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2011-07

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は色々とご活躍していただけそうです - 2011.07.30 Sat

ということでっ、先日製作したプレス機。

こんな風に、
DSCN0013_20110730120741.jpg

クランプの懐では届かない場所の圧着にも有効(-o-)ー
(スッゴイ分かりづらい図ですがm(_ _;)m…)


今後も色々な場面でご活躍いただけそうです。

作業中なのでっ(-o-;)!

本日はここまで
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本日は油断やミスは余裕でカバーしよう - 2011.07.27 Wed

ということでっ、昨日の続きで


余裕が油断を呼び、ミスを生む


お話。

今回の製作、実は諸々の事情でかなり複雑になっており、一筋縄ではいきません。

しかし、

余裕っちゅーか、

何ちゅーかっ、

本チュー華(のあの卵麺が食べたい…)


自分の視点を少し高くしているようです。
(CMに見とれてハッ?なんの話だっけ(-o-;)??と思っている人も少なくないだろう…)

テーブソーでの加工もコレまではテーブルソーの刃を中心に半径20cmくらいでしたが最近は半径1メートルくらいに広がったというと例えになるか…

がむしゃらにあせるあまり見えてこなかったことが、


あぁーここはこう注意しなくては…


などと。

とはいえやはりミスは発生するものでして。

これもまた偏った考え方ですが、

ミスをしないことよりも

ミスをしてからどれだけ無駄を出さずに汚名返上できるのか。

こちらの方が大切かと。

まっ、ミスをしないに越したことはありませんが(-_-;)…


でっ、今回はこんなミスを。

本来の切るべきところを間違えホゾを切っちゃいました(-_-;)。
DSCN0005_20110726122159.jpg

※左側が正解

これまでだとかなりの時間悩み、何とか材を生かすことを考えていました
(面倒くさがり屋ですから…)

ですが、今回は悩むこと10秒未満。

一度切っちゃったホゾの修復は不可能だと判断して材をポイッと。

新たに材をとる事にしてやり直しを。

しかし加工中にまたもやミス。

今度はホゾの内側に刃を入れてしまい…

ここは材を生かし、木っ端を瞬間接着剤で取り付け、引き続き加工を。
DSCN0006_20110726122204.jpg

で作業完了ー



材探し1分

ムラ取り30秒

厚み出し2分

長さ決め1分

ホゾ加工4分

補修1分


でっ、計10分弱
(一応記事にしようと時計は見てましたので…)


これが以前なら一段目のミスの段階で悩むこと10分。

2段目のミスの段階でやり直しを考えちゃったら更に8分30秒の追加。

つまり、10分弱の作業が最悪30分近くの作業に。

臨機応変に対応。

これも余裕から生まれ出たものかと…

とにかく、

広い視点で、

あせらず、

手早く、

余裕を持って作業する。

発生したミスにもオロオロせず落ち着いた態度で対応。

余裕があると上手くいけば当然楽しいし、修復作業も順調にいけばそれも楽しい。

時間も最低限のロスで臨む。

最近はそんな気持ちで作業に臨んでおります。


でもっ、ホントの落とし穴はこの先に大きく待ち構えてるのだろうなぁ(-_"-;)…

しょせんトホホ木工屋ですから(-o-;)…


本日の一冊

前回の紹介からガラリと雰囲気が変わりハードな漫画を。

DSCN0002_20110726122209.jpg

「バナナフィッシュ」全11巻+番外編 吉田秋美著 小学館文庫


高い知能指数を持ち、優れた殺人術を見に付けた容姿端麗な主人公アッシュ。

どれをとっても完璧な主人公が巨大な敵を相手に戦っていく姿には痛快感を持ちますが、

そんな能力など持たず普通に生きたかった主人公は苦悩します。

主人公の唯一の心と拠り所となる日本人の少年英二。

そんな二人の友情愛には(涙)。
(モーホーじゃないからね)

当方がこの作品を高く評価するのはただのアクションストーリーでは終わらない展開。

最後まで、特に番外編「光の庭」まで読めば分かるはずです、ハイ。



本日はここまで

本日は余裕が出てきました… - 2011.07.26 Tue

ということでっ、ここ最近加工が楽しい

っっちゅーかっ、

なんか気持ちに余裕が出てきました、ハイ。


何でかな(-o-;)?


と思い返すと、幾つかの工房を伺った効果かと。

先日お伝えしたtamoさん工房の他、後日佐久市でやられているnemoさんのお宅にもお邪魔。

nemoさんのサイトは以下より


nemofurniture


やはり色々な木工家のお話を伺うのは勉強になるなー


といった生ぬるいコメントではないです。

唐突ですが、先日東御市文化会館にて行われた「村上富朗 木の椅子100展」でのトークショーのこと。

お伝えしたかもしれませんが、受付を担当して当方はほぼトークショーの内容が聞けずにいたのですが、時々会話がポツリポツリと耳に入ってくるのですな。

そこでちと耳に引っかかったのが、


村上さんの椅子作りの技術は後世に伝えるべきだ


という考え。


その考え、個人的には「?」です。
(こんなトホホブログでの発言、物議をかもすこともないでしょう)

昔の職人さんの考えかもしれませんが技術は伝えるものではなく、「盗む」ものだと思っています、ハイ。

では、工房に伺うことで得るものは?

それはその方の木に対する考え方。

技術については…


チラ見で盗みます(-o-;)/

あっ、こんな管理の仕方があるのか

とか、

なるほど!コレはウチでも使えるぞ…



盗むのです。


しかし、そんな目に見えることは見れば分かりますが、考え方は聞かねば分かりません。

聞かずして知り、かつもっとも効果的な方法は「弟子入り」でしょうか。

毎日一緒にいる日々の中では当然技術を盗り放題だし、その技術や作り方を通してお師匠さんの考え方が確実に学べるでしょう。

でも、当方にはそんな弟子入りをしている時間もなければ、弟子入りできる技量もない。

時間がなければ、後は…


聞くしかない(-_-;)…


考え方はチラ見では盗めませんからね。


残念ながら先日亡くなられた村上さんからもう直接その考え方を聞くことはできません。

しかし、以前より交流のあったtamoさんからお話を伺うことで知ることができます。

tamoさんは谷さんの所に弟子入りしてましたから谷さんの考え方もお弟子さんからの視点で伺えます。

当然tamoさん自身からも当方より長くやられているその哲学は学ぶべきことが多いです。

tamoさんサイト

福岡のシンプルさんはある一流メーカーの技術畑出身の方でかなり面白い視点をされてました。

シンプルさんサイト

谷さんの多くを語らずともズバッと切る発言には印象深いものがあります。

谷さんサイト

nemoさんのデザインに対する視点はきわめて鋭く、常に斬新なものを取り入れようとするその姿勢には多くのことが学べました。

といった次第で多くの方の考え方っちゅーものを伺い、それを自分の中に消化していく。


以前の作り方だと何だか必死にがむしゃらに作っていた気がします。

とにかく


自分が決めた、

自分が信じた、

自分のやり方を、

淡々と行う。


性格的に頑固な部分もあるので恐らく自分のやり方を変えることはないでしょう。

でもっ、何か世の中、木工の世界だけでも色々な考え方があり、色々な作り方があるんだと実感したら…

何だか気持ちに余裕というものが生まれてきたといったところでしょうか。

その余裕が出てきて、生まれ出た楽しさとともにここ数日は♪気分で仕事をしております、ハイ

しかぁーしぃ!


