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2011-09

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は動き始めましたよ「D39」 - 2011.09.29 Thu

ということでっ、D39とは?

機関車じゃないよ(-o"-;)
(コテコテですな…)


あぁー、あのシリコンスプレーねっ、

と浮かんだ方はそれはそれでスゴイと思います、ハイ



D39とは

信州・佐久をデザインで豊かにする

作り手と使い手の理解とつながりを深めるための機会をつくる

これらを目的に発足した集団です。


トホホ木工屋も微力、いやっ、それどころかお荷物になるかもしれないのですが、D39が主催するイベントに参加することになりました。


今後これにまつわる記事もポツリポツリと上げていこうかと思いますが、その前にちこっと旭川家具と地域の関係に触れてみたいと思ったのですな。

以下はあくまでも私見であり、かつ当方もその地より離れて五年も経過しておりますので大きく勘違いをしている可能性もありますが、まっ、あくまでも私見の範疇としてご理解ください。

旭川家具との出会いはOZONEで開催された「国際家具デザインフェア旭川'96」でした。

このコンペ、今でも国内最高峰のコンペの一つだと思っています。

入賞作品の技術の高さには驚愕したものです。

それ以来、

旭川家具っちゅーのはきわめて高度な技術力を駆使して家具を作る産地なんだな…

と感じ、

旭川→家具

という連想パターンが出来上がったのですな。

それから3年後、縁あって旭川の家具メーカーに勤務することになったのですが、実はこれと平行してもう一社お話がありました。

そこも産地は違えど、業界屈指の家具メーカーで正直迷いましたが、やはり「旭川」ブランドには勝てず、「旧インテリアセンター」を選んだのですな。

それまでの東京暮らしから離れ、旭川へ。

最低気温-30℃、ドカ雪、除雪、雪道運転どれもはじめてのことばかり。

でも、家具の聖地、「旭川」だっ。

そんな思いで向かったわけです。


実際に勤務した会社の技術力は素晴らしく、3次元加工をこなすCNCの導入など最新技術の投入を行いながらも、手加工だからできる“技”も活用する。

全国の営業所からくる注文はオンラインでシステム管理。

椅子の製作数は多いときには同じタイプで500脚。

国内どころか、アメリカ、ドイツにまで輸出。

この企業を現会長である長原實さんが最初数人で始め、わずか40年あまりでここまで大きくしたわけです。

こりゃーすんごいな…

と実感したものでした。

この町の、違うところは他にも名だたる家具メーカーが存在していること。

匠工芸、コサイン、北の住まい設計社等々…

要となるのが旭川家具工業協同組合。

組合には巨大なショールームがあり、各社の製品が展示してあり、年2回の展示会では首都圏および主要都市の百貨店のバイヤー、住宅メーカー、コーディネーター、デザイナーなど業界の方々をお呼びし、それはそれは大きなイベントを開催しているわけですな。

前述した「国際家具デザインフェア旭川」は“国際”と打つだけあって世界各国からも多くの応募がある世界レベルのコンペ。

更には市内に東海大学があり、そこには世界的に有名な椅子のコレクター、織田憲嗣先生が教鞭をとっていらっしゃる。

工房家具の分野では大門嚴さんや菊池聖さん、丹野則雄さんがこの地にて製作されている…

これだけのことやっていれば誰もが「旭川→家具だろう…」

と思っていたわけですが、


じぇんじぇん違いましたな(-_-;)…


業界筋では有名なのですが、地元の人は


あぁ、そういえばそんな会社やイベントあるよね…


といった程度。

つまり、温度差がどえりゃーあるのです。

決して地元とのコミュニケーションを怠っているわけではなく、年二回の展示会(これも地元の方も普通に入れます)の他に「モクモク祭り」なるものを開催し、和太鼓やよさこいの実演、カラオケ大会やらを演目とし、屋台なんかも出します。

けどっ、根付かない。

それが現実でした。

理由の一つとしては旭川家具は総じて高い。

ニトリで充分。

といったユーザーも存在しているからでしょう。

まぁー確かに高いものですからホイホイ買えるものではないでしょうが、せっかくこれだけデザイン性の高いものが身近にあるのだからデザインに関心を持っても良いのでは…

とは思ったのですな。

とはいえ、首都圏であってもデザインデザインの日常なわけでもなく、ネコも杓子も東京デザイナーウィークに脚を向けるわけでもなく、普段あまり意識する世界ではないかもしれません。


デザイン?

