木工教室のお手伝いへの道 その2

更新が遅れてしまいました。
なにぶん東京からの移動などでヘロヘロになってしまいました。連休中だったもので渋滞につかまったり昔ほど無理がきかなかったり…

さて先日言っていました木工教室に関しては盛況なかたちで終えることができました。
私にとっては初めてのお手伝いだったのですが、色々と参考になることがありました。
先生として指導されたのは昔話のおもちゃ作家として活躍されているH氏です(HPもあるので「昔話のおもちゃ作家」などで検索すると出てくる…はず TVチャンピオンの出場経験もアリ)。
氏の教室の特長は単なる木工教室ではなく、昔話にまつわる木のおもちゃを制作するところです。ノリが乾くまでの間に昔話を氏から聞き、話の中の場面を想像しながら子供たちは木のおもちゃを作って遊びます。実際に作る木のおもちゃは昔話の登場人物で、話にまつわる動きをします。
今回は「舌きりすずめ」です。木のパズルを組み合わせるとすずめになり、そのすずめが舌を切られて痛がりながらコロコロ転がっていくおもちゃの制作です。
場所は狭山市にある博物館。
これです。
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午前と午後の2部構成で午前午後とも参加人数は20名。結構人気があるんですね〜
出来上る予定の見本を見る子供たち
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H氏の説明を熱心に聞くこどもたち
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でっ、制作の様子をいいますとモノがパズルなだけに精巧さが必要だったため、子供達は組むのに結構していました。
それでも熱心にペーパーがけをして調整をしている子供達には感心しました。
今どきの子供は結構ドライだときいていましたが、なかなか熱いものを持っています。
そんな場面に触れたことがものすごく良かったですね〜
残念ながら制作したおもちゃの画像をおさえることができませんでした。なにしろ子供達が熱心で色々とお手伝いをしていましたもので…
親も熱心でしたね〜 ヤッパリ人間っていうのはもの作りがすきなんだなぁと実感しました。


本日はここまで


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