topimage

2012-10

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

“instagram”のページへ



本日はここまで

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本日は一本のスプーン - 2012.10.31 Wed

ということでっ、こちらにございます、

一本のスプーン
DSCN4028.jpg

約一年ほど前、佐久デザインフェアにて出品したものです。

ギリギリまで削りだしをし、

我ながら恐ろしいまでに軽く仕上げました。

ディテールも自分らしいかと。
DSCN4031.jpg

仕上げは草木染にオイル仕上げ。

先日触れたようにこの仕上げ選んだ結果、変質は早く

よくよく見ると染めが少し落ちはじめてます。
DSCN4034.jpg

却って受けの部分は少し黄ばみ始め原因はカレー専用として使っているからです
(よりによっての“カレー”です(-_-;)/…)。
DSCN4033.jpg

当初は製品化を目指していましたが、

周りの


家具屋のあんたが“らしくない”


という猛反発を、とある人物2名(まっ、想像はつくかと思いますが(-_-;)…)から言われ断念。

というかっ、性格的に周りの反対意見があってもやる時にはやる性質ですから、

結局は手間ひまのコストと実売価格の大きな隔たりに断念したというのが正直な話です。
(自分なら50本ほどまとめないと採算が取れませんな(-_-)…)

フェア以外に製作したスプーンやフォークは結果、自宅用として召喚され、

時々家族に使用されてます。

しかしながら草木染めを施したのはこの一本だけ。

他は無難にナチュラル色に仕上げました。
DSCN4027.jpg

この一年使ってみて実感したのは、


つくづくこの変わりいく様が楽しめたということ。

そして、

これからの変わりいく様が楽しめるのではないかということ。
DSCN4029.jpg

家具でも小物でもっ、

こういった“木のもの”の些細な出来事を楽しめる暮らしにしたいですね。




まっ、後はあんたがカジらなければいいんだけどね(-_-)…
(既に一名が瀕死の重傷を負い、昇天…)
DSCN4026.jpg


本日はここまで
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本日はここ数日は見積もりの日々… - 2012.10.27 Sat

ということでっ、ここ数日は作図と見積もりの日々でして…

一件は1アイテムでしたので余裕綽々でしたが、

もう一件は8アイテム(-_-;)…

さすがに数日でこのアイテム数の作図を行ってから金額を算出するのは不可能ですから見た目で判断。

正直海の物とも山の物ともつかない状況ですがとりあえず出しましたよっ。

審判は月末に出ますが、賽は投げられた感じですかねぇ~

まっ、その間は地道に作業、作業…



本日はここまで

本日は再生作業は勉強になります♪ - 2012.10.20 Sat

ということでっ

Au Bord de l'Eauさんから

お預かりした椅子の再生作業ー
DSCN3808.jpg

と言いましてもサビを落としてガンで拭いて…

といった内容ではなく、

部材として使命を終え、既に昇天されたのでしょう、

天に召された肘と背板の部分の製作ー

まずは肘に合板をのせ、フレームに合わせ鉛筆でなぞり、
DSCN3809.jpg

カット作業ー
DSCN3811.jpg

のせてみてイメージを整理。
DSCN3812.jpg

フムッ(-_-)…

背板も同じように加工ー
DSCN3813.jpg

全体のバランスを確認。
(ガムテが何ともチープ感をかもし出しますな(-_-)…)
DSCN3815.jpg


これらを元にバンドソーで材を切り出し、
(あっ、刃はようやく入荷ですっ、)


サンダーがけ、

穴あけ、

面取り…


といった作業を終え…
(すいません、例によって例のごとく撮影し忘れてますm(_ _;)m…)

肘の取り付け。
DSCN3829.jpg

取り付け用のネジ穴は下からビス止めという仕様なので位置はてんでバラバラ。
DSCN3810.jpg

今回は保持力を高めるために上からのボルト止め。
DSCN3830.jpg

現物合わせとなりますが、今後のことを考えると必要な処理ですな。

屋外用の家具であってもボルトはステンレスではなく敢えて鉄製とし、朽ち果てていく様を楽しめるようにしたのはオーナーとの相談の上♪。
(こういった細かい事にも配慮しますっ(-_-)b!)

