Date:2007/01/28 15:46
ということで本日は
午前中に読書、午後は経理周りの書類出力をした上でチェック作業。
なんだか地味な一日です。
今朝ほどの「がっちりマンディー」ではマイクロソフト社の儲かる秘訣を放映してましたが、自分自身見習うべきところはバージョンアップの件でしょうか。
もの作りをしていく上で「まだ完璧でない」といつまでも開発に従事し、発売にこぎ着けないのは問題ですね。
当然消費者に危害が発生する商品発売は問題ではありますが、まずは発売し、ユーザーの意見を聞き、それをベースにより優良な商品開発を行っていく。
そうしないといつまでたっても自分のアイディアは生かされていかない。
windows95→98→Me→XPそしてvistaと… 同じXPでもバージョンをあげていくことで進化し続けより優良な商品開発を行っていくマイクロソフト社。
少しは私も見習うべきですか(-o-)。
検証、検証などと、
しのごの言わずにまずは商品化!!
もっとも左手が治ってからですけどね(-o-;)…
ちなみに先日UPしたアゴタ・クリストフ著の「悪童日記」から始まる3部作について。
やっぱり何事も最初が一番おもしろいんですね。
「スターウォーズ」も「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も←双方とも映画ですが(-o-;)…
あっ、京極夏彦の「魍魎の匣」だけは例外でした。
本日はここまで
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バスッと一押しいただけると幸いですm(_ _)m。


この記事に対するコメント
アゴタ・クリストフの三部作
こんぬつは。
今から十ン年前、高校生の時に
留学先の日本人友人宅にあったのを
借りて読んだことがあります。
私は飛ばし読み派な上に物忘れが激しいので、
詳しい内容に関する記憶はほぼありませんが
とにかくショッキングだったことは覚えてます。
2、3作目はもうどっちでもよかったような…。
ちなみにその後は上野正彦の
『死体は語る』にどっぷりハマりました。
『死体は生きている』も面白かったです。
アゴタとは何の関係もありませんが、
三部作読み終えたら、是非☆
コメントありがとうございます。
高校生の時にあのような内容を読むとは…
私だったら人間観が随分変わっちゃうかも。
色々となおっぺさんは読書家なんですね。
お薦めの本、探してみます。
当家に遊びに来ていただける際には大いに話が盛り上がりそうですね。サブカルネタで…
ちなみにトルクさんもこの手のネタには強いので一緒にお呼びしますか(-o-)。