中学時代映画「超人ロック」を公開初日に見に行ったら、映画館がスゴイ人手で
「超人ロック」の人気はスゴイぞ!
とやや興奮ギミだったのですが、よくよく行列の先頭を見たら
「風の谷のナウシカ」
だったことにガックリきたおでです。よりによって初日が同じだったんですよね(-_-;)… しかもこっちの映画館はガラガラでした。昔からマイナー路線一直線ですな(-o-)。
ということでさる方は明日でないとダメだというので旋盤の設置作業は保留でございます。
椅子の図面の修正作業に専念を。へたに作りこむと修正作業が結構面倒。一定の範囲を選択して変形する機能がありますがそれでも、あぁ、面倒。
本来図面とは他人が見て製作できるための伝達ツールの機能が多大にあるのでしょうが、あたしの場合、頭の中を整理するためにもあるので必要なんですな←つまり立体的に物事を整理する能力をまったく持ってないという証拠。
ちなみに以前テレビでみた指物師の方は紙の図面などは特にもっておらず、段の付いた棒を一本持ち出してこれが図面だと。棒の長さや厚みなどが寸法を示しておりこれ一本で一つの製品が出来ちゃうらしいです。誰かに製作を依頼するわけでもなく、自分の記憶を辿る為のツールと考えればこの手法はアリかもしれないけど、やっぱり昔の人の知恵はスゴイ!と思いました。
しかもみなさん(といっても私が実際に訪ねたのは一人なのでテレビで見かけた方の職場も含めてという意ですが…)狭い部屋の中で手工具を主体に加工を。というか電動工具なんて見かけませんでしたな(その時にはたまたま見かけなかっただけかもしれませんが)。あの方たちにとっては手加工の方が手早く正確に出来るんでしょうね。羨ましいかぎりでございます。
本日はここまで
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