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2017-11

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は旋盤がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! - 2012.02.02 Thu

ということでっ、

ここ数日悩んだんですけどねっ、

買っちゃいましたよ、


旋盤(-o"-;)b!


どうしても丸棒削りが必要となり、

いやっ、単純な丸棒であれば以前ご紹介したツール(その記事はコチラ)にて対応できましたが、今回のはそれでは対応できない形状だったので。

外注という手段も考えましたよ。

単発ならそっちの方がトータルでのコストも抑えられるし、

専門の方にお願いした方が品質も安定するし、

思い切ってtamoさんにお願いしようかと思った(tamoさんは楽器作りで旋盤のプロなのだっ(-o-)b!)のですが、

tamoさん、ものすごぉ~くぅ、お忙しい身ですし、

この道でも、人生の道においても大先輩であるtamoさんにこのようなお願いをお伝えすること自体とても失礼ですし、

tamoさんに、


「それごときの仕事、俺に頼むなぁ(-o"-)!!!!!」


と逆鱗に触れて、ちゃぶ台をひっくり返されても何だし、

思い切って買っちゃいました(-o-)。

一度買って処分したのにねぇ~

コチラ

しかしながら大きな問題が立ちはだかります。

それは、


お金がない…



思い立っての購入計画。


なのでっ、出来るだけローコストを目指します。

ですから、前回購入したものなどとても手が届きません。

さて、ここで予算が限られた場合、大抵候補となるのが、


ナカトミ WT-300
WT-300.jpg

です(-o-)b!

前購入したのが8万強

こちらが34800円

半値以下。

その差額は当然のことながら品質の安定性やチャック類の充実度など様々な部分にありますが、

使用する目的意識(つまり何をコレでやろうかという)が明確であればじぇんじぇんイケます。


しかし…

それでも、

高い_| ̄|○…



でっ、使用する目的意識を明確にした結果購入したのが、


ナカトミ WT-100
WT-100.jpg


お値段は財布に優しい19800円(-o-)b!



amazonにて税込み、送料無料でございます。


WT-300との違いは削れる長さの違いでしょうか。

WT-300の加工物の最大長さは900ミリ、

WT-100は460ミリ。


約半分しか削れません

って、

460以上の長さのものって何を削るの?!

椅子の脚だったそんな長いのやらないって。

そもそも丸棒ストレートの脚はあたしの作風ではまずありえませんので、

ここはWT-300の性能は無用の長物と判断しました
(ホントは値段に負けたのっ…)

それと、WT-100にあってWT-300にないもの。

それは回転数の調整がダイヤルひとつでできること。

WT-300はベルトの架け替えでそれを行うのですが、ユーザーレビューをみるとそれがかなり面倒な感じが…

凝り性な方はWT-300を改造してインバーター(回転を調整できる機器)を後付けしております。

※実際に使用してみるとこのダイヤルはかなり有効で付け替え作業をイメージしてみたら格段にスピードが違います。



コレを早速ポチッとなっ。

でっ、待つこと二日。

我が家に到着~

DSCN1037.jpg
外箱が4色刷のカラー印刷っちゅーのがいかにもアマチュア向けっぽい雰囲気ムンムンですな。

早速開封すると
DSCN1038.jpg
おぉ!

勝手にバイト(削りだしを行う刃物)が付いてきてます

今日からでもすぐに始められます!

という言葉に偽りはありません。

って、ポチッとする段階で知っていたけど…

ちなみにこのバイト、


使い物になりません。


っていうレビューがWT-300においてもありましたが…

それは刃物研を磨する腕の問題です(-o-)b!
(おっとー、かなり強気な発言…)

「刃物考」は泥沼となるお題なのでっ多くは触れませんが、

鉋でも、鑿でも、バイト(まっコレも一種の鑿ですが…)でも、


切れ味は刃物で決まるのではなく、腕で決まるのです、


と、信じている…
(まっ、高価なものが変えないひがみと思って素通りしてやってくださいm(_ _;)m…)

実際使用してみると個人的にはそれほど不満はありませんでした。


閑話休題m(_ _;)m


でっ、2段目が本体主要パーツ。
DSCN1039.jpg
ちなみにフレームとなるパイプ径を計ったら25弱。

必要であればもっと長いパイプを購入すれば長尺ものもOK(-o-)b!


