Wed
03/21
2007
本日はブルーノ・タウト展へ

ということで本日はブルーノ・タウト展を見に。
青山一丁目駅で下車したのですが、途中ソニーコンピューターのえらく豪勢でおしゃれなショールーム前を通ったら学校がえりの地元の小学生がプレステ3をやっておりましたな。
う〜むぅ、子供というのはオフィス街であろうとも逞しく生きておるのですな(-o-;)…と、思いつつも逞しさが現代っ子ぼいなとも思いました。
でっ、ブルーノ・タウト展の方はこれまでの建築物の写真や、在日中に親交のあった友人宛の手紙を通してどういった人物だったかをうかがい知ることが出来る展示会でした。なかでも印象的だったのは色付透明ガラスを使って建築物の一部を提案されていたということ。
私がファンである倉保史郎さんの机の上にはいつもアクリルのブロックが置かれていて始終それを積み上げてはデザインを考えていた(はず…)、なぁんて話もあり、似ている部分があるんだなぁなんて思いました。
なぜガラスなのか?
なぜアクリルなのか?
それは両者とも透光性のある素材であり(-o-)、
それ故に光の存在感を通して永遠性とはかなさを(-o-)…
なぁんて話はどうでも良かったですなm(_ _;)m…
桂離宮を絶賛し、仙台や高崎においてはデザイン指導を行い、日本にもゆかりのある彼の建築物の一部は現在世界遺産に申請中。興味を持たれた方は一度行かれては?
一度チケットを購入されると期間中何度でも入場できますし。
まっ、私には無縁な話ですが(-.-;)…
本日はここまで