そんなすかしたもの興味ないよ


とか思っちゃったりする方は多数存在するかと。


でもっ、

車が好きだったり

バイクが好きだったり

漫画が好きだったり

ガーデニングが好きだったり

食べるのが好きだったり

全部デザインと密接なものです(コレって全部自分が興味あることばかりだな(-_-;)…)。


好きなのに“デザイン”を敬遠しているような…

敬遠しちゃう理由として、提案する側の小難しい“哲学”なんちゅーものがあるからハードルが高くなるのでしょう。

単純にカッチョーイー、カッチョワルイ、それたけでいいはず。


さてっ、動き始めたD39、地域との“デザイン”を通してのコミュニケーション。

いかなる結果となるか。

そして、個人的に最大の難関はっ、

未だ何を出そうか未定の状態(-_-;)…

鯉をモチーフに椅子でも作るかっ
(こんなんだから“お荷物”になるんだな…)


本日はここまで
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本日は猫缶にまつわるお話 - 2011.09.26 Mon

ということでっ、その仔は下の子が下校の道すがら見つけた仔で。

道端で口元から血を吐きながら横たわり、声をかけても微動だにしなかった仔でした。

多分車にはねられてそのまま即死だったのでしょう。

下の子に連れられてその仔を見に行きましたが、その仔はたった一度だけ我が家に来て、庭先でそれは堂々と大きなウ○チをしていった仔でした。

やせぎすで正直あと何年生きていけるのかと思っていたのですが、まさか事故で亡くなるとは…

たった一度の縁とはいえその仔の死に少しショックでしたが、それも運命と思い、目を伏せていたんです…


それから数日後、食品庫の棚にて猫缶(要は猫用の缶詰)を発見。

なぜ、このようなものがっ(-o-;)?

と、ドライフード基本の我が家では疑問に思ったのですが、カミさんに聞いてみると、


その猫缶は、

上の子がコンビニで買ってきたものでした。

自分の小遣いから出して。

猫缶を現場に持って行き、カミさんと一緒に手を合わせたということです。


考えてみれば反対されるはずのネコを飼うという行為を傷だらけになっているマロンを見捨てることができず連れてきたのはこの子でした。

多分、間違いなく、物事の本質というかっ、ホントに大事なことは子供の視点から見た方が正解なのでしょう。

下の子は横たわるその仔が心配で私を現場へ引きずり出そうと懸命に説得していました。

この子たちのそのやさしさは、本人たちの持って生まれた性格がそうさせたのでしょう。

なぜなら頭の足りないトホホ木工屋はそこまでの配慮ができませんでしたから。

そんな出来事があり大事なことにちゃんと目を向けなければいかんなと反省し、襟を正した出来事でした。

もの作りもちゃんと本質を見て励まねば…


本日の一言

モーツァルトのピアノソナタK.545を原曲にし、岩崎宏美が歌うこの曲は歌詞も含めなかなかの秀作ですな(-o-)b。




本日はここまで

本日はノーファインダーという技 - 2011.09.19 Mon

ということでっ、ノーファインダー。

ノーファインダーとは撮影技術の一つでファインダーを覗かずに撮影する方法です。

報道現場や戦場などのんびりとファインダーを覗いて撮影なんぞする余裕がない時に行うものでぶれた画像が臨場感を伴い、リアリティ溢れる仕上がりとなります。

でっ、このノーファインダーという技術を手にしなければならない事態となりまして…

先日村上さんから機械の運び出しをした際に携帯していたデジカメの液晶画面が壊れまして。

液晶部分の交換だけで済みますからオークションなんぞでパーツを探したのですが、あいにくとウチのデジカメと同じ規格のものがなく、こりゃー長い目で見んとあかんな…

といった次第でこの技が必要となりました。


仕上がりがすぐに分からないという部分については昔のカメラでは当たり前のこと、

ピントも今時のはオートフォーカス機能がついているので心配なし、

ですが、問題はファインダーがないので構図が確認できない点。

勘でとり、あとは仕上がりのお楽しみ。

というわけですな。

ちなみに一昨日は下の子の運動会でして、今回は勘で撮りました、ハイ。


そんな撮影をしながら思い出したのは祖父の事。

祖父はフィルム会社に就職し、技術課に所属しながらその会社の写真学校の先生もしておりました。

ちなみにこの学校の卒業生には写真家の植田正治や林忠彦、映画監督の木下恵介などがおります。

仕事柄何台もカメラを所持していたのですが、いわゆる愛機という一台は望遠もズームもついていない普通のカメラ
(記憶が正しければ、もしかしたらペンタックスのSPかもしれません…)