早速組み立て…

といきたいところですが、

さて、ここで最大の問題が…

それは、


どこに置くの(-o"-;)?


あぁ…

忘れてました……

確か、旋盤を手放したのは………

置場所がなくて処分したんだっけ(-_-;)…………


でっ、工房内をうろつく事30分。


ここだなっ。


端材満載の段ボールを積み上げた山。
DSCN1040.jpg
これまで、大量の木屑の山があったのですが昨年から庭作りで大量に活用し始め、

その分そこにこれらを移動することが可能となりました。

なのでっ、掃除も兼ねて民族大移動。

そして、ツーバイ材を使っての作業台作り。
いやぁ~工房を開設して以来の作業は懐かしいものです。

でっ、組み上げたのがコチラ。
DSCN1042.jpg
お次はコチラ。
DSCN1043.jpg
機械を載せるベニヤ合板の天板ですが、

コレに機械を固定するTナットの埋め込み作業。
DSCN1049.jpg
ブツ合わせを行い、穴あけを。

Tナットはあまり逃げがないので慎重に、慎重に…

ちなみに旋盤のレイアウトは2パターンを想定。

一つは定石のコチラ。
DSCN1048.jpg

そして、

このパターン。
DSCN1047.jpg
チープな分、手軽に分解できるのがこの機種の強み。

以前の旋盤の機能ほどではありませんが、それでも小ぶりなものであればこれで加工ができます。

さて、ようやく旋盤の組み上げ作業。

というほど大げさなものではなく、

コツとしては、

ツメ同士のズレを適正にする調整作業ぐらいでしょうか。

何も考えずに組み立てるとこのようにズレますので
DSCN1044.jpg
コチラのネジを緩めて微調整を。
DSCN1045.jpg
再びネジを閉め上げて

完了ー
DSCN1046.jpg
天板を木枠に載せ、ビュビュッともんで固定。
DSCN1050.jpg

でっ、旋盤本体を固定…


するのですが!

ここでコツが。

なにも考えずに固定しようとすると、

ご覧のようにスパナが入り込む余裕がなくかなり苦戦します。
DSCN1052.jpg


正解はコレ
DSCN1053.jpg
手であらかじめギリギリまで閉めておきましょう。

でっ、最後にスパナでギュギュッとな。

5箇所で固定しますが当然一箇所ずつギュウギュウに固定せず仮止めして最後に本締めですよ(-o-)b。

丁度明かりの影となる場所なのでスポットを設置して完了ー
DSCN1054.jpg
久々のニューマシン投入でございました。

さて、その性能はいかに?

という以前に自分の腕をどこまで上達させるかが課題でしょう(-_-;)…

刃物研ぎもねっ。


本日の一言

タイトルは当然、

ここからもじってます、ハイ



本日はここまで
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● COMMENT ●

私もこっそり最近、米国amazonからDeltaの旋盤、買ってしまいました。円高&amazonが日本へ直送してくれたのでとてもお買い得でした。みんな○岡の○フ・○ーポ○ーショ○(いつもお世話になっているので伏せ字で)からばっかりじゃなくて、個人輸入すればいいのにぃ、と思ったほどでした。
 さておき。ナカトミのナカトミWT-300はプロの方でもカスタマイズして使いこなしている方もいるみたいで、隠れた名機のような位置づけだと勝手に思っています。一昔前だったら自分も購入していたかも、と。
 して、WT-100の使い勝手はいかがですか?

TAZAWAさんへ

コメントありがとうございます。

換算したら…

ビックリしました。

TAZAWAさんが正解です…

もっと視野をひろくするべきなのでしょうね…

勉強不足でした。

WT-100は、今のところ取り立てて不満はありません。

ただ、本体以外のパーツのチープ感は否めませんね。

しかし、肝心要の本体さえあればあとは改造すりゃーいいかな、ぐらいの気持ちです、ハイ

それと、値段の違いは、多分トルクだとにらんでいます。

おそらく大物をやるとブレーカーがすぐに上がると思います。

ですが、大皿をやるつもりも、脚の加工をやるつもりもないので大丈夫でしょう。

あとは気合で乗り切りますっ(-o"-;)/!


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おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
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