ということでようやく長野に戻り、一段落し、仕事が再開となったおでです。
久々にいつものマシーンでの操作となりました。コメントを頂いた方にはUP作業と返信をできずに申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
在京中はトルクさんにお会いし、なんだかお互いの悲惨話のしあってオイオイという時間も過ごしました(-_-;)…
また見本市を見学した日には前職の上司などにも会い、久々に背中をシャンとしちゃう懐かしい緊張感を持ちましたがわずか数時間でまたヘロヘロになっておりました。熱さも喉元過ぎればの典型パターンですな(-o-;)…
昨日は長野市に行き、例のお寺に参拝を。
そうです善光寺でございます。地下の回廊を廻り、しっかりと錠前には触りました。これで一応一家は安泰でしょう。まっ、こんなことせんでも災いをかるく吹き飛ばすパワーの持ち主の方がいますから大丈夫ですか(-o-;)…
寺に向かう参道の途中で見かけたこの椅子。
後ろ足と肘のラインの美しさ、そしてしつこくない彫りの仕様。結構良いのでは?などとつい偉ぶった批評をしちゃいました。お前は何様のつもりだ!(多分島崎信先生の気分なんでしょうね←分かる人だけへのネタでございます)というお叱りはあるかと思いますのでここで謝っちゃいますm(_ _)m。
その足で東山魁夷美術館へ。初めてこの美術館に訪れた時、絵心のない私でもひどく心を動かされたのですが、10年以上たった今でもその衝撃は変わりませんな。あの大きなキャンバスに描かれた作者の壮大な創造性と色使いには感動しちゃいます。長野市に伺った際にはぜひとも見ていただきたい美術館でございます。もっとも私があまりにも絵に無知で日本ではこの人しか知らないだけですから世の中スゴイ絵を描かれる方はたくさんいらっしゃるんでしょうけどね。
なぁんて休日を過ごし、本日は相も変わらず牛歩ペースの模型作り。数日前に製作した模型で貫(椅子の脚などをつなぐ部材)の太さに不満があったので本日それを作り直し、肘の削りだし作業を。
前述したようにナラだと固いのですが、もう随分と日数がたっているのでバルサの感覚を忘れておりそんなにはしんどくない作業←3歩、歩いたら忘れるニワトリ並みの記憶力を持つわたしには感謝します(-o-)。しかし、実物ではどれだけの困難が待っていることやら(-o-;)…
だれかコッピングマシン下さいm(_ _)m。
脚、貫、肘など細い部材はほぼ完成。
次に背板の製作を。曲げ加工が必要なので0.5mmの突板(薄くスライスした無垢材とでも言えば良いのでしょうか、木のボール紙とでも言えば良いのでしょうか…)を糊を付けながら数枚重ねこのように。
ポットの熱で乾燥時間の短縮と曲げ加工をかねた手法。
オイオイと思われる方も大勢いるのでしょう(-o-;)…
良いのか悪いのかじぇんじぇん分からず、もはや勘だけに頼ったなんともお粗末な作業でございます(-_-;)…
知能が猿並み、もしくはそれ以下ですが、「まぁ模型だからいいっか」、などと無責任な行為に走ってしまいます。
しかしこの作業も本番の時には結構大掛かりな治具(この場合は指定寸法の曲げ加工をするためのしかけ)が必要になります。実物ではこれもまた治具をつくるのにどれだけの困難が待っていることやら(-o-;)…
このままだと、また朝方近くに目が覚め、
「あーやって。こーやって。いやっ、まてよここはこうせにゃーいかんのでは。そうすとヒェ〜、ここがこうなってしまうではないか!どうしようトホホ…」
などと半分寝ぼけながらウンウン唸り、だんだんと目が冴えて来てさらに落ち込むというお決まりのパターンが待っていそうですな(-_-;)…
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本日はここまで
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