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2017-05

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は色々と巡りました… - 2012.04.08 Sun

ということでっ、

いきなりの城郭探訪でございます(-_-)。

昼過ぎに出発。

向かうは龍岡城五稜郭。

函館の五稜郭とともに日本に二つしかない貴重な星型洋式城郭でございます。

城郭マニアでもございませんが、腐っても史学科。

時々ふと歴史的建造物をみたくて野性の血がさわぐのですな(-_-)y-~~

訪れた城郭は自分が想像していた以上に見事に石垣が現存。
DSCN1519.jpg

入郭する前に資料館に立ち寄ることに。

管理されているおじいちゃんに色々とお話を伺うことができました。

石垣はかなり精度高く積み上げられていて滅多なことでは崩れることはなく、一度石が腐敗して補修することになったが、重機を使っても一日3,4個しか補修できなかった

とか、

星型なのには当然理由があり、それは敵が攻めずらく、城を守るほうは攻撃のしやすい形であったこと

とか、

東門は現在近くのぴんころ地蔵に移設されている

など

ここ佐久市田口はふるくは「田の口」と呼ばれ、ここ一帯では最初に水田が設けられたことからそういった名前になったということでした。

近くの高台である稲荷山公園から夜間提灯の明かりのを元に測量をして水田を造ったということ。

それはそれは興味深いお話をたくさん伺えましたか。

城郭を見学の際にはぜひともお立ち寄りいただいくと良いですな。

さて、伺ったお話を参考に見学を。

大手門から入り、少し奥に行くと

小学校があります。
DSCN1526_20120408110322.jpg


城郭の中に学校って…


かなりレアですよね。

日本ではここ一箇所らしいです。

移設が予定されているらしいのですが、ちょっと残念感がありますな。

おじいちゃんのお話どおり堀が途中で止まっています。
DSCN1528_20120408110419.jpg

コレは堀の造成中に明治を迎え、工事が頓挫したとのこと。

ゆえにここから先はお堀がありません。
DSCN1530_20120408110455.jpg

ご覧の様に。
DSCN1608.jpg


時代の転換期に終末を迎えたお城工事を携わった方々はどのように受け止めたのでしょう。

振り返ればあれはポプラでしょうか?
DSCN1532.jpg

成長期の早いポプラであれ、あそこまで大きくなるには長い年月であったことでしょう。
DSCN1524.jpg

青空に映えますな。
DSCN1525.jpg

近所の子供が自転車でご登場。

歴史的建造物「お台所」に小学生とグランドとはまた何とも面白い組み合わせです。
DSCN1531.jpg

ピッチングマシンに
DSCN1527.jpg

買い物カート(多分カートは“かなり”使えると思います、ハイ)。
DSCN1535_20120408110854.jpg

大手門から出る前に振り向くと林の向こうには紛れもなく小学校があり、
DSCN1536.jpg

かつての城跡に学びの館とは何とも面白い組み合わせなのだな…

と実感した次第です。

資料館のおじいちゃん曰く桜の季節がまたとても良いとのこと。
DSCN1538_20120408111022.jpg

近々また伺うことになりそうです、ハイ












って、のんびりと史跡めぐりの場合ではなく、

この日は小海町高原美術館で開催される「世界のこどもの椅子展」のおーぷにんぐれせぷしょんが…

14時スタートで現在13時45分(-_-;)。

お尻から火を噴きながら現地に急行。

入り口には見事なバナーが。
DSCN1540.jpg

今回は19世紀から21世紀までの名作子供椅子ばかりを集めた展示会。

成長の早い子供の場合、大は小を兼ねるという考えから子供椅子の存在は軽視されがちで、それ故に種類も少なく、現存しているものは非常に貴重なものとなります。

世界的に有名な織田先生の膨大なコレクションの中から今回これらを揃え、また北海道で活動している「君の椅子プロジェクト」の紹介、そして現在販売されている子供の成長に配慮した椅子の展示が行われております。

さて、えんとらんすに入ると、大勢の方々がおりました。
DSCN1542.jpg

初日ということもありかなり盛況ですな。

監修されている島崎先生からのご挨拶、
DSCN1543.jpg

そして作品の説明へと。
DSCN1550.jpg

このイームスのこども椅子は、
DSCN1547.jpg

背と座をつなぎとめる部分が壊れやすく、現存するものが極めて少なく、貴重な一品の一つ。
DSCN1599.jpg

先生の解説にも熱が入ります。
DSCN1552.jpg

ちなみにちょっと見えづらいですが、このテーブル…
DSCN1555.jpg

よく覚えておいて下さいね(-o-)b!。

続いて「君の椅子プロジェクト」の紹介。
DSCN1564.jpg

東川町および近郊の生まれてきた子供たちに誕生祝として町から椅子が贈られるプロジェクトです。

座面裏には子供達の名前が一人ひとり掘り込まれており、それを先生が解説され、まわりの方々が興味津々のご覧になっています。
DSCN1568.jpg

続いて現在販売されている子供椅子の展示コーナー。
DSCN1578.jpg

こちらの椅子は実際に座って、体感することができます。

巨大なトリップトラップがかなり存在感あります…
DSCN1580.jpg

この巨大な椅子は大人に子供がトリップトラップに座った時の感覚を体感してもらうための椅子。

にしてもデカデカですな…
DSCN1591.jpg

そうそう、スルーしてしまいましたが、

こちら右側にあるのがトーネットの
DSCN1601.jpg

大人が座るための椅子

そして、

その子供が座るための椅子

そして…

その子供が自分のお人形さんに座らせるための椅子……
DSCN1602.jpg

見事な戦略ですな、トーネットさん………


最後に。

この窓越しに見える風景ですが、
DSCN1606.jpg

前日の光景は、

遥か遠くに軽トラが出現し、
DSCN1513_20120408112450.jpg

それが、
DSCN1514.jpg

どんどん近づき
DSCN1517.jpg

ついには
DSCN1518.jpg

目の前にて停車。

美術館のこの素晴らしい光景に軽トラ。

かなりシュールな光景です、ハイ。

そしてこの荷台から降ろされたものはテーブル。

製作者はネモファニチャー。

ハイ、このテーブルが先ほど「覚えて下さいね」と言っていた、テーブルです。

つまり、この記事をご覧になった方のみ会場にてnemoさんの仕事ぶりを確認できます。

それも合わせてご覧下さいね。

ちなみにこの日は当方も展示会場の設営に行っておりまして、前社での展示作業を思い出しましたな。
DSCN1510.jpg

こんなところでもその時の経験値が生かせるとは、あながちあたしの人生も無駄ではなかったようですな

あっ、この会場最後のコーナーにある樹脂製の子供椅子ですが、レイアウトはnemoさんが担当。
DSCN1594.jpg

それも会場にてご確認下さい。

といった次第で違った視点でも楽しめる会場となっておりますのでぜひとも足をお運びいただけますようお願い申し上げます、ハイ。



(お知らせ-1)

「世界のこどもの椅子 展 19世紀から21世紀まで」

2012年6月3日(日)まで

小海町高原美術館

http://www.koumi-town.jp/museum/


(お知らせ-2)

東急ハンズ渋谷店7a

Hands Gallery Market

にて5月26日まで出品します。

お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!



本日はここまで
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おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
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