光ある所に影あり



余裕が油断を呼び、ミスを生むのです。

それについてはまた明日にでも…



本日の一冊

例によって例のごとく突然始まりました新企画。

だいぶ映像系はネタ切れとなり新たな方向性を探るべく立ち上げました。

「本日の一言」と平行し、まっ、のらりくらりと進めていきます。

木工に関する書物だけではなく、むしろ日々漫画をメインに心に残る書物を紹介していきます。

記念すべき第一弾は、予想通り漫画からスタート。


「大東京ビンボー生活マニュアル」全5巻 前川つかさ著 講談社
DSCN0001_20110726090657.jpg

出版されたのは自分が高校2年生の頃。

「マニュアル」と銘打っているだけあり、読み始めた当初はその節約術に注目していたものですが、次第に日々の生活から見えてくる些細な幸せっちゅーものの発見に「ええなぁ…」と思ったものです。

特に読みたい本がない時、ついついコレに手を伸ばし、主人公コースケの「生き方」からその都度多くのことを学んでおります。

二巻の裏表紙に書かれている作者のコメントがこの漫画に対する考え方を如実に表しております。


(以下引用)

かの高村光太郎の「千恵子抄」で、

千恵子は東京の空を「灰色」と形容したのは

ムカシムカシのことだが、

今、東京には青空も見えるのである。

この本の主人公耕介にとって、

もっとも大きな所有物は“空”であろうが、

もし東京の空がいつも灰色であり続けたなら、

コースケは果たして東京でビンボー生活を

続けるであろうか?…

彼ならしぶとく行き続けるかもしれないが、

しかし、晴れた日にはゲタの音も軽やかにタバコ屋まで歩き、

曇りの日には銭湯で、

壁の富士山と青空の下、ゆったりと湯につかり、

雨の日なら小銭を握りしめてべんとう屋へ走る…

そんな姿こそ彼にはふさわしい。

晴れたり曇ったり…人生がその中で移ろうように、

彼のビンボー生活も東京の四季それぞれの天気の中でこそ

生き生きと映えるのである。

(ここまで引用)


高校の頃っちゅーのは変に斜にかまえた時期でもあり、

東京なんて汚い街さ…

などと青臭いお子ちゃまは思ったものですが、

この本を通して「幸せ探し」がヘタなだけだったと気が付かされました。

大きな感動を呼ぶ作品ではありませんが、じわじわと「生き方」が染み入るこの漫画はオススメの一品です。


本日はここまで

本日はそれはあっけないもの… - 2011.07.25 Mon

ということでっ、ここ数日はアレルギー鼻炎に苦しむ日々でして…

普段はいいのですが、少し体力が落ちたりすると、

大量の鼻水と共にくしゃみの連発。

鼻の奥はパンパンにふくらみまともに呼吸すらできない状況。

夜も鼻栓をして口から呼吸するので長時間の睡眠もとれず、寝不足の日々となるのです。

飲み薬、鼻薬、点眼薬、吸入薬なんぞも処方してもらってますが、まったくもってして効かない時もあるのですな。

この時期になるということは、春先の花粉症だけにヒットするということでもなく、以前血液検査をした時の結果は、

ハウスダスト

ダニアレルギー

もヒットといった結果。

あれ以来検査をしておりませんが、恐らくペットアレルギーもあるかと(なにしろブラッシングをすると鼻水ダラダラですから…)。

これまで、薬で散らしていたのですが、さすがに今回は大きく響き、

さらには来客があったのですが、お話を伺うにもなかなかツライ状況となりました
(でお、結果はちゃんと出しますよ、はい(-o"-;)/!)。

なので、思い立ち、ここはレーザー治療をしようかと。

町内で実施している耳鼻科は存在しないので佐久市まで足をのばし、とある耳鼻科に。

以前うかがったときには140分待ち

その時の経緯はコチラより

週明けということもあり、今回は余裕を持って診療時間30分前に到着。

あの時から季節をズラしたせいでしょうか。

自分より先に来ていたのは一人。

時期を選べばそれほど待たないのでしょうか。

と思いきや、診療開始時間が近づいたら来るわ、来るわ、以前ほどではありませんがやはり繁盛しているのですな。

すぐさま自分の番が廻り、


これこれこういう日々を送っています。

でっ、レーザー治療をしていただきたいのですが(-o-;)…


と先生に話したら、


じゃっ、早速やりましょう


と。


へっ(-o"-;)?

もうやっちゃうの!?


すでにレーザー治療は時代遅れで今は高周波を使った治療とのこと。

殺菌して、

麻酔を打ち、

効くまで5分ほど待機

その後針のようなものをズブズブッと指して

ピー

という音ともに患部を焼いていく。

時間にして全部で10分ほどでしょうか。

ハイ、完了。

費用は両方で4340円。

あっけないものです。

治療後、鼻の奥が少しヒリヒリするのですが、コレもすぐに治まりそうだし、鼻の通りも良くなりました。

2、3日は血の混じった鼻水が出るが、それもすぐに治まるとのこと。

いやぁー、なかなか快適ですな。


しかし、やはりオペというほどのことはありませんが、疲れるもんですよ、こういうことって。

鼻水もダラダラと出てきて常にかんでいないとダメ(でも鼻の通りがいいのでそれほどツラクない)なんですが、車の運転中にソレもできないからマスクをしてダラダラのまま帰宅。

本屋による気力もなかったですな。

でっ、さきほど帰還したといった次第です。

それにしても今日やるとは思いませんでしたな。

問診くらいで今日は済ませ、日時を決めて後日処置かと。

心の準備もないままにあれよあれよという間に処置しちゃって、もう完了ー

まっ、快適な日々が一日でも早くきてよかったですが、いやはや疲れた一日でした…

って、時計を見たらまだ10時半。

さて、作業でも続行しますか(-_-;)…

本日の一言

子供心にあのソフトカプセルからタラッと垂れる薬が効くような気がしておりました、ハイ(-o"-;)…




本日はここまで



本日は自家製プレス機を作ってみようーその6 - 2011.07.19 Tue

ということでっ、


自家製プレス機を作ってみよう(-o-)

その6


でございますm(_ _)m.

購入した910x1820の合板2枚から

910x600の板6枚をとります。
DSCN0120.jpg

ちょうど3分割なんて切っていたらまちまちの寸法になるのでここは統一して600でとりましょう。

これを3枚ずつ、サンドイッチに貼り合わせますが板の反りを互いに矯正できるように考慮したほうがモアベターかと。
DSCN0121.jpg

さて、これらの材を圧着していくわけですが、


そもそもプレス機のない工房でどうやってこの板をプレスするの(-o-;)?


