
経過報告を忘れてましたが、先日の手術で人指し指および中指の包帯はとれております。もっとも人指し指に絆創膏が貼られているのはまだ針金が突き刺さっており、手の甲側から見ると両名ともにまだまだ爪が割れまくりの素敵な状態ではあります(どうしても反対側を見たい方は個人的にご連絡を…)。でも指はこまめに動かしてプチリハビリをしております。春は少しずつ近付いて来るんですよ(-o-)。
あだち充といえば「タッチ」を代表作とする方が多いようですが、個人的には「みゆき」の方が、特に最終回の終わり方がお気に入りのおでです。
未読の方にはお薦めです。
ということで、痛みについて手はなんら問題ナシですし、腰については前屈みになり、傷口を引っ張らなければ大丈夫というところでしょうか。つまり得意の猫背を更にグレードアップさせ、トイレまでフラフラ行っております(-o-)。
午前中には消毒の際、腰に突き刺さっていた管を外し気分的に楽になりましたな。この管はどうやら余計な出血を体の外部に出すドレンホースのようなものらしいです(現に“ドレン”って言ってたし)。よくよく管とは縁があるようです(-o-;)←分かる方だけご納得下さい。この管、薬指にもズボッとささっているのですがこちらはまだ出血が激しいので外せません。これがスポッと抜けると晴れて御役御免となり、退院の目処がつくようです。逆を言うと出血している今は目処がつかないということですな(-o-;)…
まっ、こればっかりはしょうがないですね。
クリスマスも終わり(よくよく考えると今日が本番ですか…)、年末向けての作業にみなさんもスパートをかけてる時期でしょうか。
ということで当方も入院のため停滞していた年賀状の出力作業に突入です。
病室だと周りの方の迷惑になる(といっても当病室は自分をいれて現在2名ですが…)ので談話室で作業を。年末ということで入院患者もめっきり減り、談話室での作業も貸し切り状態。
誰もいない談話室で一人ウィ〜ン、シャコシャコッ、シャコシャコッ、と出力作業。
結構クライかも(-_-;)…
クリスマスを一人で迎え、年末の退院も未定の中年男が、閑散とした病院の談話室でプリンターから出て来るハガキ一枚あたりの出力時間を計測し、総数でどれだけかかるかを携帯電話の電卓機能を使って検証しているのは
クライ…
ですな(-o-;)
本日はここまで


この記事に対するコメント
どうも、久しぶりに覘いてみたら
大変なことになっていたんだね。
怪我、大丈夫なの?
正月、実家に帰るとき、
もし都合が合えば、遊びに行こうと思っていたんだけど、無理みたいだね。
話は変わるけど、「かもめ食堂」
いいよね。映画館にも見に行ったし、
DVDも買ったし、先月、フィンランドに
行く機会があったので、カハヴィラ・スオミ
(かもめ食堂)で食事をしてきたし、
カフェ・アアルトでお茶をした。
いいだろ。
とにかく、早く怪我を治してください。
くれぐれも無理をしないように。
それでは。
コメントありがとうございます。
ご無沙汰でした。
ケガなんてのは痛さの有無で辛さが大きく左右されますので無い今ではそんなでもないですよ。後は早く移植した骨などが定着してくれてリハビリが開始されることをのぞんでおりますわ(-o-)。
お越し頂く予定をご検討をされていたところだったとはこんな事態になって申し訳ないですm(_ _)m。どうかこりずに次回ご検討頂けたら幸いです。
しかし、フィンランドに行ったとは!いいですなぁ〜 海外でも国内でも日常と違った世界に触れることはいいことですものねぇ〜
ということはまた一皮むけて成長されたのですね。創作活動もグレードアップされてそうですな。機会がありましたらぜひとも拝見させて下さい。
でっ、今お薦めのアニメ番組とコミックは(-o-)?情報提供頂けたら幸いですm(_ _)m。
先日はどぉも。
こんにちは。
マ×××の妻でございます。
先日は、といってもだいぶ前ですが
ウチの殿が遅くに、そして遅くまでお邪魔致しました。
殿はおで様のお顔を拝見できて
ちょっとホッとしたようでした。
殿と違って、私はあまり漫画は読みませんが
「のだめカンタービレ」
「ハチミツとクローバー」
「魁!クロマティ高校」は
全巻そろえております。
もし、ご興味がおありでしたら
持参 or 配送の手配を致しますので
遠慮なくお申し付けくださいませ。
年末にかけて冷え込むようですが、お体ご自愛くださいね。
ではでは。
なおっぺ様
コメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ遠いところまでお越し頂き恐縮しております。殿にはよろしくお伝え下さい。
ちなみにピンポイントで話題の作品を押さえていらっしゃいますね。いかにも今のナウなヤングが押さえそうな選択。さすが、マ×××夫人です。殿から、退院後なおっぺ様とともに後日遊びにお越し頂ける旨を伺っております。その節にはぜひともナウなヤングのお話を伺えたら幸いです。