まったくもってして写真なるものが分からない当方はやはりプロといえばごっつい望遠やらモータードライブやらコテコテくっついたどえりゃー迫力のカメラが愛機かと思ったのですが、それはホントシンプルで普通のレンズのついた小型のカメラでした。


自分にはこれが一番だ。

このカメラなら完璧に使いこなせる。


と言っておりました。

もっとも印象的だったのは


舞台で踊る出演者を撮影する時は、

フラッシュは使えないから感度の高いフィルムを使用し、

暗闇の中で撮影を行う。

ファインダーなんか覗いている暇もない。

構図、シャッタースピード、絞り、ピント全て勘で行う。

プロはこれぐらいできなくちゃ駄目だ。




舞台で動いている出演者と撮影者が座る席の距離は常に変わります。

オートフォーカスなんていう機能がついていないカメラを暗闇で瞬時にピント合わせ、撮影を行っていく。

ファインダーを覗く必要がないので祖父は一番前の席で胸元辺りにカメラを構え撮影をしていたということです。

これがプロなんだ。

経験と勘が最後には拠り所となる世界。

あの時は背中がゾクッとしましたな。


カメラに興味が持てなかった当方は結局祖父から写真の指導を受けることはありませんでしたが、プロの世界っちゅーものをあの時に肌で感じましたか。

木工も最後は経験と勘。

訓練校の先生がおっしゃってましたが、


年をとるとどうしても目がしょぼつき墨線が見えづらくなる。

がっ、経験と勘がこれをカバーする。

一流の職人はよく見えなくてもノミをピタッと墨線に置けるようになるんだよ。


まだまだ当方にはマスターできていない木工界における技の一つです(-_-;)。



写真の世界でのそんな技の一つ、ノーファインダー、はたして獲得なるか(-o-;)?

できればその前に液晶画面を入手したいのですが(-_-;)…



本日はここまで

本日は私の師匠 - 2011.09.16 Fri

ということでっ、私には「師匠」がおりまして。

仕事柄、この場合、木工房に弟子入りしていた時の恩人を指すことが多いでしょうが、


違います。

当方の場合、学生時代の同級生のことを指します。

私が勝手に「師匠」と呼んでいたのです、ハイ(-o-)。


しかしながら当然理由もなくそのように呼ぶことはありえず、それまでノホホンと生きてきた当方にそれは鮮烈なイメージを持たせたのが大きな理由でしょうか。

彼はどちらかというと口数が少なく地味で大人しい印象がありました。

そんな彼の、何においても決して譲らない、彼なりに情熱をかけていたものが、


映画でした


授業を抜け出して観に行くのはしょっちゅうのこと。

高校時代は高田馬場にあったACTミニシアターでオールナイトを見たあと学校に行くなどという離れ業もやっていたということです。

衛星放送で流される映画はほとんど録画し、そのビデオの本数は軽く1000本越え
(無尽蔵に増えていくものだから今ではどのようなことに(-o"-;)…)。

バイト先は歌舞伎町の映画館での切符売り。おかげで歌舞伎町界隈の映画館はタダで観れ、自分もその恩恵に授かり(二入まで入場無料)いい思いをしたものでした。

更に当時としては珍しいダブルスクールで夜間にシナリオの専門学校にも通う日々を。

国文学の試験ではバイトのため徹夜明けでまったく勉強をしていなかったのに「三浦綾子の『氷点』について論ぜよ」というお題に「若尾文子主演で○○年に上映され…」という映画論にすり替え見事に“A”を獲得。

