ということで本日は図面の書き方について
画像で掲載している本は椅子塾を行っている(いた?)井上昇さん著の「椅子 人間工学・製図・意匠登録まで」でございます。
この本は以前勤めていた家具会社の社長から渡されたのと同じのを買いなおしたモノです。
設計の部署に移って間もない頃、社長に呼ばれ、
「この本の図面の書き方を参考に部署内でも図面の書き方を統一するように考えて欲しい」
と宿題を出されました。著書には人間工学に基づいた椅子の寸法値が掲載されており、それをベースにした椅子の図面の引き方や意匠登録の手順などが初心者にも分かりやすく解説されています。
著者と社長は古くからの友人だということで今でも付き合いがあり、勤めていたメーカーの製品も掲載されてました。
他人にモノを作ってもらうための伝えるツールとして必要な図面は、誰もが見やすく理解しやすい存在でなければいけないものです。故に引き手によって線の使い方がマチマチであると製作現場の方は
(-o-;)?
なんてことになりかねません。
結局在職中にそれは達成できませんでしたが、少なくても当工房では統一していこうかな、と思う今日この頃です。←思っているだけではダメなんですけどねぇ〜(-o-;)…
といっても作るのは自分だけなのであたしが理解していればいいだけなので実はあまり意味がないかもしれないんですけどね(-_-;)…
本日はここまで
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この記事に対するコメント
はじめまして
以前に偶然通りかかって看板を見つけて存在は知っていたのですが、先日このブログを見つけて「ああ、あそこか!」と一人で合点している木工を趣味としている者です。
一つ質問なのですが、木工教室とはカルチャースクール的に定期的に開講しているものなのでしょうか?それとも常時教室として開講しているのでしょうか?システムを知りたく思い、コメントさせていただきました。よろしくお願いします。
コメントおよびお問い合わせありがとうございます。
いくつかコースを設定しておりまして、コースの内容次第ですが、基本的に教室は常時開講しております。
しかしながら現在療養中のため休業しています。本格的な再開は4月を予定しております。
ただ工房に遊びにきていただくのはいつでも大丈夫です。事前にご連絡いただければお待ちしております。
ちょっと入りづらい雰囲気かもしれませんが…
ありがとうございます。
近郊で木工教室ないかなあ・・・と常々思っていたもので。
と言っても群馬なのですが。
近いうちに連絡してからお邪魔させていただきたいと思います。その際はよろしくお願いします。
わざわざのご返信ありがとうございます。
お気軽にご連絡下さい。
楽しみにお待ちしております。