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2017-08

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はチャリ三昧 - 2012.06.15 Fri

ということでっ、

最近長野県東信地区のごく一部の木工屋の間で、

なにやら自転車ブームが。

先日の村上さんの遺作展で顔を会わせた、

nemoさんは「自転車が欲しい、欲しい」

と連呼。

芦田さんは保原さんから

使わなくなった自転車を譲り受ける話を確約し、嬉々としておりました。

そして、その数種間前からtamoさんが異常な自転車熱を放出中。

最近折りたたみ式の自転車を購入され、

見よっ、この自慢気な笑み。
DSCN2257_20120613165800.jpg

しかし、おぉー、確かにカッチョいい。
DSCN2256.jpg

パッと見、折りたたみには見えない作りです。

はぁー、折りたたみもここまで進化しましたか(-_-;)…

そしてありがたいことにtamoさんがコレを期に以前より使用されてなかった自転車を当方に譲っていただきましたm(_ _;)m。

ですが、以前触れましたように奇跡的なロードを所持している当方が同時に2台乗れるわけでもなく、こちらは下の子供用に。

いただいてからしばらくは工房内でに保管しておりましたが、納品と村上さんの展示会も終了し、テーブルの塗り作業が眼前の作業となりますので、ここは子供にいつまでも待たせてもしゃーないと乾燥の合間を縫って二日ほど時間をとりチャリ改造作業を開始。

なのでっ、決意を固めた数日前にサイクルベースあさひにてパーツをポチッとな。

マウンテンいうこともあり、ワイルドだぜぇ~という雰囲気ムンムン。
DSCN2266_20120613165941.jpg

パッと見はホコリをかぶっていて、最初は泥汚れもかなりあるか?と思ったのですが、

実はコレ全部木屑。

おぉー実はこちらもどえりゃーコンディションいいんじゃないの?

といった代物でした。

とはいえ、細かいところにサビが発生しており、
DSCN2297_20120613170025.jpg

こちらは手入れすると。

このようにキレイなものに。
DSCN2298.jpg

ペダルについては思い切って、
DSCN2299.jpg

交換ー
DSCN2301_20120613170242.jpg

フロントスプロケも軽い手入れでピカピカに。
DSCN2302.jpg

そして古いマウンテン用タイヤを取り外し、
DSCN2303.jpg

リムの汚れも、
DSCN2305.jpg

フキフキ。
DSCN2307.jpg

ハブの汚れも、
DSCN2314.jpg

フキフキ。
DSCN2315.jpg

リリースレバーのチラホラと見当たるサビも
DSCN2312.jpg

ご覧のように。
DSCN2313_20120613170520.jpg

そして、タイヤはパナのクローザーに。
DSCN2318.jpg

モデル中、最軽量を誇り、かつ比較的リーズナブルかつカラバリ豊富なロード用タイヤ。

これに合わせチューブサイズも26x1.75→26x1.25と細身に変更。

転がり抵抗を抑えたこのタイヤならスピード感のある走りが期待できます。

付け替えると、ガラッと雰囲気が変わりますな。
DSCN2316.jpg

グリップもお疲れさんだったので、
DSCN2319.jpg

交換。子供の手に合わせてチョイスしました。
DSCN2320.jpg

おっとブレーキレバーの位置も修正しなくては(-o-;)…

でっ、組み上げて、完成ー

こちらが手入れ前
DSCN2258.jpg

こちらが手入れ後
DSCN2321.jpg

空気入れ、予備チューブも外し(何しろチューブのサイズも変更を掛けましたので…)

アルミフレームの仕様も合間って、我が家で最軽量のチャリとなりましたか。

後ほどスタンドとライト等、保安部品を追加で付けましたが…

tamoさん、極上品のマウンテンありがとうございましたm(_ _;)m

Woodcraft Studio KURAN



さて、2日ほど時間を設けたのはコレ一台のためではなく、

そう、もう一台。

例の奇跡的なロード再生計画。

とりあえず、ある程度までバラして清掃しようかと。

でっ、ブレーキパーツをバラして驚愕。

何すか?
DSCN2455.jpg

この新品バリバリな雰囲気。

とても30年の時を経ているようには見えません。

とはいえ、ベルにも少しサビが浮いていたので、
DSCN2457.jpg

ちと手を入れました。
DSCN2458.jpg

リムのサビも剥がし
DSCN2464.jpg

ピカピカに。
DSCN2466.jpg

これが本当の銀輪というヤツですか。

現在では主に流通しているアルミには出せない光沢感は涙モノ。

ちとホコリをかぶったブレーキも一度バラし、
DSCN2471.jpg

軽い手入れで新品同様。
DSCN2480.jpg

シートは黒色から
DSCN2474.jpg

ゲル内蔵の白シートに交換。身体に触れるものにはお金を惜しんではなりませぬ。
DSCN2481.jpg

フロントフォークもそうですがリヤフォークの半分は銀メッキ。
DSCN2482.jpg

以前乗っていたユーラシアでもこのようなクラシカルな高級感はありませんでした。

そして手入れして一番感動したのはハンドルポスト部分。
DSCN2456.jpg

磨き上げると、
DSCN2477.jpg


これは宝飾品?


とでも思ってしまうほどの光沢感。

でっ組み上げると、

こちらが手入れ前で、
DSCN1860_20120613171737.jpg

こちらが手入れ後。
DSCN2483.jpg

タイヤは白ライン入りのノーブランド品(先ほどのパナの半額以下…)

飴色ラインと革製サドルでレトロ感バリバリも最初は考えたのですが、ここは一つ白で引き締まった印象を持たせようと。

車もそうですが、ムリの無い、普通使いのメッキパーツがクラシカルでかつ高級感をかもし出します。
DSCN2484.jpg

タイヤも交換したし、手入れも終わったし、どれ、乗ってみるか…

と漕いでみると…


やはりいいですね、

ロードは。


漕げば漕ぐだけ、前に進む。

そしてドロップハンドルだけに許されるスピード感。

これはハマりますよ、ホント。

それと極上な30年モノを所有する優越感。

これがもっともたまりませんか…


森先生ありがとうございましたm(_ _;)m…


印象派の森絵画教室軽井沢


(お知らせ)

「君の椅子 2012」

デザインを担当させていただきましたm(_ _)m。


「君の椅子」プロジェクト2012年モデル紹介サイト



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Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
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