この様な感じとなりましたとさ。
(仕上げは屋外用塗料だけど、当然自然系さっ(-_-)b!)
DSCN3831.jpg

本来なら背板は湾曲させて掛け心地に配慮したいのですが、
DSCN3832.jpg

フレームがフラットな形状のためRを付けると身体がその分沈み込み却って干渉するため見送りました(-_-)。

取り付け穴の現物合わせといい、こういった再生作業には既存する形状から来る制約があるのですな…
DSCN3833.jpg

良い勉強となりました。


紅葉狩りの季節となりました軽井沢、

アンティーク巡りなどいかがでしょうか。

Au Bord de l'Eauにお立ち寄りいただけましたら再生された椅子をご確認いただけますよ♪

あっ、現物合わせのため1脚ずつお借りしているので徐々の再生作業ですが(-o-;)/…


Au Bord de l'Eau

住所
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町
長倉4698-65

OPEN 11:00 - 17:00

定休日 毎週火曜日、水曜日

えふびぃもやってまっせ!


本日はここまで

本日は「種」2013もう動き始めてますよ♪ - 2012.10.17 Wed

ということでっ、

展示会「種」が終了した日から丁度一ヶ月の昨日は、

次回の展示会「種」へ向けての打ち合わせ。

午前中からtamoさんがウチに来訪ー
(“椅子てぃしゃつ”で既にやる気マンマン?)
DSCN3734.jpg

早速愛車を取り出し、
DSCN3736.jpg

とある所へ…
DSCN3748.jpg

(上り坂が苦手なのでtamoさんにおいていかれるあたし…)
目的は……

遊びたいだけです、ハイ(-_-)…

午後より宮鍋君が来て、

まずは、

DSCN3750.jpg

愛妻弁当ですか(-_-)…



こちらで用意したのは、

1本29円の缶こーしー
DSCN3751.jpg



1本35円の缶みるくてぃ
DSCN3752.jpg

ツルヤにて購入ー

安く仕上げたものです(-_-)…

お菓子の差し入れnemoさんありがとうございましたm(_ _;)m…


芦田さん、nemoさんと続々と集まり、
DSCN3753.jpg

今回の打ち合わせの最大の特長は、

初の試みとなる

ビデオチャットによる遠隔からの田澤さんの会議への参加。

なので、のーとぴーしーをセッティングし、
DSCN3759.jpg

作業台のセンターにはマイクを用意。
DSCN3761.jpg

田澤さんとの交信は、

ちょっと新鮮。

何だかNASAから宇宙ステーションとのやり取りの様だという声も…

しかもびみょーに“れすぽんす”がズレのがウケました(笑)。

さて、今回のお題は、

次回のリーダーの決定と

てぃーぴぃーおーの再検証。

次回のリーダーは僭越ながらリーダーをさせていただきました当方より指名。

指名された人の拒否権の発動は禁止といういわゆる“王様ゲーム”。

でっ、次回のリーダーは、



nemoさん、

よろしくお願い致しますm(_ _;)m。


システムとして前リーダーはサブリーダーとなり、

現リーダーのサポートに廻る。

なのでバックアップはこちらで行います。

急な指名でやや緊張していたnemoさんでしたが、

nemoさんなりに、

今回の展示会で感じたこと、

変えたいこと、

トライしたいこと、

色々とご意見をお持ち。

これまで見てきたnemoさんの企画力は高く評価しており、個人的に期待大、

での選出でした。

てぃーぴぃーおーに則して

それらの各人の意見交換を行いながら少しずつツメていく。

前回の場合はどちらかというと宿題を持たせて次回の打ち合わせで決めていく方法でしたが、

今回は出来るだけ宿題は持たせず、その場で決済していく。

その場で各人が感じたこと、思ったことを元に決めていく。

なるほど、宿題も持たせないので各人の負担が少なくコレは良いかも。

途中トイレに行かれた芦田さん。

ウチの仔に声がけしていた後ろ姿は秀逸…
DSCN3763.jpg

佐々木さん曰く


あんな声を出している芦田さんは初めてだっ(-o-;)!


