


実は村上さん、体調不良で工房を閉じられるとのこと。

そこでこれまで製作された椅子を集め今後の村上さんを励ます展示会を行っていきたい。


そういった趣旨がありました。

村上さんご自身もいつかは自分の椅子百脚展を行うことが夢の一つでした。

椅子の運搬はできないが、それ以外のことについてはぜひとも協力させていただきたい。

その思いはさらに強くなりました。

ここまで話を進めてきて今更かもしれませんが、

さて、村上さんとはどのような方なのか(-o-;)?

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

あくまでも個人的見解ですが、この業界のトップ3の一人だと私は思っております。

こと椅子に関しては掛け心地、美しさ、独創性すべてにおいて他の追随を許さない方です。

この世界に入ろうと思った20年前から当方はものすご~く気になった作家でした。

アメリカンウィンザーを基本としながらなんて美しい椅子を作る方なんだろう…と。

そして初めて実際に腰掛けた瞬間、それはもう感動ものでしたか。

あまりの掛け心地の良さに。

まさに機能美を極めた椅子の一つの答えがここに存在していることを実感した瞬間でした。

そして、写真で拝見していたヒゲを生やしたその強面から受けた、


ものすごぉ~くコワイ人なのでは(-o-;)…


といった印象は、

初めてご挨拶させていただいた時に一瞬にして払拭され、

その気さくで温厚なお人柄に正直腰が抜けるほど驚いたものでした。

そういった村上さんが工房を閉じられるということは画家でいえば、筆を折るということなのでしょう。

そして今後この方の作品は新たに生み出されないという事実。

寂しくもやはりここはぜひともこの展示会を成功させたいという思いがフツフツと沸いてきたわけなんです。


村上さんのwebサイトになります。

木の椅子工房Wood Worker Murakami

続く

本日はここまで

村上リポート その1 - 2011.06.21 Tue

ということでっ、6月18日土曜日。

この日の展示会は生涯忘れることのないものとなりました。

さかのぼる事、約2ヶ月前の4月26日。

それは谷さんより配信されたメールから始まりました。


6月18日の土曜日に東御市文化会館にて村上さんの椅子を集め展示会を開催することになり、木工関係者の協力を求めたい。

村上さんの椅子を使われている方から椅子をお借りし、

それらを6月18日の一日だけ、

10時から4時までの6時間だけ、

東御市文化会館という会場で展示する。

その数100脚。

ついてはそれまでの事前の準備、当日の集荷および返却、会場の設営等、それらを木工関係者や村上さんとゆかりのある方で行っていきたい。


といった内容でした。

村上さんとは2月に同じ文化会館で展示会をご一緒させていただいたばかり。

これはぜひともご協力させていただきたい。

といった思いはあるのですが、

実は当方所持の車はほとんど荷物が積み込めないのですな。

カミさんの車はそれを考慮し、そこそこ積めるのですが、土日は使えない可能性が極めて高い。

ゆえに椅子のお預かり作業はほぼできない状態でした。

なので谷さんへの返信は


ご協力させていただきたいのですが、椅子のお預かり作業は難しいです。

しかしながら、それ以外のことにつきましえては可能な限りご協力させてください。


としました。

そしてそれから4日後の4月30日。

谷さんからの連絡が生涯忘れることのない展示会へとさせたのです。


続く

本日はここまで

本日は天板加工は精神衛生上よろしくないのです。 - 2011.06.17 Fri

ということでっ、ここ数日はテーブルの製作を。

とにかく、

テーブルっちゅーのは、

というか、

テーブルの天板っちゅーのは、

とにかく時間との戦いでしょうか。

反り防止の処理をするまでは息つくヒマもありません。

密閉性の高い工房のせいか、湿度の変化は一年を通じて大きな変化がないので季節に左右されることはあまりないのですが、とはいえこの季節やはり気は使います。

吸い付き桟をたたきこむまで一気にやっちゃいます。

それにつけても、この吸い付き桟の製作、というか調整は何度やっても心臓によくないですな。

通常の作業は上手くいけば


やったね♪


といった気分ですが、

こと吸い付き桟の調整は上手くいって


ホッ(-o";)…


といった気分でしょうか。

調整というのは反りを防止するために天板の裏側に溝を掘るのですが、これに吸い付き桟(まぁー、反り防止の板といいますか、そのようなものです、ハイ)が溝にスムーズに入っていくようにするのです。

入らないのは当然問題外ですが、入ってもきつければそれもダメだし(あまりにも強引にやると破壊する場合も…)、ゆるいと反りの抑制としては意味のないものになります。

なので丁度いい加減(“いいかげん”じゃなくて“いい加減”ですよ)にせにゃーいかんのです。

この加工を少しずつやっていくのですが、削りすぎちゃうと、もう材としてアウトですな。

なのでおよび腰でやっていくわけです。

それと平行してとにかく天板が反っちゃうと、
(厳密には“反りすぎちゃう”と、多少の反りは必ず出ますので…)

ヨヨヨ…


と泣き伏せるしかありません。

なのでボヘェ~とはできないのです。

どれくらいまでに仕上げるか。

というか、どこまで寝かせられるか。

正直分かりません。

気温、湿度、材の特性等、様々な状況で大きく変わります。

そもそも

どこまで大丈夫なんだ(-o-)?