帰る方向が同じということもあり、よく映画の話をしていたものですが、


「ある日どこかで」のジェーン・シーモアの笑顔が限りなく好きだ


という私の言葉に


それは分かる


とややマニアックな映画の話を理解してくれたのは彼だけでした。

その情熱と知識量に圧倒された当方は尊敬の念もこめて「師匠」と呼んでいたのですな。

もっとも当方はとても弟子とは思えない態度でしたが…

ちなみに以前のラーメンネタで一緒に入店してくれたのも彼です。
※その時の記事はコチラ


そんな生活を送っていた彼はそのおかげで我々より一年多く大学に通う始末。

大学卒業後は紆余曲折を経て、東宝の助監督に。

ドキュメント映画部門に所属し、撮影で全国を飛び回っておりました。

しかし、家庭の事情で実家のふとん屋を継いで、メガホンを置くことに。

旭川に移り、当方とは疎遠になり、

それ以降どうしているのやら…

などと時々思い出してはいたのですが、先日試しに彼の名前でググッてみたら、


それは小さな映画コンクールでしたが、


準グランプリ獲得


やはり彼はメガホン捨てていなかったですな。

いまでもふとん屋をやっていることは風の便りで聞いております。

閉店後の深夜や開店前の早朝、定休日は一日中、全ての時間を注いで、

彼は今でも映画を作っているのでしょう


遅まきながら、師匠おめでとう


師匠ほど情熱を持ち続け、諦めずに努力し続ける人間を見た事がないよ


やはり俺の師匠だ


あの話は覚えているかな


実在したある男の半生を綴った映画を作ろうって話


あの話は今でもヒットすると確信しているよ


OPもEDもバッチリ決まっているし


そん時は手伝いにいくよ


それまで師匠を目指して、俺ももの作りに励むよ




と、トホホ木工屋が感激した出来事がありましたとさ。



本日はここまで

本日は感じちゃう後姿 - 2011.09.14 Wed

ということでっ、昨日は村上さんの工房へ。

木工機械の運び出しです。

運び出す前の状態。
DSCN0093_20110914075730.jpg

業者さんがクレーン付きのトラックで登場。
DSCN0094_20110914075828.jpg

しかし、トラックが工房前までつけるには通路の間口が厳しく、軽トラにてピストン輸送。
DSCN0095_20110914075841.jpg

でっ、積み替えるわけですな。
DSCN0096_20110914081405.jpg

谷さんが立会い責任者でしたが、合わせて村上さんの椅子の引渡しも兼ねていて、村上さんの作品をお持ちになりました。

リビングに置かれる作品。
DSCN0097_20110914075908.jpg

多分、恐らく、間違いなく、村上さんの作品をご自宅で拝見できるのはこれが最後でしょう。

バックスタイルの美しさ。

以前倉俣さんの記事で触れました「椅子の後姿」に村上さんの作品もやはり何かを感じざるを得ません。

※その時の記事はコチラ

運び出された機械はそれぞれの行き先に運ばれ、当工房には手押し鉋が運ばれましたm(_ _;)m。
DSCN0110_20110914075930.jpg

村上さんが使用されていた手押し鉋。

そこにあるだけで、


俺の機械で仕事をするんだったらみっともない事をすんじゃねぇぞっ


と、言われているようで何ともいえないプレッシャーを感じます。

襟を正し、今日もまた地道に作業をしていきます。


機械が運び出された、作業場。

そこに残されたのは一脚の椅子。
DSCN0101_20110914080024.jpg

この椅子は村上さんが製作されたのか定かではありませんが、

でも、座面と椅子の組み方を見ると多分村上さんでは?

と思ったりして。

村上さん作品特有の曲線は一切なく全て直線で構成。
DSCN0102_20110914080035.jpg

台形状の形が座面の浮遊感を持たせ、
DSCN0103_20110914080047.jpg

肘には使い込んだ程よい、味を感じます。
DSCN0105_20110914080108.jpg

そして、バックスタイルには、
DSCN0108_20110914080122.jpg

やはり何かを感じざるを得ませんでした。

画像が今一つで伝わるか分かりませんが(-_-;)…


本日はここまで

本日は秋の風を感じながら - 2011.09.07 Wed

ということでっ、

本日は極めて清清しい気候のようで…

本来であれば午後よりびーびーきゅーなるものを行う予定でしたが、急遽中止となりお陰でそりゃー物静かな一軒家となっております。

気温が高いとはいえ、湿度の低いこの気候は間違いなく秋でございますね。

この町でもっともオススメの季節に突入です。

季節による太陽の傾きで屋内への日も少しずつ入るようになり、これからはお日様の温かさにありがたみを感じることになります。

ふと庭に目をやればまだまだ残暑をもとめ植物の一部は咲き誇ろうと頑張っておりますが、やはり秋の気配は感じられますね。
DSCN0089_20110907130006.jpg


