ということで寒中休み最期の本日、子供たちとカミさんは佐久平にあるスキー場へGO。
左手負傷のためゲレンデではでくの坊状態の私はひっそりと一人でお留守番。
一人さみしく家族の洗濯をし、一人でさみしく昼食を作り、一人でさみしく「笑っていいとも」を見る。
せこく暖房費をケチってストーブは消し、厚着とひざ掛けで寒さをしのぐ。
あぁ、なんというわびしい生活…
などと暗くなることもなく、むしろ楽しんでいる私はやはり変人なんでしょうか(-o-;)…
ということでここでチャンス到来!と前から考えていたことを実行。
前から髪が長くてうっとうしかったので散髪です。それも自分で。ここで秘密兵器登場!!
ジャジャジャジャッ、ジャ、ジャ〜ン
電動ヘアカッター!
まっ、いわゆる電気バリカンといえば良いのでしょうか。
ご覧のようなアタッチメントがあるので髪の長さは均一に切れるというスグレモノ。
子供の散髪のために以前カミさんが購入していたのですが、今日まで使われることがなく、まさに宝の持ち腐れ。
しかぁ〜しぃ!ついに日の目を見る時がきたのです!!
まずはカットする場所を検討。
本来であればもっとも巨大な鏡を所有する洗面所にて作戦を決行するのが正しいのでしょうが、いかんせ髪の毛が散乱してしまい、朝イチに掃除機をかけていたカミさんが見たらしばかれるのは必至。
ということで風呂場を作戦の実行場所と決めました。
しかしこの場合、当風呂場には鏡が設置されてなかったので、カミさんの鏡を拝借してシャンプーラックの上に。これでカットする環境はバッチシ。
次にストーブの電源を入れ、風呂場と脱衣場の暖め作業。その間に説明書を熟読。
う〜むぅ、おまえだけがたよりじゃぞ
となかば命がけの思い。
そしてカッターの動作状況を確認後、服を脱ぎ裸になりいざっ風呂場へ。
ちなみにこんな時宅急便が来たらどうしよう…という危機感は当然持ちました(-o-)。
風呂場にて正座をして鏡に映る自分の髪を見ながらカッターを手に一度シュミレーションを。
よし、それではそろそろ始めるか
とスイッチを入れ、ジョリジョリと散髪作業を。
昔のバリカンみたいな痛い思いをすることもなくスムーズに切れていきますな(^o^)。
しかしよくよく自分の髪を見ると短いところと長いところが所々に発生。
どうやら場所によって生えている方向や髪が長すぎるということでうまく切れないようです。そこで髪を左手を沿えながらやっていくと比較的良い感じに。
しかぁ〜しぃ、それでもうまくいかないところが。
そうです。後頭部、特に襟足
ほとんど“感”でシャコシャコ、カッターを走らせるだけ。
あまり切れていないのは明らかな感じ。しかも耳辺りも自分では目測できず、ここも“感”での作業。
ここで無理やりウォリャ!!とやってしまったらとんでもないことになるのは何となぁ〜く肌で感じ、敢えてここで勇気ある撤退を決意。
洗髪をして、2枚鏡で洗面所にて確認作業を。
おかげさまで頭の前と頭頂部のみが短く、逆に後頭部や耳辺りが長くアンバランスな関係がとっても素敵なかんじ(-_-;)…
こ、こんな前衛的な髪型になるとは(-o-;)…
しかし漫画やアニメではお約束のお笑いネタ。まさか私が体を張ってこんなことを体当たりでやってしまうとは思いませんでしたが、キャラクター的には当たり前なのでしょうか…
家族の者が帰ってきたらどんな反応をするのでしょうか。
特にカミさんには笑われるのかしばかれるのか…
脱出を図り、どこかで時間を潰すか?とも考えましたが、この髪型でどこで時間が潰せるのでしょう(-_-;)?…
審判の時は刻々と近づいております…
私の普段の髪型をご存知の方は驚きでしょうねぇ〜
こんなに切るのは20年ぶりでしょうか。
ちなみUPした画像だとおかしいのは分からないでしょうね。
実はここから下半分と後頭部とのバランスがスゴイのです(ToT;)…
本日はここまで
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この記事に対するコメント
ぎゃはは!!!
なかなか勇気ありますね。
おでみつさん・・・・_・〜〜〜\( \)アアッ…
かなり短くされたのですね。ううーーん。
下の方が見えないのでナントも言えない状況ですが
想像して笑っちゃいました。。。ゴミン!
でも、うえのほうはイイ感じ??じゃない???
こざっぱりしてるね。。
おくさん達、帰ってきてどうだったのかなあ。。。
うっふふ・・・ ̄m ̄ 。
コメントありがとうございます。
勇気ある決断ではありましたが残念ながら作戦は失敗に終わり、生き恥をさらす結果となりました(-o-;)…
家族の反応は本日ブログにUPした通りです。
たしかに前と頭頂部はいいんですけどね、他の部分とあまりにも長さが違うためとても前衛的になってしまいました
カミさんにはこの他にも
落ち武者?(笑)
とも言われました(-_-;)…