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2017-05

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日は奇跡的な“ロード”がやってきた! - 2012.04.20 Fri

ということでっ、

一台の自転車が納車されまして。

子供が通っている絵画教室の先生よりお話がありまして昨日わざわざ届けていただいたのですが、

トランクドアが持ち上がった瞬間、それは超絶ものの驚き。


そのクラシカルなデザイン

そして

時間の経過をまったく感じさせないコンディションの良さ。

先生曰く大体30年物ということ。

にも関わらずほぼサビのない状態。

保管状態を伺うと室内にて保存していたとのこと。

どうりでサビも大してなく、ホコリもかぶっていないはずです。


さて、当ブログとお付き合いの長い方でしたら想像がつくかもしれませんが、自転車にも多少の興味はありまして、

(それをうかがわせる記事はコチラ

というか、知識はまったくもってしてありませんが、その経歴は長く、この道25年以上。

ここ最近流行の「ツーキニスト」やら降ってわいたようなにわか自転車野郎なんぞと年季は違います。

高校一年の頃には自転車部を作ろうと社会のT先生と本気で話し合ってそして志半ばで頓挫したぐらいです!

それじゃー自慢にならんな(-_-;)…

あっ、ゆっときますけどのんびりとツーリングという自転車部ではなく当然ピストですよ、ピスト(-o-)b!

その頃に乗っていた自転車がBS(通はブリヂストンとは言わない、“ビーエス”と言う(-o-)b!)の“ユーラシア”。

輪行タイプ(分からない方への解説はトバしますm(_ _;)m…)でしたが泥除けその他最低限の保安部品以外は全て取り外して乗っておりましたか。

ペダル、その他地道な改造を行い、最終的には総額14,5万でしたか(高校生の自分としてはつぎ込んだつもりです…)。

さわやか感たっぷりの空色シルバーのフレームに白テープで巻かれたドロップハンドルは見た目も実際にもかなり早く、旭川に来て間もない頃には車が納車されるまで私の足として活躍しました。

最終的にはサティ旭川永山店の駐車場から飛び出して来た軽自動車から当方をかばう様にして絶命しました(ToT)。

その後、頂いた保険金を充当し、流行にのりGIANTのマウンテンを購入しますがやはりスピードの遅さと長野に引っ越してからの使用頻度の低さから手放し、記事にもあったママチャリ改造で何とか乗り切った日々でしたが、やはり時々湧き出る


“ロード”に乗りたい…


という欲求。

それも今時のヤツは、


デザイン的にどうにも好かん

やはり旧車だよな…


と時々ヤフオクなんぞを覗くのですが、


格安だけどグダグダのコンディション

もしくは

コンディションはベストだけどどえりゃー高い

のどちらか。


まっ、しょうがないよね~


とモンモンしておりましたが、


がっ、!



その日はやってきたのですな。

DSCN1716.jpg

コンディションの良さがこちらをご覧になれば一目瞭然。

DSCN1717.jpg

ほとんど走行されずブレーキシューもほぼ減っておりません。

車種を調べてみるとBSのダイヤモンドシリーズ。
DSCN1719.jpg

自転車はねっ、やっぱりBSなんですよっ、BS(-o-)b!

百歩譲って、チネリかコルナゴですかね(-o-)

(ここでピンと来ない方、コレがボケであることを分からない方への解説もこれまたトバしますm(_ _;)m…)

男の子は誰しもトップチューブに積載された6段変速のシフターにセミドロップのハンドル、そしてリトラのライトに始まり大人の階段を登り、BSのロードマンに乗る(実はロードマンは所有しませんでしたが…)。

この時代を通らずして自転車を語って欲しくないですな。

wikiってみると「ダイヤモンド - ブリヂストンの最高級車種。後にアトランティスと名称変更された。」との解説。

フレームをみたら「ハイテン」(ついてこれるか?)でしたのでダイヤモンド/FS-7110と判断しました。

ダイヤモンドシリーズの解説

ベルのこのデザイン
(大抵はここからサビるのですがこの状態は涙物)
DSCN1720.jpg

ブレーキリリースに見られる彫刻
(今時こんな丁寧な仕事はしませんよホント、というかユーラシアでもこんな仕事はしてませんでしたな…)
DSCN1721.jpg

フレームに設定されるチェンジレバー
DSCN1724.jpg

そしてこの美しいアルミ製のポンプ
DSCN1725.jpg

ディレーラーは今は亡きサンツアー製!
(現在はシマノが幅を利かせているが、昔はコレでした、以前の愛車ユーラシアも当然サンツアー)
DSCN1728.jpg

バーテープも新品同様
DSCN1729.jpg

このブレーキワーヤーを固定するクリップの繊細なデザイン
DSCN1730.jpg

そして正面にはBSのエンブレム
DSCN1734.jpg

コレですよコレ。

こんな手のこんだ仕事をした自転車は今の時代ではもはや芸術品ですよ。

この状態で現存していることが素晴らしすぎます。

こんな素晴らしい自転車を譲っていただけました森先生に感謝m(_ _;)m…


森絵画教室


太っ腹すぎて泣けてきましたよ、いや、ホント(ToT)/…

ほぼ無傷ではありますが、まずはコンディションをチェックし、メンテナンスを。

しばらくノーマルで乗り、そして…

と楽しみがまた増えましたな。

もっとも出費も増えそうですが(-_-;)…


(お知らせ-1)

東急ハンズ渋谷店7a

Hands Gallery Market

にて5月26日まで出品します。

お近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りください(-o"-;)/!


(お知らせ-2)

「世界のこどもの椅子 展 19世紀から21世紀まで」

2012年6月3日(日)まで

小海町高原美術館

http://www.koumi-town.jp/museum/



本日はここまで
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● COMMENT ●

私、、

ご無沙汰です。
私、アトランティス乗ってました、、。と言っても兄のお下がりでしたが、、。「良いチャリ」とは聞いていましたが、私にはやたら「重いチャリ」としか思えませんでした。(^^;)

はじめまして。マスプロ製品とは云え、手が込んだ品造りです。私はユーラシア・グランに
乗っていますが、現在には無い造り込みと精度の高さに驚きます。

yebisu さんへ

コメントありがとうございます。

こちらこそご無沙汰しておりました。

私も兄のロードに乗っていた時期があぅったのですが、やはり重かったです。

ユーラシアに乗り換えてからの軽さには驚愕ものでした。

こちらのダイヤモンドもそれなりの重量です(-_-;)…

が、やはり作りこみのスゴさには圧巻されます。

フレームの軽量化が早さには直結しますが、まっ、それ以外のところからチビチビやるのも楽しみかと…

お金をかけずに地道にやってみます、ハイm(_ _;)m…

銀輪太郎さんへ

コメントありがとうございます。

こちらこそよろしくお願い致しますm(_ _;)m。

ユーラシア・グランに“乗っている”というのが驚愕ものです(-o-;)…

シンプルな構造とはいえ、未だ現役というのがうれしいです。

パーツの入手とかかなり苦労されているのでしょうか?

それともそれも楽しみなのでしょうか?

この時代の自転車には当方も何か芸術性を感じます、ハイ。

今後ともポツポツと記事を上げていこうかと思いますのでお付き合いいただけましたら幸いですm(_ _;)m。


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おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

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