最近わが工房にいりびたるようになった猫には名前をつけ「チャコ」と呼ぶように。

ゴハンは一切あげておりませんが、不思議と来ております、ハイ。

チャコを先日血液検査とワクチン注射をしに病院に連れて行きました。

血液検査の結果、見事ノンキャリアであることが判明。

一安心しましたが若干の耳の汚れがあると。

二回目のワクチン注射までの間耳に薬を投与し様子をみておりました。

でっ、昨日注射を受けにいったついでに耳を診てもらったら、


予想以上に耳の奥が腫れており、このままだといずれ耳が聞こえなくなる


という診断結果となりました。

ご存知かもしれませんが、猫の聴力は尋常でないくらい高く、隣の部屋でごそごそと動く虫の足音ですら聞き分けることができます。

その力を現在失いつつあるという事実。

ノラですとかなり生死に関わる問題かと。

洗浄液と腫れを沈める薬をもらい様子を診ることに。

ウチに来る猫は今のところ健在なものはおりません。

初代のマロンは前記事のように。

今飼っているぶーにゃんはHIVに感染。

チャコは耳の病気

なんともトホホ木工屋にはふさわしいシチュエーションですな。

朝方、コチラに寄ってくるチャコに洗浄液で耳をジャブジャブし、その後薬を各々の耳に4滴たらす。

嫌がって暴れますが、昨年の夏の苦労に比べたらどうということもありません
(日に一度の点滴、昼夜を問わない薬の投与、下の世話、オシメ代わりのタオルの洗濯等々…)。

カミさんからは「赤ひげ」みたいだと言われました。

そりゃー猫から金を取れんでしょう。

その費用はあたし負担。動物の保健制度なんぞは存在しないので当然全額負担(-_-;)…

費用を聞いたら飼ったことがない方は腰を抜かすと思いますよ、いやっホント。
(そういった事情でいっそ携帯を解約しちゃおうかと思っていたのです、ハイ)