だからー、プレス機がないから今作ってんじゃん(-o"-)。


でも、基準面はやはりキチッとした方がいいからちゃんとプレスした方が(-o-;)…


といった問題にぶつかります。

この場合、同業の方でプレス機をお持ちの方から借りる。

が、正解ですが。

それでは自家製の意味がありません。

今回はそういった知り合いのいない、私みたいな友達がいない方をベースに話を進めていきます。

何はともあれ板に接着剤のヌリヌリ作業をしてきます、

がっ、その前に準備を

といってもビニールシートと釘を用意するくらいですが…
DSCN0122.jpg

作業台にシートを敷き、

合板をのせ、

ノリをヌリヌリ。

いつもはタイトボンドを使用しておりますが、

この面積をアレでやるのはちともったいない。

ので、普通の白ボンドで対応。
DSCN0123.jpg

いやー、久々の白ボンドはドロドロしていてやはり勝手が違います、ハイ。

満遍なく3枚を塗り込んだら、
(塗りすぎは板が凸凹する原因に、塗り足りないと接着力不足の原因に、適度適度を心がけましょう(-o"-;)/!)

貼り合わせ、圧着した時の力でズレないように釘打ちを。
DSCN0124_20110717091557.jpg

ビニッルシートをプレス機に敷き、
DSCN0125.jpg

合板を入れ、
DSCN0126.jpg

井桁を載せ、

圧着です。
DSCN0127.jpg

つまりー

自家製プレスで早速圧着をしちゃおうということです。

ただし!

プレスする際には細心の注意を(-o-;)

クランプのかける順番は真ん中のものからに外のものへと。

逆(つまり外→内)からかけちゃうとノリの逃げ場がなくなり板の変形の原因となります。

また、こんな感じでフラットなのかを確認しながら圧着をします。
DSCN0128.jpg

ここで力任せにギューギューしちゃうと必ずプランプの力に負けて変形しちゃいます。

変形した板でプレスしちゃったら変形した板しかできませんな。

なのでフラットな板の製作を心がけることが肝要。

ここで危惧するのはギューギューしないとピッタリとつかないのでは(-o-;)?

といった部分でしょうが、そのための井桁です。

より力を均一に伝えるこの形状は有効なものとなります。

といった次第でようやく完成ー

ですが、すぐには使用しないように。

何しろ合板に使用したノリはまだ乾いておりません。

いきなり使用すると変形した板しか増産できませんのでご注意を。

数日は工房の片隅にでも安置してそっとしておいてあげましょう。

長くなりました

自家製プレス機を作ってみよう(-o-)

でしたが、当方のように


予算が限られている…

設置する場所がない…

プレス機を貸してくれる知り合いがいない…


といった方々に少しでもお役に立てたら幸いですm(_ _;)m…
DSCN0001_20110717091845.jpg


最後に肝心要のクランプですね。

コチラのサイトで取り扱っております。

プレススクリュー

このクランプ、実はいくつかのお店で取り扱っておりますが、値段にかなりのバラツキがあります。

ですから付け合せをされた上でご検討下さい。


ローコストを狙ったが出費があったことには変わらない、変わらない…

早く元を取らねば、取らねば(-o-;)…


本日の一言

「響子さんの秘密」が気になって見に行ったが何だか拍子抜けした記憶があります…

がっ、今改めて見直すと、この秘密は何だかいいぞ。

それにつけても主題歌を歌っていた姫乃樹リカってどこに行ったのだろう(-o-;)?



本日はここまで

本日は自家製プレス機を作ってみようーその5 - 2011.07.18 Mon

ということでっ、


自家製プレス機を作ってみよう(-o-)

その5


でございますm(_ _)m.

まだまだ作らにゃーいかんのは材全体をプレスする板とプレス機本体からその板に力を加える角材。

当初、角材はスパンと切断した単なる棒状のものを考えたいたのですが、より均一に力が加わるように井桁状にすることにしました。

となると…

買ってきた角材は8本。

でっ、コレまで使用したのは6本。

なので、

8-6=2

2本では井桁は作れません(-_-;)…

といった次第でビバホームにまたもや走るのですな。

結局

75角の材木 @250x4

追加で、

で合計8980円

となりました…

約9000円の出費。
DSCN0109_20110717090949.jpg

早く元をとるのに仕事をせにゃ(-o"-;)ー

でっ、早速元をとるのに材木の加工を。

テーブルソーでシャコシャコ。

こんな感じに加工していきます。
DSCN0110_20110717090954.jpg

加工位置はクランプがあたるところを交差するようにしました。

でっ、コレが組む前の状態。
DSCN0117_20110717091003.jpg

コレで組んでいきますが、ヤヤキツであれば木殺しを。

木殺しとは接合部を玄翁などで叩き、組みやすいようにする処理。

接着した時にへこんだ部分が接着剤の水分を吸水し、再び膨張します。

これでより強固な接合部となるわけです。

ただし、ヤヤユルとかちょーどイイ!、場合は自爆しますので細心の注意を(-_-;)…
(特にこの組み方はシンプルな分、接合部のキツさ加減がシビアに強度に反映されます)

でっ、糊付けをして組み、クランプでギューギュー。
DSCN0118.jpg

コレでしばらく放置し、

完成ー
DSCN0119.jpg



………

コ、コレの側面に円盤を付けて(-o"-;)、

真ん中辺りに艦首と羽を、

そんでもって白く塗りこんで、

赤と青のラインを入れて…

といった衝動にもかられるのですがそこはガマンガマン(-_-;)…
(この気持ち分かる人だけに分かってもらえればいいです、ハイ…)


明日はいよいよ最終回。


【お知らせ】

本日最終日です!

ぜひとも会場へお越し下さい。


村上富朗の「木の椅子たち」展

7月18日(月・祭)12:00-18:00

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F
東京都港区南青山5-16-7

http://www.lightboxstudio.net/aoyama-top.html

入場無料

問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

※ちなみに先日東御市文化会館で行われた「村上富朗 木の椅子100展」の様子はコチラより



本日はここまで

本日は自家製プレス機を作ってみようーその4 - 2011.07.17 Sun

ということでっ、


自家製プレス機を作ってみよう(-o-)

その4


でございますm(_ _)m.