とのことです(-_-)。

芦田さん、
DSCN3769.jpg

佐々木さん、
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田澤さん、
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宮鍋君、
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そして我らのリーダーnemoさん、
DSCN3767.jpg

この方々との、

時には真剣に、

時にはゆるく、

というよりほぼゆるゆるでやっていく

11ヶ月の日々。

多くの事がまた学べると思います、ハイ。
DSCN3773.jpg


前回の展示会が終了して僅か一月ですが、もう既に動きだしてますよ♪

さて、次回のMTはこれまたかなり脱力感がありそうな気配です。

※結局“ゆるゆる”な集まりなのね(-_-;)…


本日はここまで

本日はアンティークは刺激になるんですよ♪ - 2012.10.16 Tue

ということでっ、

ちょっとしたお問い合わせがあり、

最寄のアンティークショップ、


Au Bord de l'Eau


に訪問。


オ・ボール・ドゥ・ロー、

フランス語で「水のほとりで」という意味です(-o-)b。

まっ、第二外国語でフランス語をとっていた私にはすぐに訳せますよ( -ω-)y~~~

ウソですホントはフランス語どころかろくに英語も話せませんm(_ _;)m…

チャリで一分、ホント最寄です。

伺ってみると

おぉー

年季の入ったアイテムが所狭しと置かれてます。
DSCN3720.jpg


以前行った豊科での「西洋の庶民生活家具展」(その時の記事はコチラ)以来、

こういった使い込まれた道具が気になる今日この頃…

什器として使用されているテーブルは天板の歪み具合とか色合いにいい味を感じました。
DSCN3721.jpg

キャビネットなんかホント、いいですね~
DSCN3722.jpg

欲すぃくなるけど、置き場所がないな(-_-;)…


オーナーから置かれている家具のお話を色々と伺いましたが、

かなりアンティークがお好きで、ほれ込んでいるといってもよいかと。

我々とは違った世界の家具たち。

時を経て木の風合いが真骨頂として生かされていて、

そしていい意味でのアバウトさがまたいい…

こういった世界に触れることがまた一つ良い刺激となりました♪

通販もやられてますのでご興味のある方は即アクセスですよ(-o-)b!


Au Bord de l'Eau

住所
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町
長倉4698-65

OPEN 11:00 - 17:00

定休日 毎週火曜日、水曜日



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本日は仕上げ考 - 2012.10.15 Mon

ということでっ、

先日行った展示会にてお客様からオイル仕上げのメンテナンスについて聞かれたのが、


水洗いは…


というご質問。

コレは毎度悩まされる質問でして



次第に毛羽立ちますのでその際にはオイルを…


といった返答が毎度の流れ。


ユーザーにメンテナンスをお願いすることが果たして良いのか?


オイル仕上げを主体とされている同業の方はどなたも悩むことかと。

展示会が終わり、こちらに戻ってから個人的に少し引きずっていた“お題”でした。


そんな時に、とあるサイトで食器にも使用されている塗料を発見。

これだっ!

と飛びつき早速取り寄せたのですが、これまた当方もあまり確認せずの作業。

成分表示を見てちょっとフリーズ。

DSCN3637.jpg


別にウリにしている訳ではないのですが、基本“天然”を主体としております。

ここでまた悩むことに。

でっ、実際にオイル仕上げの木のものを使用してもらっている友人(とはT君のことです、ハイ彼にまつわる記事はコチラ)に電話で聞いたみたのですね。


“合成”だけど食器にも使われていて安全のものだから…


と説明して。

そしたら


両方の仕上げがあったら迷わずメンテナンス性を考慮して“合成”の方だな。

自分一人ならともかく家族で共用するなら間違いなく。



“合成”だけど大丈夫(-o"-;)?

と念押しした時に返ってきた答えが、



お前が選んだ塗料なら信じるよ



コレには正直ズシンときましたよ。



“信じる”



ですか(-_-;)…

実際に使ったこともないし、それこそ試験場での試験データもない塗料に根拠はあるのかと。

ちなみに前社では使用するノリや金物等、外部から導入する資材は全て試験場に持って行ってました。

資材メーカーの用意した資料に目は通しますが、信用しておりません。

ここで鵜呑みにして最終的にユーザーに迷惑をかけることはできません。

必ず試験にかけます。

閑話休題m(_ _)m


でっ、悩ましい日々が続いたのですが、

先日別件で展示会でご一緒させていただいた田澤さんと電話で話していた時に仕上げの件で相談したのですね。

“例”の合成塗料のことも含め。

でっ、話によると実はこの塗料、有機溶剤特有の匂いがなかなか消えないとのこと。

コレは正直とどめでした。

料理っちゅーのは

香りも味の一つです。

というか、香りが味を決めると言ってよいかと思ってます。

木工製品の多くはテーブルであれ食器であれ料理にかなり近い世界で存在しているはずです。

その住人たちが料理の味を損なわせる。

コレはかなり致命的なことかと。

でっ、話している最中から既に結論が出始め、


この合成塗料は中止\(-_-)/ー


その後、よくよく確認すると密閉容器なのに特有な匂いがしました、


密閉されているのに…


でっ、電話での会話は当然、


じゃっ、何で仕上げる(-o-;)?