ホントに嫌がって近づかなくなれば、まっ、それも人生(猫生?)ということですが、

DSCN0086_20110907130030.jpg
相変わらず工房に居座っておりますな(-_-;)…


と、猫2匹とトホホ木工屋1匹で今日は静かに秋の風を感じながらボヘェ~としております。


本日はここまで

本日は前略マロン様 - 2011.09.06 Tue

ということでっ、

前略マロン様

その後いかがお過ごしでしょうか。

我が家にとって、もっとも忘れられないあの一日から一年が過ぎようとしてますね。

24時間全力疾走をされたその姿には到底足元にも及ばない自分をいつものように自覚しております。

それから一ヵ月後の朝、

あなたを迎え入れてから一年後の朝、

土に戻したあの朝、

向かいの別荘の屋根であなたの遺骨が埋められる作業をジッと眺めていた三毛猫が今では我が家の愛猫となりました。

時々脱走を謀り、そのつど我が家は大騒ぎとなりますが、それはそれで最近では恒例のイベントのようなものです。


あなたを埋めた花壇や写真を眺めるたびに

もういないのだな…

などとしばらくの間は思っていたものでしたが、最近では

我々とともに生きてくれたのだな…

と、生前のことばかり思い出し、

そして感謝しております。


唯一、気にしていることは我々と出会うまでにどのような暮らしをされていたかということ。

とても野良で暮らしてきたとは思えないその育ちの良さにはもしかしたら飼われていたのではないか…といった思いを巡らし、

かといって出会った時のケガと栄養失調がひどかったその状態にはやはり野良だったのか?と、ただただ疑問を持つばかりです。

動物にかまれての大怪我、栄養失調、HIVに白血病。

僅か4年の間にどれだけの経験をしてきたのでしょう。

壮絶と思えるその生き方とその死に様を私は密かに尊敬しています。

疑問は恐らく、多分、間違いなく解明されることはないでしょう。

それはこれから数十年後、そちらに伺った時に聞かせてください。

こちらは家族5人元気でやっております。

気持ちはいつでも6人ですよ、マロン。


かしこ


本日はここまで

本日は携帯の悩ましい日々… - 2011.09.05 Mon

ということでっ、最近我が家の財政状況を見直し、節約モードに拍車をかけるべきだと気が付き、色々と見直しを図っているのですが、特に携帯電話。

我が家は3回線契約しております。

なかなかの出費でいやっ、なんとかならんものかと…

他の二人はともかく家にひきこもることが多い当方にとって携帯なんぞは外出先でのメール送受信機ぐらいなもの。

緊急なものは電話となりますが、この際、メールをメインにしようと割り切ることにしたのですな。

にしても基本料金の高さには閉口。

ネットで検索すると、ソフトバンクのプリペイド制などがオススメのようですが、使用期間を持続させるのにはそれなりに費用が発生します。

ここはひとつ思い切ってPHS(-o-;)?

それだとメールは無料だし、他の点でも費用がサイフに優しい。

しかし、いかんせこのような場所だから受信状況が厳しいのでは?

いやっ、どうやら安心サポートに入っていると自宅用アンテナが無料で借りられるぞ。

そもそも外出先で使用することをメインに考えて自宅用を意識していないのなら受信の件もあまり難しく考えなくても…


いやいや、この際、子供のi-podを略奪して無線LANで受信するのもありか?

いやっ、しかしマクドナルドの無線LANは月々500円かかるし、無料のLANだとかなり場所が限られているな…


ええいっ!

いっそ携帯を解約するか?!!

在職時は携帯なんぞは持たなかったしそのほうが拘束されずに生きていけるわっ!!


などと様々な方法をかなりの時間をかけて模索したのですが、結論がなかなか出ないものでして…

やはりどれにも一長一短なるものが存在しているのですな。


でっ、先日川越出張した帰りに契約先の携帯電話会社のサービスカウンターに相談しにいったら…

おでみつさんがこのようにお使いになるのでしたら、今の契約内容をこういう風に変更なさいますと…

と、電卓ではじいてもらいましたら、


なんと月々で3000円もプライスダウン。


違いはなんですか(-o-;)?


と、聞いたら、


今はほぼかわりません


とのお話。

おやっ、それは願ったり叶ったりだっ、イヤッホー


と思いましたが、

どうやら新制度を導入してかれこれもう三年が過ぎているようで、

でっ、3回線のうち、見直してお安くなるのが2回線もあるようで、

それはつまり3000円X2回線X12ヶ月X3年

つまりこれまでの人生で

なんと21万6千円を

ドブに捨てていたようです_| ̄|○…

なんで早く教えてくれなかったんだよ(-o"-;)/!ー

と言ったところでおそらく携帯会社は以前より配信していたのでしょう。

道理を立てれば見逃したウチの過失となります。

改定後のその安さにうれしさよりも悔しさよりも情けなさがで心が満たされますな…

これまでの損失額を考えたら今はやりのスマートフォンなるものも余裕で買いまくれるでしょう。

そして新たなる携帯端末の導入のために調べまくった日々…

結論は「まず己を知れ」ということでした。

こんなところにもトホホ道が生かされているようです、ハイ(-_-;)…


本日の一言

かつてはこんな、踊りが上手くて元気なアイドルユニットも存在していたような…

winkよりも全然うまいぞ。

遥かいにしえ、バブリーな頃のお話です。

当然近藤さん派でした。




本日はここまで

本日は昨日は川越出張 - 2011.09.03 Sat

ということでっ、昨日は打ち合わせで川越まで。

自分が運転して向かうわけでもなく人まかせなので緊張感のない状態でいつものようにボヘェ~としながら乗り込もうとしたら運転手さんが、


ここ数日の大雨で高速藤岡ー花園間が通行止めです。

途中高速を降り、迂回して向かいますので1~2時間の遅れとなります。

ご利用されますか?


さて、このままバスを利用するか、急遽新幹線に変更して向かうか?