部材の準備があがりましたので組み立てていきましょうか。

と、その前にクランプを固定するメス金具を材木に叩き込みます。
DSCN0084_20110714094257.jpg
穴にバスバス叩き込みますが、注意点は、

向きは内側から
(締め付けるワッシャー穴が外側、パイプを差し込む穴が内側です)

それと

極力垂直に
(ヘタするとナナメにめり込んじゃいます)

です。

叩き込んだ後は木ネジにて固定。
DSCN0085_20110714094303.jpg
木ネジをもんだ時にできた多少のワレは気にしない、気にしない…

メス金具を埋め込んだら、今度は鉄パイプをズボッと差込み、
DSCN0086_20110714094316.jpg

上から下側の部材をかぶせ、ワッシャーを埋め込み、
DSCN0087_20110714094324.jpg

ボルトを通し反対側のナットとかみ合わせて締め付けますが、
DSCN0089_20110714095601.jpg

ここでアドバイスを。

その1
ボルトとナットのセットで通常は売られていますが、ちゃんとボルトがくっついているかご確認を。

あたしが買ったヤツのひとつは外れかかってました…
DSCN0091_20110714094344.jpg

その2

ボルトは下から上に向けて通して締め付けてください。

実は画像は逆で要は失敗しちゃったということです。

何が失敗かというと、上から下にやると締め付けることでボルトの頭が飛び出してしまい、床におくとグラグラ状態。

なので下がこうで、
DSCN0098_20110714094358.jpg
上こうだと
DSCN0099.jpg

理想的。

入れる向きはコチラが正解。
DSCN0097.jpg


そしてボックスレンチでギュウギュウ。
(パイプの刻印がなぜだかプロっぽさを感じてしまう(-o-;)…)
DSCN0092.jpg

最後にクランプレバーの先端に金具を取り付け、
DSCN0095_20110714095248.jpg

自家製プレス機の本体が完成ー
DSCN0096_20110714095253.jpg
いやはや1日仕事、記事にしたら4日仕事。

いやぁー、今日の泡の出る麦茶はさぞかし上手いだろー


と思いきや、まだまだ作らにゃーいかんものがあるのですな…



【お知らせ】

ついに本日より開催です!

ぜひとも会場へお越し下さい。


村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F
東京都港区南青山5-16-7

http://www.lightboxstudio.net/aoyama-top.html

入場無料

問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

※ちなみに先日東御市文化会館で行われた「村上富朗 木の椅子100展」の様子はコチラより

本日はここまで

本日は自家製プレス機を作ってみようーその3 - 2011.07.16 Sat

ということでっ、


自家製プレス機を作ってみよう(-o-)

その3


でございますm(_ _)m.

前回は金属加工の話に脱線し、ほぼ進みませんでしたm(_ _;)m。

でっ、続きですが、

切断したパイプはグラインダーで加工したせいでやはり切断面も粗く、長さもバラバラだったのでベルトサンダーで揃えることに。

あっ、ウチのペーパーは鉄工用も兼ねたペーパー(というか、鉄工用しか3Mはなかった(-_-;)…)だからできるのでコレが木工用であればそれは控えましょう。

それにつけても鉄を削ったせいでペーパーの目詰まりも解消したのがラッキーでした…

ちなみに6本全てを揃えるのは大変ですから2本一組で揃えます(当然番号を入れて組み合わせは整理しておきます)。

次に角材の切断をテーブソーにて。
DSCN0079_20110714093911.jpg
ここからは相手が木なので気楽な作業です。

木だけにね(-o-)!

(おーい山田君ー、座布団、全部持っていっちゃって…)



ここで参考数値を

クランプ一つのプレスする範囲を半径100に設定

となると、クランプとクランプのピッチは200

クランプの端だけは100

これで3連クランプとなると

100+200+200+100=600………①

角材の幅が75

幅と同じくらい縦框となるパイプスペースを確保すると

75+75=150………②

先ほどのクランプスペース①とパイプスペース②を加え、

600+150=750

の長さがあればいいでしょうか。

次に材木を上下に締め付ける貫通穴にワッシャーを埋め込む穴を15ミリほど掘り込みます。

ワッシャーの直径は45。

ここで買ってきた直径45ミリのフォスナービットにご登場。
DSCN0082_20110714093917.jpg
これで掘り込んでいきます。

ちなみに連続して同じ位置に違う径の穴を掘り込む際には大きい方からやった方が良いですよ。

なぜならセンターが残るから。
(上手く説明できないので実際にやられてみると分かるはずです、ハイ)

でっ、材を締め付ける貫通穴を空け、クランプを固定する穴も空けていきます。

続けてこれにパイプを差し込む穴を掘り込みますが、

パイプの直径が48.2.

そんなドリルビットもフォスナービットも存在するはずもなく、仕方がないので簡易治具を製作。

でっ、トリマーで15ミリ掘り込んじゃいます。
(あっ、いきなりじゃないですよ、先に先ほどの45ミリフォスナービットで仮穴を掘り込んでストレスを少なくさせておきます)
DSCN0080_20110714093923.jpg

コレが加工が完了した材木。
DSCN0083_20110714093930.jpg
右が上側、左が下側。

さて、お次は組み立て!

ですが、長くなったので今日はコレぐらいでm(_ _;)m…


【お知らせ】

いよいよ明日から開催です!

ぜひとも会場へ足をお運びいただけましたら幸いです。

村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F
東京都港区青山5-16-7

http://www.lightboxstudio.net/aoyama-top.html

入場無料

問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

※ちなみに先日東御市文化会館で行われた「村上富朗 木の椅子100展」の様子はコチラより


本日はここまで

本日は自家製プレス機を作ってみようーその2 - 2011.07.15 Fri

ということでっ、

自家製プレス機を作ってみよう(-o-)

その2


でございますm(_ _)m.

まずは鉄パイプの切断から。

実はこの鉄パイプっちゅーのを手にしたのは生まれて始めてなのですが、重量もさることながらやはり足場を組むものだけあってかなり頑丈なんですね。

ヘンルメットもかぶらず、マトイを羽織った血気盛んなお兄ちゃんたちはよくもまぁーこんな重いものを振り回して公道をブイブイいわせていものだと改めて関心いたします。

でっ、血気盛んなお兄ちゃんたちが振り回していた鉄パイプをクランプに固定し、

鉄工用の刃を付けたグラインダーでいざ、切断(長さは刃の厚みを考慮し、3分割して335ミリ)。

いやっ、実は鉄工用のテーブルソーの刃もありますよ。

でも、やはり高速でブンブン回る刃にこのパイプを当てるには

ちょっとビビッちゃう、

のと

実は細工用に購入した刃なのであまり痛めたくない

といった理由でテーブルソーでの切断はやめました。

長さを均一にする、切り口をキレイにする、作業時間の手早さ

といった部分では魅力的ではありますが…

それはともかく刃をまわし始めると

シャーー

と火花を散らせながらの作業。

工房内を鉄の焼ける匂いが。


あー、懐かしいなー

と。

専門学校にいた時、1,2週間ほど他の科で実習を行うことがあったのですが、当方が選んだのは金属科。

切断から叩きやら曲げやら溶接やら…

作品が運が良かったのか、悪かったのか、やたらと溶接が必要な意匠だったのでそこはそれなりにトホホ気分満喫でバチバチやっておりました。

おかげで卒業制作のステンレス板の曲げやら溶接もトボトボと一人でやっておりましたか。
(実は木部よりこっちの方にウェイトを置いていたぐらいですから…)

