本日はベビーチェアの図面の焼き直し作業を。だんだんえぇ感じに固まりつつあります。事業が再開したらそく作りますのでお待ちの皆様、もう少々お待ち下さいm(_ _)m。
ということで今日の丁度一年前のこの日は私が苫小牧よりフェリーに揺られ、北海道をあとにした日でした。
その時宿泊した個室がコレ。
2等寝台よりはひとつ上の1等寝台だったのですが、何だか船舶中には気が滅入りましたな。
旅情を味わいたい、
ブラリ一人旅、
各駅停車途中下車の旅、
なぁんて、
さすらうことにはとりたてて興味のない私(-o-)。
多少のことはいいんですけどね、一畳ほどの空間とはいえ長さ30CMの蛍光灯一本のみ。ちょっと暗すぎましたな(-_-;)…
船中には風呂が完備されておりまして、結構大きい浴場でしたが、船のゆれにあわせてザブンザブンお湯が溢れまくり。
そしてよくある温泉場の「断り」がないため、
えぇ、いらっしゃいました。
肩から腰にかけて背中一面、
昇り竜をお持ちの方(-o-;)…
ひぇ〜、とビビリながらの入浴。
「われ、金持っとるんじゃないかぁ?
ウソつくとしばぞくコラ!
ちょっとジャンプしてみんかい!!」
なぁんていつ言われるかと(-o-;)。
風呂場でこんなカツアゲする方はいらっしゃいませんか(-_-;)…
でも、
「コラァッ!
われの石鹸の泡が目に入ったやないけ!!
指つめんかい!!」
なぁんてことになるかも…
もっとも自分で近いことやっちゃいましたか(^o^)
↑
笑えない(-_-;)…
幸い何事もなく無事生還しましたが、戻ってもあの暗い部屋。
ラウンジとかありますが、そんなところで一人でビールをグビグビやってもなんか怪しい人に見られそうでそれもできない。
結局、意気地のないあたしは一畳あまりの寝台の上、蛍光灯一本の暗い部屋で一人暗くグビグビやりました(-_-;)…
あぁ、早く港について車を出したい!
なんて船中ではずっと思っておりましたな(-o-)。
旅好きな友人のその話をしたら
「おまえがやっていることが理解できない。
つくづく旅情を楽しめないヤツだ。」
とたしなめられました。
ようやく港につき、やっと開放か…
と思ったのもつかの。
すっかり北海道ドライバーな私、
道が広いの当たり前
ゆっくりブレーキ当たり前
のんびり運転当たり前
と、そのまま首都圏に突入し、殺人的な交通状況に疲労困ぱい。
旭川を出たのが昼の1時で実家についたのが翌日の夕方5時。
力石徹と最終ラウンドまで戦いあったくらい疲れました
あれから一年…
自分の夢はどこまで歩めてきたんでしょうかね?
一歩くらいは歩めたんでしょうか(-_-;)…
まだまだ先が長そうですな。
まったく経営コンサルとか投資家でも目指せば今頃ヒルズ族にでもなっていたかも…
↑
んな頭脳ないですか(-_-;)…
なぁんで木選んじゃったんだろ(-o-;)?
好きだからしゃぁないですか…
本日はここまで
ランキングに参加しております。
バスッと一押しいただけると幸いですm(_ _)m。


この記事に対するコメント
そうですか♪
もう一年たちましたかァ〜^^
早いものですね。
おでみつさん、先に試練が着たのであとはイイこと待ってますよ〜♪
頑張ってくださいね!
そのうちにあったかくなったら、アユ丸と登場するかもしれません。
ちなみに・・・寝台でひとり正座でビールをちびちび飲んでるおでみつさん、つまみはなんだったんでしょうか。
想像してみたところ、ザンギ?
(売ってないって?!)
コメントありがとうございます。
そちらに比べたらもう暖かいですよぉ〜
鼻毛凍らないし。
来軽お待ちしておりますね。
ついでに工房のレイアウトおよび内外装のコーディネートもお願い致しますm(_ _)m。
ちなみにおかずはチーカマだったはず…
「ざんぎ」はもう口にすることはないのでしょうね。「たちの天ぷら」なんてなおさら…