とお試しで天板を転がすほど色々な意味で余裕がありませんので
(しかし、一度はやってみたいものだな、)


とにかく、

出来るだけ、

キチンと、

手早く、


やるしかないのですな。

色々な意味で天板加工は精神衛生上よろしくない作業なんですな(-o-;)。

今回も上手くいって、


やったね♪


じゃなくて


ホッ(-o"-;)…


です、ハイ。

DSCN0002_20110617083203.jpg


本日の一言

第一話が一番泣けましたか…

恋焦がれて見た夢 / 絢香 第1話ロングver.

本日はここまで

本日は困った性分です。 - 2011.06.11 Sat

ということでっ…

なんだか気が付けば6月に入って早くも1/3が経過。

6月中旬からの作業ヒートアップ期間を前にそれ以外の進められるものを現在進行中。

要は作図です。

サクサクと作図が進めば良いのですが、今回は、


ホントォ~~~にぃ、

苦戦中_| ̄|○…


いやぁつ、こんなに苦戦しているのはこれまでにない位です。

集中力を高めたいため“つぶやき”も休業中。

正直、設計部に在職していたより苦戦しています。

あん時にゃー、悩みぬいた結果しょーもない時に社長に相談すると場合によっては

「なら仕方ない。別の策を練ろう」

と仕切りなおしの指示をいただき再度のスタートを切ったものでした。

しかし、今回はそんな指示を出してくれる人がいるわけでもなく、

結局自分が納得がいかなければ前に進めないのですな。

いっそ誰かに

「もう、その点についてはこだわるのはやめなさい」

と指示、うんにゃっ、命令を出して欲しいものです。


人から言われなくても心の中で、


いっそあきらめちゃえば(-o-;)?


とも思い、


ええぃ、これでいいじゃろっ!


と決断しても10分後には


ヤダ!ヤダ!


とタラちゃん状態。

よく製作者のこだわりの一品なんちゅー言葉を耳にしますが、

今回はこの“こだわり”に悩まされています。

でも残された時間もだいぶ少なくなってきており、このままいくと作業と平行、さらには作業終了後に再スタートを切りそうです(-_-";)…

こんな時ほど自分の性格を呪うことはないのですな…

しかし、この“こだわり”でありがたいお話をいただいてるのも事実なんです、ハイ(-_-;)。


本日の一言

最近作図中にヨウツベの音源をBGNに流すのですが、ここは集中力を上げるのにはフュージョン系だっ!

と選んだのは“ザ・スクェア”(敢えてT-SQUAREと呼ぶのはやめよう…)。

中学生の頃にえらくはまりましたな。

でっ、今BGMとして流すと…

やはりかっちょ良すぎて作図どころじゃなくなるのですな(-_-;)…

あっ、ちなみに“TRUTH”より断然コレや“いとしのうなじ”の方が好きなんです。

だから“ザ・スクェア”なんです、ハイ。




本日はここまで

本日はコーシーも手作りが楽しい - 2011.06.02 Thu

ということでっ、勢い余って購入にいたっちゃったのですな。
DSCN0001_20110602120152.jpg

丸山珈琲小諸店にて一式18000円!


ではなく、カインズホーム佐久平店にて


ミルサー(豆を粉にする道具)598円

ドリッパー128円

濾紙118円

ツルヤ御代田店にて

丸山珈琲深煎りブレンド

399円

の計1243円


初心者が始めるのには手ごろなお値段でしょうか。

実はコーシーは飲みすぎると胃がもたれる方です。

でもっ、最近かほりを楽しみながら苦味をチビリチビリとやるのが気に入りまして…

過去には社会人2年生のころ、コーヒーメーカーなるものを購入した記憶がありますが確か8000円くらいはしたかと…

あの機械だと粉を人数分入れ、水をセットしたらおしまい。

10数分後にはコーシーの出来上がり。

今回の場合、

まず、豆を一人前8gを秤にて計量する

水を一人前125ccを計量カップにて用意

人数分の水を沸騰させてから1分ほどおく

その間にミルサーを使い豆をお好みの挽き方にて用意する

濾紙のふちを折り、ドリッパーにセットし、カップに乗っける

挽いた粉をドリッパーに入れる

お湯を粉全体が湿る程度に注ぎ、30秒ほど蒸らす

人数分のお湯を淀みなく一定の水量で注ぐ


と、手間はかかかるは原始的だから腕に大きく左右されるかもしれませんが、

この手間一つ一つが楽しいのですな。

特にミルサーで豆をジャリジャリやるのは楽しいのです。

とかいいながら一ヵ月後には


メンドくさい(-o-;)…


などと放り投げているかもしれませんが、

やはり、一息つく時にこの一連の作業をするのが今は楽しくてしょうがないのです。

豆が私の飲む量だと約7回分ですので道具代を合わせ一杯辺り178円。

お店のコーシーと比べたら水も悪けりゃ腕も悪いと悪いことづくしですが、

挽きたてのコーシーはかほりが違うはずです。

では、今回のコーシーの感想は?!


アレルギーでここ数日鼻がズビズビ状態で分かりません(-_-;)…


でも、手をかけた分おいしい気がします。

家具でもコーシーでもコレが手作りの魅力なんです、ハイ。


本日の一言



まったくもってして違和感を感じない合成技術。

私も違いがわかる男になりたいです、ハイ。


と、結ぶつもりだったのですが、

遠藤先生が腰掛けているのはモーエンス=コッホの名作折りたたみ椅子だと思ったのですが貫が一本多いのですな。

さて、コチラはバッタもんか本物か…

本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

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