ブツはコチラから

鉄って加工中に発生する熱で変形するんですよね。

それを見越した加工をしなくちゃいけない。

鉄のクセを見抜かなくてはいけない。

いやぁー、なかなか奥深く、面白い世界です。

そんな世界で奮闘しているトルクさんをホント、尊敬しちゃいます。

トルクさんのサイトはコチラより


と、話が脱線しましたな。

とりあえず、今日はパイプの切断まで。
(それだけかい!!!)
DSCN0078_20110714093548.jpg


【お知らせ】

村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

LIGHT BOX STUDIO AOYAMA 2F
東京都港区青山5-16-7

http://www.lightboxstudio.net/aoyama-top.html

入場無料

問い合わせ先 レミングハウス 03-5754-3222

主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

※ちなみに先日東御市文化会館で行われた「村上富朗 木の椅子100展」の様子はコチラより

本日はここまで

本日は自家製プレス機を作ってみようーその1 - 2011.07.14 Thu

ということでっ、


自家製プレス機を作ってみよう(-o-)


と、思い立ちました。

というのも今回の製作物にはこの力をぜひとも借りたいと思っておりまして、

でも、そんな機械を導入する場所もなければ予算もなく困っておりまして、

仕方なく以前製作した失敗作を改良することを思い立ちまして、

至った次第です(-_-;)…

おさらいではありませんが、まずは失敗作のご紹介を。
DSCN0070_20110714092440.jpg
あっ、左側にあるのが例の三節棍のホーキです。

見事な折れ具合が当方を武道の達人にすべく鍛えてくれるのです。

しかし、背景の関係で見づらいので作業台の上に移動。
DSCN0072_20110714092448.jpg
えっ、じゃ、何でわざわざ前の余計な画像を載せたのか?

そりゃー見事な三節棍ホーキを紹介したかったからです、ハイ(-o-)。

さて、このプレス機どんな仕組みかといいますと、手前のレバーをグルグルと回すとボッコの先端が突き進んで、対象物をズブズブと押し込むという至極単純なもの。

この枠の間に用意した2枚の合板とプレスした板を挟んで、圧着する。

まぁー、ごらんいただければ分かりますか。

でっ、問題というのはコレ。
DSCN0072 - コピー
プレスの力に負けて下のフレームがゆがむのですな。

原因は2点。

距離が長すぎるのと材が細すぎたというのが原因です。

このプレス機、2台を平行にして長手方向にかけるという発想が間違っていたのですな。

そこで今度は距離を短くして材を太くして臨むことに。

用意したのは、
DSCN0075_20110714092521.jpg
75角の材木 @250x8
足場用のパイプ1m @428x2
構造用L-450mmボルト @175x6
座金 @28x12
フォスナービット45mm @950x1
グラインダー砥石鉄工用 @228x1

と、
DSCN0076_20110714092528.jpg
針葉樹合板910x1820 @1280x2

で合計7980円
(財布の中は千円札8枚だけでした、ギリギリセーフ(-o"-;)…)

さて、この7980円の材料を使い、製作をスタート!

する、お話は明日に続きますm(_ _;)m…

【お知らせ】

村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

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東京都港区青山5-16-7

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主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

※ちなみに先日東御市文化会館で行われた「村上富朗 木の椅子100展」の様子はコチラより


本日はここまで

本日はしばらくはガマンガマン… - 2011.07.13 Wed

ということでっ、昨日のメジャーの顛末ですが、タジマの例のメジャーは、


売ってませんでした_| ̄|○…


ビバホーム佐久インター店にもカインズホーム佐久平店にも。

戻らないタイプは少数派でチコっとは置いてあるのですが、どれもJIS一級非認定。

まぁー、JIS基準も気休めかもしれませんが、やはりクリアしていれば安心。

といった次第で仕方がないので機会を見て道具道楽にでもついでの時に抱き合わせで発注します。
(490円のためだけに注文するのはちょっとバカらしいので)

それまでは頼まれもしないのに勝手に戻ってくるヤツでガマンガマン(-_"-;)…

DSCN0077_20110713094847.jpg


本日の一言

先日UPした勢いでここ数日はファミリータイズの日々…

その勢いでこんなCMもあったなーと。

現在パーキンソン病と闘病中。

回復の兆しがあるようで、早いスクリーンの復活を願っております。

また、例の調子で「カッコインテグラ!」などと言ってくれたら買っちゃおうかな…

お気に入りの俳優の一人です。




本日はここまで

本日はウチのメジャーはマイナー… - 2011.07.12 Tue

ということでっ、木工屋なら誰しもが携帯するツール、メジャー。

そう、満田拓也による茂野吾郎を主人公とした野球漫画で少年サンデーコミックス最多巻数を記録した全78巻の作品…

のことではなく(-o-)、
(木工屋のどの家にもこの漫画があったらスゴイな(-o-;)…)

計測機器、つまり巻尺のことを指します。

このメジャーについてはこだわりというほどのものではないのですが愛用しているものがあり、
DSCN0063_20110712075722.jpg
当方はこのタジマ製のマイコンベを使用しております。

このメジャー、通常のものとちと違うところがありまして…

動きが逆なんですよ。

普通よく見られるのは引き出しても勝手にズルズルと巻き込むタイプ。

引き出したところで止めたい時はレバーなりボタンを押すと固定する。

これはですね、引き出しても巻き取られずそのまま引き出した分のまま固定するのです。

巻き取るときにボタンをポチッと。

何が便利かというとですねー

一人で仕事をしている人には有効なんです。

現場で採寸するときにモノの角に引っ掛けなくてもスルスルと取り出せるのですよね
(通常のだと引き出す度にストッパーをかけないと戻っちゃう… だから時々別の人がメジャーの端をを抑えていますよね)。

特に材木の木取りの時、幅の計測はともかく長さは起点より手が届かない距離まで移動することが多く、手が離れがち。

そんな時にはとても有効なんですな。

それと、適度な薄さが良いです。

当方は腰から小さい作業袋を脇にぶら下げているのですが、この中がかさ張るのがちと困る。

最近のメジャーの中にはなにやらGショックっぽいゴツイくて頑丈さをウリにしたタイプがありますが、ありゃーちと苦手な部類ですね。

重そうだし…

見た目はものすごぉーくぅ、地味なデザインですが、通常にはない動き、薄さ、軽さについては申し分なのですな。

ところが、この動きを採用しているのタイプが少なくとってもマイナーな存在。

ですからピンポイントでこれしか購入しないのですな。

特別なお店じゃないと入手できないわけでもなく、ホームセンターに行けば必ず棚の隅には置かれています。

ですから、万が一の場合でも大丈夫。


と、前置きがものすごぉーくぅ長くなりましたが、昨日部材表が完成し、作業前に一度集塵機に溜まっていた木屑を取り出してビニール袋に入れ、柄が折れて三節棍になったホーキで掃除を行い(苦戦のあまりつい、つぶやいてしまった…)、木取りに入って材木の寸法を計測。


ウムッ、この幅の材木なら申し分ないな…

と、スルスルッ、と巻き戻そうとしたら、

スルスルッ

じゃなくて、

スルスルスルスルッ!