といった“お題”に流れていくわけです。


残る選択肢は代表的な場合、二つ(ホントはまだまだあるけど…)。


漆仕上げ



オイル仕上げ


そして多分耐久性を考慮すると、


「漆」しかない


のでしょうね。

しかし、これまた以前もちと触れましたが
(その時の記事はコチラ


自分には「漆」はありません。

理由は三つ

その一:高価となる→理解いただいてご購入もあるかと思いますが個人的にそこで値段を上げたくない。

その二:カブれる。体質の問題でかなり色々なものに過敏です。ネコの唾液で皮膚が腫れますから…

その三:正直安易すぎる。ある意味「答え」なのだろうが…


最後の理由でご理解いただけると思いますが性格がなかなか素直じゃない。

なんちゅーか、意地ってヤツですかね。

逆に絶対「漆」なんか使わないもんねっ、

自分は「オレ」流の仕上げでいっちゃうもんねっ、

といった変な性格が災いしているのでしょう(-_-;)…

といった次第で、

廻りまわって


オイル仕上げとなりました。


使われる道具が不変っておかしくねぇ?
(ナウなヤング風に(-o-;)/…)

変わっていく、

朽ち果てていく

そこが味であり、

“美”であるはず


Barbourのオイルコート。

DSCN3641.jpg

最初はテカテカして正直イヤでしたが、

しっとりとした今のたたずまいが好きです。

Breeの鞄(は持ってないけど)、

LEVI'Sの赤耳(もう穿けないけど702(復刻じゃないよ)は宝ものです)…


何だ、木工だって変わりいくその様を楽しめばいいんじゃないか。


本日はここまで

本日は柿ピー入れ - 2012.10.13 Sat

ということでっ、

先日バンドソーの刃が切れ、

ただいま作業が停滞中(-_-)ー

進められるものは進め、それ以外に事務作業もすすめてましたが、

まっ、今日は土曜だし…


といった次第で自宅用の柿ピー入れの器なんぞを製作。
DSCN3634.jpg

旋盤はありますが、引き回し作業は出来ませんので(アレはかなり特殊な領域の仕事ですね)、

グラインダーとサンダーで製作。

フチが欠けるは、

歪んでいるは、

かなりトホホと言えばトホホですが、

最近はこういう感じも好きです、プロダクトっぽくなくて。
DSCN3635.jpg

しかし、削りすぎたせいですか、




かなり軽いです(-_-)…



この軽さがチープ感となるのか軽快感となるのかはなんとも言えませんが…

いやいや器は奥が深いですね(^ ^;)\

そして、仕上げですが、
DSCN3632.jpg

あっ、コレは話が長くなりますのでまた後日にでも…


本日はここまで

本日は「積み上げられたのは、時間です。」 - 2012.10.10 Wed


ということでっ、

先日の塩野さんの件で思い出しましたる雑誌「室内」のうちの一冊。

前社では毎月1ページ広告を出していて一時期モノにまつわる話から製品の紹介へと続く広告を企画しておりました。

この号の時の記事の冒頭、

DSCN356-1.jpg


「ただいまのオーナーは3代目、企業でカタログ製作などの販促促進業務を担当するIさん(31歳)の…」

のIさんとはネタバレとなりますがあたしのこと(もう時効でしょう(笑))。

この積み木はウチの親が購入して以来、お下がりを繰り返してきたもので、かれこれもう50年以上となりました。

コピーにある


積み上げられたのは、

時間です。



積み上げてきたものが反映されたへこみや傷、塗料のカスレ、


やはり木のものはいい


と実感した次第です。

先日のグループ展でのテーマ、「お木に入りの暮らし」にもふさわしい一品かと。

この積み木を母から直接譲り受けた時には何ちゅーかこう、脈々と流れ、そして受け継いでいく“何か”を感じましたか(って、何だ(-o"-;)?)。

子供たちの良き相棒となり、今は役目を終え納戸の奥でひっそりと次の出番を待っております。

またご活躍する時が来たら、

誰が、

誰に、