結局優柔不断な当方はフラフラとバスに乗り込み向かうことに。

乗り込んでから感じた一抹の不安は。


帰りのバスに間に合うのでしょうか(-o-;)?


というのもその日ウチに戻りたかったのでとんぼ返りのようなスケジュール。

軽井沢からの出発は8時。

本来の到着時間は10時。

川越からの出発は14時。

4時間の間に打ち合わせを行う。

それがこのままだと最悪12時の到着。

出発は14時予定どおりだとすると、2時間しか川越に滞在できません。


うむ、コレはちとヤバイかも(-_-;)…

もしバスに乗り遅れたらどうしよう。

新幹線という手もあるが、やはりその臨時出費はかなり痛い。

バスチケットはもう手配してしまったが、乗り遅れの場合、払い戻しとか可能だろうか(-o-;)?

にっちもさっちもいかない場合は実家に泊まることになるが、台風がもっとも近づく明日に移動は更に困難をきわめるのでは…



などと頭の中がウニウニ状態。

バスは藤岡インターの一つ手前で降り、花園インターまで国道にて移動。

考えることはみなさん同じで。

国道はかなりの渋滞。

気がつくとエーザイ美里工場前からは牛歩状態。

結果国道を抜けて高速にのり、川越に着いたのは2時間遅れの12時。

1~2時間の遅れと言っておりましたが、人間の心理って先方の気持ちを刺激したくないから大体予想される時間をお尻(この場合は2時間)につけるのですな。

予想通りの2時間遅れ。


ダッシュ全開で打ち合わせに向かい、

ダッシュ全開で打ち合わせを行い、

ダッシュ全開でまたバス停に向かう


先方に色々とご負担いただき何とか時間には間に合いました。

その節はありがとうございましたm(_ _;)m。


花園ー藤岡間は相変わらず通行止めで、

つまり帰りも途中で高速を降り、国道で向かい再び高速に乗るというルート。

予想通りまたもや渋滞に巻き込まれましたが、幸いに1時間の遅れで済み、無事軽井沢駅前に17時到着~

町はかなり豪雨と濃霧状態でしたがやはり住んでいる町に戻るとホッとするものです。


ちなみに…

川越のバス停は高速道路上。

降りたその光景はやはり新鮮でしたな。

ビュンビュン飛ばす車を目の前にするのはなかなか見れないものです。

立ち去るバスの後姿を眺めながら、
110902_1146~01

渋滞に捕まり、乗客もそれなりに疲れたろうが、

運転手さんが一番のお疲れ様。


ありがとうございましたという気持ちで見送り、

数時間後に今度は長野方面のバスに乗り込んだら……



同じ運転手さんでした(-_-;)………

ホントお疲れ様ですm(_ _;)m


本日はここまで

本日はさりゆく夏に思ふこと - 2011.09.01 Thu

ということでっ、

気が付けばもう9月。

今年はあと4ヶ月しかございません。

色々な意味であせります、ハイ。

去り行く夏を惜しむ感傷的な時期かもしれませんが、


私はうれしい(-o-)!


なぜなら、


子供の昼ゴハンを作る必要がない(-o-)/!!


からです。


あたしは基本一日二食の生活を送っておりまして。

一日三食が正しい、なんてありゃーなんの根拠もありません。

ためしにwebサイトで調べてみるといいです、ハイ(-o-)/

それよりも日中に食することで作業が停滞したり、睡魔に襲われるほうがよっぽど困るのです、ハイ。

そんな当方が、

何が空しいって、本人が昼ゴハンを口にしないのに、子供のゴハンを作るという作業…

しかも作ればかほりが、


そりゃーお腹を刺激しますな(-o-)/


そこをググッとガマン。

食べ終わった食器を洗い、再び職場へ…


こんな日々ともうオサラバ(-o-)/~!



本日より作業に専念できますな。

まっ、カミさんが弁当作りで大変な日々が始まりますが(-_-;)…

よろしくお願い致しますm(_ _;)m



本日の一言

過ぎ行く夏→大滝詠一→夢で逢えたら→そういえば、CMに使われたっけ…



上手くまとまったCMだと思います、ハイ。


本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

お立ち寄りいただけましたら幸いですm(_ _)m。

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