と。


アレッ(-o-;)?

とよく見てみたら、
DSCN0069_20110712075727.jpg


………

あーいう瞬間って人間、体が凍りますよね(-_-;)。

ひと時の時間、シベリアに瞬間移動し、再び帰還。

切れたところを何がしかの方法でくっつけて応急処置でとりあえず作業を続行ー

したいところですが、肝心な部分は本体のごく奥のところに潜んでおり取り出しは不可能(-_-;)。

なす術もなく、手も足も出ないとはこのこと。

仕方がないのでピンチヒッターにお出まし願うが、やはり動きが逆だとやりづらいですな。

早急に入手しないと精神衛生上よろしくない。

ということで、早速買いに行こうと思ったのですが、よくよく考えれば、


先ほどカインズホーム佐久平店に行って来たばかりじゃないか(-_-;)…


もう夕刻も迫っていたので諦めましたが、

今日はくやしいからビバホームに行って買ってやる
(くやしいとお店を変える理由がよく分からない)。


ポイントがつくし、いいもん、いいもん…


と、メジャーにまつわるお話でございましたm(_ _;)m。

本日の一言

当時小学生だった当方、とにかく一人だけでも生き延びてほしい…という願いもかなわずつぎつぎと倒されていく場面に大きな衝撃を受けました。

あの頃の角川映画は最高でした…



本日はここまで

本日は目処が見えてきた… - 2011.07.11 Mon

ということでっ、

ここ数日の出来事で何かブログのネタになるものはないかと、

デジカメに手を伸ばし、プレビューボタンをポチッと押しても


サツエイガゾウガアリマセン


という答えしかなく、

記憶を思い巡らせても週末は

子供の習い事や病院の送り迎えでほぼ時間は潰され、空いた時間には運動不足の解消にと町内のプールに子供と行ったくらい。

せめて野良仕事でもしようかと思っても土砂降りのにわか雨の来襲によりそれもままならず。

比較的大きい蜂の巣を退治したが、それも先日似たような記事をUPしたので却下。


じゃっ、何を記事にすればいいのだ(-o-;)?


と思ったら、


そもそも仕事を記事にしろよな(-o"-;)…


という一人ツッコミにヘコム始末…

といった次第で工房を覗くと、


作業台の上も、

鉋盤の上も、

バンドソーの上も、

テーブルソーの上も、

自作ルーターテーブルの上も、


みんな材が見当たりませんな。

そう、加工に着手できていない段階。

つまり未だ部材表が出来上がっていないのですな(-_-;)…

というのも今回のはかなり加工がややこしく(それを微塵とも感じさせない仕上がりとなりますが、それがプロですな(-o-)!)難儀しております。

ようやく昨日目処が見えてきたので今週早々には着手。

手を動かせるまでのこのジレンマがツライ。

しかし、訓練校の先生がおっしゃっていた


段取り8割、作業2割


これを信条に仕事を進めていきます、ハイ!


本日の一言

宮川一郎太がハマリすぎっ!




本日はここまで

本日はタモさん工房へGO - 2011.07.09 Sat

ということでっ、昨日はブログでお伝えしていた部品図の作成を行い無事完了(-o-)ー

とはならず_| ̄|○…

気がつけば先日東御市の展示会でご一緒させていただいた佐々木保さんの工房を訪問。

通称タモさんです(^o^)!
(と、勝手に呼び名を付ける…)

タモさんは訓練校を出られた後、谷進一郎さんのところに弟子入りをされたという実績。

それだけでホント最初はもービビリまくり、

そりゃーもー六本木ヒルズにある森美術館は確かあそこだよな…などと下から見上げるようなハードルの高さを感じたのですが、

お話をさせていただくうちに、

そりゃーもー六本木ヒルズの森美術館直通のエレベーターで落下をするようにグググッとハードルが急速に低くなり、

気が付けば、

そりゃーもーググッと下の階にある森美術館のお土産屋さん並の気さくさを実感。

朗らかでお話しも上手く、更には展示会ではホント営業熱心。

物腰柔らかに接客をされるその姿は本当に参考になる方なんです。

当然私よりググンと先輩のタモさんの工房を伺うのはとても勉強になることは確実。

開業して5年になりますが、気の小さい当方故に工房を訪れるのはこれで未だ三件目。

小諸の谷さん

福岡のシンプルさん

でっ、

小諸のタモさん

です。

伺う回数は多くはありませんが、ものすごぉ~くぅ、勉強になります。

展示会とかその後の懇親会とか、それこそお宅にお邪魔してお話を伺うのとは全然違うのですよね。

なんちゅーかっ、そのっ、

作業場の様に機械とか、木が身近にある環境だとなぜか聞く側も話す側もお互いが真剣になり、それも気疲れしない。

職場がもたらすいい意味での緊張感がいいお話を伺えるのかもしれません。

とはいえ、最大の問題は、

時間(-_-;)…

毎度のことながら矢のように時間は流れ、気がつけばウラシマ状態。

いやはやホント、コワいものです。

しかしながらそれでも有意義な時間であったことは間違いありません。

今回の探訪でまた多くのことを勉強させていただいた貴重な時間となりました。

これに味をしめて今後は工房探訪に力を入れるか(-o"-;)?

といえばっ、どちらかというと出不精(家族はデブ症と言っておりますが(-_-;)…)な当方、さて、次回はいつとなるか…

お忙しい中、こんな当方にお付き合いくださいましたタモさん、ありがとうございましたm(_ _;)m…


佐々木保さんのホームページはコチラより

コカリナという楽器製作も行い、さらにはハープ演奏をこなし、写真にもこだわりを持ち、山登りを愛し、さらにはPCにもお詳しいとまさに万能なこの方にはホント尊敬いたします。

ご自分の仕事に哲学をお持ちになっている木工の腕前も当然でございます。


【お知らせ】

村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

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入場無料

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主催 村上富朗の仲間たち展覧会実行委員 中村好文・小泉誠・佐藤重徳・入夏広親

※ちなみに先日東御市文化会館で行われた「村上富朗 木の椅子100展」の様子はコチラより

撮影者はタモさん。 さすが、ツボを抑えます!