どのように、

手渡すのでしょうかね。

親の立場としては複雑な気持ちになるのでしょうか(って、鬼が笑ってるよ(-_-;)…)。



ちなみにこの広告で紹介されたシステム家具「am」(「アム」と呼びます)。

これから数年の後、設計に異動して「am」担当になったのも妙な縁でした。



本日はここまで

本日は10年ぶりの塩野さん - 2012.10.07 Sun

ということでっ、

先日行いましたグループ展「種」の模様をWebマガジン Colla:J(コラージ)10月号に掲載いただきました。

http://collaj.jp/data/magazine/2012-10/

編集長の塩野さんは伝説となった雑誌「室内」の元編集者で上品なお人柄と抜群のセンスが誌面に反映され、非常に素敵な雑誌に仕上がっております。

皆様ぜひともご購読いただきますようお願い申し上げますm(_ _;)m。

購読はタダですよ\(-o-;)/。

当時「室内」の編集者だった塩野さんとは前社で企画部に在籍していた頃たった一度だけお会いしただけでした。

展示会の時で、広報担当のスタッフが不在だったため私が担当させていただきましたが、電話越しでのお話しぶり同様非常に上品な方でした。

ユーモラスな会話をされながら、

実はその物腰とは裏腹に家具に対する眼差しは非常に鋭く、評価はまさしく一刀両断。

チラッ、チラッ、と時々見せるそのお言葉には正直ビビりましたな(-_-;)…


あれから一度も連絡をとることなく非常に失礼かと思いましたがダメもとで展示会の件をお知らせしたらわざわざ会場にいらっしゃるとの返信をいただきました。


非常にお忙しい身なのに、

まったく音信不通だったのに、

わざわざいらっしゃる


うれしさもありましたがそれよりも何だか恥ずかしいというか申し訳ないというか…

そんな気持ちがありましたか。

そして当日10年ぶりに再会した塩野さんは


相変わらす上品で、

相変わらず手厳しい…

でっ、

あいかわずユーモラスで、



ヒジョーニオモシロイカタダ(-_-;)…


取材をうけましたがこれまた聞き上手な方です。

こちらが緊張しないように上手く誘導しながら聞き取りをされる方です。

記者によっては時間がないせいか、早く自分の聞きたいことをしりたいのかいきなり「でっ、コンセプトは?」とか「どんなデザインですか?」と聞かれる方がいらっしゃるのですが緊張しーの当方としては瞬間的にパニック状態となりあたふたすることが多々です(-_-;)…

聞き取りが上手い人ほどこちらが緊張しないように配慮されますよね。

塩野さんもそういう方、というよりよくお会いしているような非常にリラックスした気持ちで展示会の内容をご案内することができ、10年ぶりだということも忘れてましたか。

いつかは軽井沢での取材をされたいとのお話を伺いましたのでその節にはぜひともお手伝いさせていただこうかと思っております。


本日はここまで

本日は子供椅子、改ver. - 2012.10.05 Fri

ということでっ、

昨日触れましたお客様のご要望を形にした

子供椅子、改ver.
DSCN3426.jpg

です。

背板の真ん中の部分にボリュームを持たせ、

かつ、

下端部分の面をとり、

更には脚の角を落とし丸みを持たせました。
DSCN3427.jpg

本来のタイプは丸い面と角面の組み合わせを生かした意匠としましたが、

今回のはほぼ全ての面に丸みを持たせました。

当初背板の面に丸みを持たせるとどのようなことになるか…

と正直危惧したこともありましたが、

脚の意匠とのバランスを考えると功を奏したかと。
DSCN3425.jpg

通常タイプと比較すると雰囲気がかなり変わりました。
DSCN3424.jpg

ボリューム感のある改verとシンプルな通常ver。

お好みで分かれるところだと思います、ハイ。

サンダーがけを行い、ソープ仕上げを。
DSCN3457.jpg


ソープ仕上げを行うから石鹸のかほりがするのでしょう(-o-)?


