電動糸鋸についてはパーツをわけてもらえるか確認中です。しかし、メーカーのHPを見たらこの機種はどうやら廃盤のようです。一抹の不安が…
さて本日の仲間紹介はルーターです。テーブルも合わせて紹介です。
ルーターというのは非常に便利な道具です。穴開けやほぞ加工(材料のジョイントぶ加工)他にも面取加工(部材の端加工)など様々な加工ができる機械です。どれだけのことができるかは後日アップします。
ルーター本体はマキタの3612Cです。回転数が調整できるタイプにしました。と、いうのも材によって回転数の調整を行った方が良いからです。
テーブルはKERV製です。純正のテーブルですと定規がついてなかったので、こちらを選びました。国産のルーターテーブルは機能面では結構寂しいです。
さて納品後早速取り付けようとしたところ、
げっ、取り付けるツメがぶつかるではないか!
こうしたいのに(こっちは反対側)
こうなんです…
本来であれば4箇所止めなんですが、ルーターの掘り込み深さを一定にするガイドが丁度ぶつかるのです。
円形タイプなので廻して調整してみたのですが、どうにもうまくいきません。仕方がないので3箇所でガッチリと固定しました。
まめにゆるみを点検しないと…
画像を見た限りイケルと思ったのですが私の判断ミスでした。
様子を見てどうにもうまくいかない場合はその時に考えましょう。
さてこのルーターという機械も結構デンジャラスなヤツです。
テーブルに固定した場合には刃物がテーブルからニョキッと飛び出した状態で、変な材の送り方をすると、モロに材が跳ね返ったりヘタすると刃物に直接手を触れる可能性があります。
また、テーブルからはずした状態ですと、馬力があるのでヘタな加工をするとルーター本体が吹っ飛ぶ可能性もあります。
非常に有効な機械ですが、取り扱いは極めて要注意です。気を付けよっと…
本日はここまで


この記事に対するコメント
うわわわ。。。よくわかんないけど、気をつけてくださいね〜( ̄ー ̄;
さっき見ましたヨオ〜はじめてだったので超うれしかったです。ありがとうッ!