本日の一言

基本ハードロックっちゅーのは畑違いなのですが、この歌はやはりかっちょイイです。

ちなみに映し出されているミノルタトヨタを当方は所有しております

グランツーリスモ4でだけど(-_-;)…



本日はここまで

本日は部品図も悩ましい… - 2011.07.08 Fri

ということでっ、図面の作成が終了し、部品図の作成を。

図面の作成も悩ましいのですが、部品図の作成も悩ましい。

このように分解図を書き、
(これは以前製作したワゴンの図面です)
DSCN0057_20110708093411.jpg

一つ一つヒゲ(いわゆる矢印線とでもいいましょうか)をツケて、

番号を付け、

部材の寸法を表記し、

加工寸法を表記する。

この場合の加工寸法とは接合部の加工寸法のこと。

接合部をしっかりとジョイントするのが肝。

後は成り行きというか、作風が作風なので全体のバランスを考慮しながらほぼ感ですか…


思い起こせばこの仕事に就く前には図面一枚でものが作れる思っていましたっけ。

だって、教育機関なんて教えるのはそこまでですから(と言ったら語弊がありますかm(_ _;)m…)。

ところが、現場に入ってみると(特に旭川に行ってから)、そうはいかないことを実感。

みなさんネタ帳らしきものをお持ちなんですな。

現場に回ってくる青焼きの図面一枚じゃ、ものは作れません。

その図面を元にみなさん具体的な制作方法を整理するのです。


刃物は何を使用するのか、

治具はどれをどう使うのか、

加工時間を極力短縮するにはどうしたらよいか、

加工上の注意点は、

等々…


これが製作部門の虎の巻とでもいいましょうか、重要書類です。

設計部から流れてくる図面は全体図。部品図なんてあまり出していません。

そこにホゾの寸法やら位置を表記するくらいで加工方法なんて特に指示がありません。

やりたいように加工できるとも言えますが、指示がない分、加工する側としては悩むものです。

ホント、あたしの流した図面でよく家具が完成したものだと思っていますよ…


特に印象的だったのは、

張り部門。

椅子の図面に書かれているのは、

外形線と厚みぐらい。

クッション部の指示なんてまず出ません。

なので、

ウレタンはここを硬質、

ここは軟質、

ここは綿を、

カバーの縫製はこの糸を使ってこういう風に…
(ただ縫えばいいというものではなく、張り込んだときに縫い目にもシワを出さないのが一流)

といったことはすべて現場で判断。

今思えば、張り部門のネタ帳は見ておけば良かったですな
(もっとも見たところで理解できないでしょうが(-_-;)…)

私の場合は一人でやっていますから大抵のことは自己完結できますが、これが集団やっていると受けて側に意思が伝わらず現場がウンウン悩むこともあり、そりゃー大変なことになります。

製造部門は本来作るのが仕事で作り方で悩むのに時間をあまりとれません。

というか悩むのは仕事ではないので、それは指示する側が適切な指示を出さなくてはいけないのですな。


と、話は脱線してしまいましたが、とにかく図面から具体的な制作方法を整理するのもなかなか悩ましい作業なのです。

そんな現場の苦労をヒシヒシと感じながら、この部品図を書いているわけですな(-_-;)…

旭川の某家具メーカーの皆様お疲れ様ですm(_ _;)m…

いやっ、ホント、あたしの苦労なんて微々たるものです、ハイ(-o-;)!

本日の一言

このドラマを見た人間なら誰しも自分の車にもキットを搭載したいと思ったはずです、ハイ



本日はここまで

本日は我が家のリビングの見栄えも変わりました - 2011.07.07 Thu

ということでっ、椅子の試作が完了ー

すぐに検証の上、設計変更っちゅーのもアリですが、しばらく使用しながら煮詰めていく。

今回はそのパターンで攻めて行こうかと。


平行して仕上げていたいただきもののテーブルは、

脚を切断し座卓に変身。

今後、ダイニングとして必要になった場合はまた新たに製作すれば良いかと(-o-)。

この辺りは木工屋なので助かります、ハイ。

使用前
DSCN0053_20110707090038.jpg

使用後
DSCN0054_20110707090043.jpg

といった感じでしょうか。

木工屋がなぜ、ポリメラ天板のコタツを(-_-;)?

といった声も聞こえてきそうですが、

そりゃー、やはり熱がこもるものに無垢材の天板を使用するには一工夫が必要かと。

ハードルは高いですが、不可能なことではありません。

ただ、自宅用のものにそこまで時間をかけるよりいただいているお話を進めていくほうが優先事項としては高いものです、ハイ。

と、なにやら見苦しい言い訳をしておりますが、とりあえず、我が家のリビングの見栄えも随分と変わりましたな。


でっ、使用していたコタツの方は、

なぜかカミさんが自分の寝室に持ち込みました。

将来的にはテレビ、冷蔵庫、ガスレンジ…

と様々な生活用品を持ち込み、

恐らくニートの星を目指すのでしょう(-_-;)…


本日の一言

和田先生の訃報を知ったのは昨日の朝方でしょうか。

私の少女マンガに対する偏見を払拭させた方です。

ミステリアスな展開、伏線の張り方や個性的なキャラクターの描き方は今の時代でも充分に通用します。

スケバン刑事の実写版は人気を博しましたが、やはり原作は一読するべきですね。

こちらのアニメ版も打ち切りということで…

こちらも原作がオススメです、ハイ。

謹んでご冥福をお祈りいたします。




本日はここまで

本日は、本日も地道に… - 2011.07.05 Tue

ということでっ、

土曜日

午後にテーブルは無事に納品ー

以前椅子を納品させていただいたお宅でして、撮影のローケーションにはこれ以上ないくらいの場所。

なのでっ、納品した時に最高の撮影ができたのですがっ、

デジカメを忘れました_| ̄|○…

仕方がないので携帯で撮影ー
110702_1454~01

画像が小さいとなんと伝わらないことか(ToT;)…

納めた際には入れ替えで不要になったテーブルをいただきまして、

傷もないコンディション良好のものでしたので、

少し改造して自宅で使用することに。

縁をいつものように面を取り、
DSCN0043_20110705095124.jpg

仕上げがウレタン仕上げでしたが、
DSCN0045_20110705095132.jpg

コレをはく離し、
DSCN0046_20110705095138.jpg

再度オイルにて仕上げる。
DSCN0047_20110705095143.jpg

右がウレタン仕上げの脚、左がオイル仕上げの天板。
DSCN0049_20110705095149.jpg

やはり仕上がり感が違います。

先日も触れましたが、耐久性を落としてでも長く付き合うのならオイル仕上げの方が個人的に好きです、ハイ。


納品から帰宅しますと先日ご一緒させていただいた先輩方が待ち伏せを(-_-;)…

納品で早々に退出し、慰労会に出られなかった当方のためにわざわざ昼食を詰めてお持ちくださいました。

ありがたい心遣いに感謝(ToT;)ー

ですが、どうやら本来の目的は工房探訪ー

特に引率者のSさんの目の光りかたが尋常では…

次回はリベンジでSさん強襲ですな(-o-)


日曜日

皆さんが帰られてから改めて工房を見回すと、

なんと雑然とした職場なことか…

特に入り口の印象の悪さが…

なので、野良仕事の後、入り口をデッキブラシにてゴシゴシ。
DSCN0040_20110705095203.jpg

ふぅ、これで少しはまともになるかと…

毎年巣作りをする蜂も退治.
DSCN0050_20110705095226.jpg

だいぶ慣れましたな(-o-)