と、思われるかもしれませんが、残念ながらほのかな石鹸のかほりはしません。

100%天然成分の石鹸はほぼ無臭です。

市販のよくある石鹸はそれ以外にも化学物質が配合され「付け香」も施されています。

小さなお子様が使用されることに配慮し当然100%天然成分の石鹸を使用しております。

乾燥後は毛羽立ちをおさえるのに軽くシュシュッとペーパーがけを。
DSCN3459.jpg

都度触れますがこの仕上げを調べ始めた頃はまだインターネット環境があまり整備されておらす(約15年ほど前)、

資料といえばウェグナーの本に書かれた数行の文言のみ。

その文言をどう理解したらいいのか苦労したものです(´Д`;) 。

今はホント楽なものです(といったら年寄りくさいのかな…)

座面裏には昨日触れたように


お子様のお名前と生年月日を。


ここで間違えたら全てがおじゃん/(-o-;)\


といった緊張した面持ちで作業を行いました。

こんな感じです。
※これはサンプルです。日付は「種」初日♪
DSCN3472.jpg

無事に名入れ作業を終了し、
DSCN3461.jpg


梱包ー

はこBOONの手配。

送料の虎で比較したらビックリしましたよ。

○○○便だと1580円

はこBOONだと


何と780円


半値以下って(-_-;)…

当分「はこBOON」のお世話になりそうですm(_ _;)m

ファミマ御代田店まで行き無事に出荷。

最後に先方にメールにて荷物の問い合わせ番号とお手入れ、お支払い方法等のご案内をポチッと送信。

あとは先方が受け取りご満足されることを願うばかりです(´o`;)ゞ。



本日はここまで

本日は名入れサービス始めました - 2012.10.04 Thu

ということでっ、

カミさんが


大人のラジオ体操


の画像が見たいと言い出したので


あぁ、最近流行の和み系コントの(-o-)b…


それは当たり前体操だろっ(-o"-)!


とツッこまれましたよ(-_-;)。


現在進行中の子供椅子。


先日のグループ展の直前にお問い合わせがあり、

実際にご来場いただき、色々とお話をうかがわさせていただき、

ご要望に基づきアレンジしたもので製作しております。

組み立て作業も完了し、これまた要望のあった名前入れ作業。

これに伴い、バーニングペンなるものを購入しました。
DSCN3436.jpg

名前だけきくと“バーニング”なる響きが何とも過激ではありますが(-_-;)、

それほど過激な道具でもなく和訳すれば焼きゴテとでも言いましょうか。

知る人ぞ知る字の汚さは世界クラスなのですが、

不思議と筆記体だけは他人に誉められます。


金型をジュッ、


と違いやや手がかかるようにも思えますが、

それほどの負担でもありません。

むしろ名入れ作業をすることで

手をかけた、

愛着のある一脚を

作り上げていることを実感します。

これを期に子供椅子の名入れサービスを始めることにしました。
DSCN3446.jpg


世界に一つだけのファーストチェア、

工房風緑木版、

君の椅子となります(笑)




本日はここまで

本日は“台風一家” - 2012.10.01 Mon

ということでっ、本日は都民の日。

都民の皆様は胸元にカッパのバッジを付けて娯楽施設を闊歩しているのでしょう…

って、実は1997年に廃止です、ハイ(-_-;)。

台風一家。
(ツッこんではなりませぬ)

起きてみれば…


どうということもなかったではないか!
(あっ、腰に手をやっています)


余裕じゃねぇ?


と今時のナウなヤング風に言うとそういうことですか。

しかし、電気がきているということは、仕事は続けることが可能で、

それは可能というより進めていかねばならぬという現実であり、

といった次第でサボれぬワケで…

しかも台風が通り過ぎたという事実は紛れもないことですから、

道端の掃除を。
DSCN3411.jpg

幸いコスモスは強風に耐えたようで。
DSCN3412.jpg

避難した植物は出してやり水やりを。
DSCN3414.jpg

なにかと作業はありますな。

ちぎれた葉っぱが庭に散乱しておりますが、
DSCN3415.jpg

一月ほどで庭が落ち葉で埋め尽くされることを考えると

片付ける気にもなりませんか。


もう10月ですか。

今年もあと3ヶ月。



あっ!


という間なんでしょうね。

時が過ぎ行くものなんて(-_-)y~~~フッ…


本日はここまで

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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

お立ち寄りいただけましたら幸いですm(_ _)m。

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