月曜日

来客がありました。

新しくした職場に設置する家具のご相談。

前日に訃報を耳にしたけれども、

この世から偉大な先輩が一人逝かれたけれども、

その事実を当然のことながらお客様はご存知でないけれども、


自分の家具を必要をされている方がいる



そのありがたさというか、使命感というか…

「弔いは仕事でする」という“つぶやき”がありました。

みんな事実を受け止めてながら、

その事実から何かを学びながら、

もの作りに励んでいるのですね。


火曜日

朝方は雨に見舞われましたが、

今は清々しいくらいの天気。

工房の窓をガラリとあければその空気が流れ込んできます。

何だか背中を押されたような天気。

当方も木工屋の端くれとして、

何かを学ぶことができ、

今日も地道に家具を作っております…
DSCN0052_20110705095240.jpg


本日の一言

いやっ、見たい方だけどうぞ(-o-;)…

これさえ見ればほとんどのことが乗り切れるような気がします、ハイ。

多分「バックドラフト」はこのためにあったんだな。

コチラより


本日はここまで

村上レポート6 そして、誓いを立てます - 2011.07.03 Sun

とういうことでっ…

村上富朗さんが、

7月3日午前1時54分、

胃ガンのため亡くなりました。

享年62歳でした。


先日の展示会が本当の意味で生涯忘れることのないものとなりました。

ネタバレですが、村上さんの容態については事前に伺っていました。

谷さんからいただいた4月30日の連絡の段階で。

あの時の谷さんは、

それは、

ものすごく言葉を選びながら話をされた気がします。

いつもなら冷静な谷さんの声が少し上ずっているような…

それは、

日本木工界の創世記からずっと木の魅力を伝え続けた戦友のことであれば当然のことかもしれません。

あの頃は、

手作り家具の魅力なんちゅーものをどう伝えたらいいのかなんてわかる術もなく、

それはこの時代に始めた人間には想像もつかない苦労があったことでしょう。

そんな時代をともに過ごしてきた、

いやっ、

生き抜いてきた、

と言うべきなのでしょう。


常に真剣勝負。

木と向き合い、

自分らしさを持たせながら、

重要である掛け心地を最高のものにする。

私が以前うかがった話では体型に合わせて背のスポークの本数を変えているとのこと。

背当たり感を調整されていたのでした。

本当の手作り家具とはこの領域までやらなければ意味のないものかもしれません。


私は、

あの震災の時に、

前向きにもの作りをすることを決意しました。

谷さんから村上さんの病状をうかがい、

できるだけのことを協力しようと決意しました。

そして、今日は、

新たな誓いを立てようと思っています。

我々木工屋ができることなんて、

ものを作り続けていくこと。

そして、

ご冥福をお祈りすることです。


村上さん、

素晴らしい椅子を、

ありがとうございました。

そして、

私も

明日から

新たな椅子を作り始めます。



(お知らせ)

東京での展示会を予定通り開催されるようです。

脚を運ばれるのが可能な方はぜひとも会場にお越し下さい。

村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
7月18日(月・祭)12:00-18:00

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(これまでの村上リポート)

村上リポートその1

村上リポートその2

村上リポートその3

村上リポートその4

村上リポートその5

本日はここまで

本日は納品に備えて… - 2011.07.02 Sat

ということで、

梱包、

というか養生を終え、

午後からの納品を待つばかり。

しかしながら、実は午前中は東御市文化会館にて先日の村上さんの椅子展の反省会というか、報告会というか…

まぁーそんな集まりがございますので実際には前日に準備は済ませちゃいました。

金物を取り付け、

エアキャップをマキマキ、

布団でグルグル、

バンドをギュギュッ、

でございます。
DSCN0037_20110701140744.jpg

忘れちゃいけないのは補修品。

万が一にでも現場で傷発生!に備える必要もあります。


アイロン、

ノミ、

カンナ、

ペーパー、

ウェス、

オイル、

等々…

いつもの工具箱という名の化粧品の段ボール箱にツメツメ…
DSCN0039_20110701140752.jpg


無垢材のテーブルっちゅーのはハンパなく重いものでして…

カミさんとロートル二人で、

エッチラオッチラと積み込み、

エッチラオッチラと積み下ろし、

エッチラオッチラと運び入れ、

エッチラオッチラと設置し、

エッチラオッチラと磨いて、

ようやくお渡しです。


後は本日午後の納品に備えギックリ腰にならないように(当然納品中も)柔軟体操でもしておきましょう。

でっ、納品が終わったら図面、図面(-_-;)…



(お知らせ)※追記です。

村上富朗の「木の椅子たち」展

7月17日(日)  14:00-19:00
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本日の一言

ベンチャーズの演奏に合わせテンポのよいカット割がされたオープニングを子供ながらにかっちょイーと釘付けになったものです。




本日はここまで


本日は旨いラーメンが食したくなったのです… - 2011.07.01 Fri

ということでっ、


旨いラーメンが食べたい(-o-)!


と思い立ったのが一昨日。

ご存知のように本来の方向性とは違う(本来の方向性はコチラより)のですが、たまには食したくなるものです。

そんなことを思ったのは多分軽井沢に来て以来かもしれないですな。

早速ネット検索をしてみると、

ふむふむ、そばの名産地、信州であってもそれなりにラーメン屋は存在しますな。

でっ、投稿による口コミを元にラーメン屋を決め、早速伺うことに。

そちらのお店はここ近辺ではかなり有名なラーメン屋らしく期待大。

入店してみるとまだ開店して間もない時間なのに既に入り口の椅子で待っている方も。

店員さんの応対も気持ちよく好感が持てました。

多少待って席に案内され、注文を。

ところがですね~

ここからがえら~くぅ待たされるのです。

カウンター席だったので作っている様子が見えるのですが同時進行している器の少なさにビックリ。

このペースじゃ…

でっ、お味の方は…


どうなのでしょう(-_"-;)?


普段からラーメンの味にうるさいわけではないので(ちがった意味でのこだわりがあるのはご存知でしょうが…)なんとも評価できませんが…


でっ、お値段は大盛りで950円。

まぁ…

そのっ、

有名店だから…

ということなのでしょう。

しかし、どうにも納得がいかず、

昨日はリベンジすべく(何がどうしてリベンジなのか(-_-;)…)ラーメン一杯290円のラーメンチェーン店へ。

あれで950円というトラウマでそれに近い額まで注文しようと、

ラーメン大盛り

玉丼(ご飯の上に温泉卵とメンマ、チャシュー、糊のトッピング)半サイズ

ギョーザ

を注文。

入店してスムーズに席に着き、注文してすぐに出される。

味はどえりゃー旨いわけではないが、ぜんぜんイケル。

私には充分満足な味です。

山盛りメニューを食し、会計を。

税込み829円。

ウンウン、やはりあたしは待たされてでもおいしいラーメンを食するよりも待つこともなく普通のラーメンを安く食す方が好きですな。

さて、次に旨いラーメンを食したくなるのは何年後になることやら…

でっ、本来のマズイラーメン屋探しに力を入れねば(-_-;)…

このエリアでオススメの悶絶するような味のラーメン屋さん、引き続き情報をお待ちしておりますm(_ _;)m。


本日の一言

これだけ笑える刑事ドラマを後にも先にも見たことがないですな(-o-)。






本日はここまで

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おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

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