ということでようやく名刺入れ試作版の完成一歩手前までこぎつけました。接着しては乾燥の作業が何回かあり、時間がかかっております。
試作して稼動部分の強度的な問題が分かり、本番ではこれを改良したかたちでの製作。
やはり、本番一発で難なくクリア!というほどの技量もない私としては日々こういう試作をしては失敗の繰り返しの連続の先にようやくゴールがあるという感じでございます。
その後、オイル仕上げ(簡単に言えば、油をしみ込ませた仕上げ方法)なんぞを。油研ぎ(オイルを塗布したあと、サンドペーパー#320なんぞでシャコシャコ研磨すること)を行い、放置。
隣にあるガラス板はですね、オイルの硬化時間をみるためのものでございます。乾燥時間を見極めないまま、再度油研ぎの作業を行いますと、油研ぎをして木目に埋めた木の粉が取れちゃい、せっかく木目を引き立たせていたものが無駄になっちゃうのですな。
その日の気温、湿度などによって乾燥するコンディションは変わりますので、判断する材料としてこのガラス板の上にオイルをたらしたわけです。
なぁんて、実は通常このようなことはしておらず、単にブログのネタにして、見栄を張っているわけですな。ハッハッハッ(-o-)!!←あぁ、情けない(-_-;)…
ちなみに、このガラス板、そうです!先日割られたガラス板の破片でございます。ヌワッハッハッ(-o-;)!…
そういえば、ようやく木工ネタらしくなりましたかね?
本日はここまで
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この記事に対するコメント
磁石ですか?
あの仏壇の強力な磁石って高いんですかね?
ニンニン
憲法の映画を観てきました。
今僕らがしなければならないことってなんでしょう?
ニンニン
スゴイですね、ガラス板にオイル垂らして硬化時間確認しながら作業進めるとは・・・。やっぱ、ちゃんとやるにはそこまでしながらやらないとダメなんですかねぇ・・・、って、読み進めたらネタですか(笑)。
けど、あれですかね。キチンとやるにはこれくらいやる必要があって、やっている人もおられると言うことでしょうか。
K.C.さん、木工舎さんへ
K.C.さんへ
コメントありがとうございます。憲法ですか…相変わらず社会問題を常に考えてていらっしゃるんですね。我々がしなくてはいけないこと。論手がずれるでしょうが、地球を守ること? もういい加減この星に迷惑をかけるのを控えないと、大きなしっぺ返しが来ると思っています。人間の生活水準を上げるとか、殺し合いをやめようとか、教育を見直そう、なんて自分達の世界のことだけ考えていていいのでしょうか?
すいません、ちょっと暴走気味(-o-;)?
木工舎さんへ
夏場と冬場の硬化時間だけはおさえていたほうがいいかもしれませんね。オイル仕上げって仕上がりがしっとりとしているので、本当に硬化しているのかの判断が難しいと思いますので知っておいたほうがいいでしょう。
なぇんて、帰り際に塗布して次の日になれば硬化してますもんね。必要ないですかね。
でもオイル仕上げのやり方ってメーカーやら書物によってマチマチですし、あまり詳細に書かれていないような気がしてどれが正しいのか迷っちゃいます。
でっ、私のお薦めはコチラのホームページ。
ご存知かもしれませんが…
http://www.tai-workshop.com/
もはや伝説化した雑誌「手作り木工事典」で「ファニチャーメーキング」という記事を連載されていた鯛工房の葛城弘治さんが開設されています。
この方の記事を読んでいると本当にいろんなことをご存知で、それを分かりやすく解説されています。
オイルフイニッシュやら、シートウィービングやベンディングのやり方が詳細に書かれています。この方の記事は10年前から私にとって大きな指南書となっております。まだご存知でなければ、一度拝見されると良いかも。もっとも木工舎さんならご存知のことばかりかもしれませんが… 失礼がありましたらお許し下さいm(_ _;)m。
人間が絶滅すれば地球もうれしいはず、
と思うのは僕だけですか?
コメントありがとうございます。
おっと、相変わらず過激な発言ですね〜
好きです、そういうの。
今絶滅しても、地球にとってはなんの利益もないと思うんですよ。責任を放置した感じで… 責任を持ってこの星にとって利益のあることをするべきでは?
「幼年期の終わり」みたいな終わり方でもよいけど…
しかし
果たして、人間はこの先、ちょっとでも地球に益を与えることができるんでしょうか?
人間には責任を取ることはできないと思うんですよ。
例えば、二酸化炭素の放出権を例にとると、
過剰に出している国は、あまり出していない国から
その権利を「買い取る」事が出来ます。
これには、地球全体としてのCO2の放出量を削減しようという考え方が見られない。
各国はそれぞれ決められた量をあくまでも守るべきではないのでしょうか?
やはり、人間は、環境よりも経済的な問題を優先事項として処理するのです。
それが、自分達の未来を暗くするものだということを知っていてなお。
近代文明は地球からの搾取によってのみなりたち、
そして、資源の枯渇と共に滅んでいく運命にあるのだと。
それから
付け加えますが、
全部、自分自身への批判を込めての話です。
つまんなかったですね、すみません<(_ _)>
コメントありがとうございます。
K.C.さんは本当色々と考えられているんですね。CO2の件は知りませんでした。まったくもって無学な私が話すべきことではなかったかもしれません。でも、なんかしたいです。やっぱりこの星のために(ちょっと偽善っぽいけど…)。とりあえず、毎日出すゴミを減らそうと考えています。意味があるかわからないけど…
本当にK.C.さんとは腰をすえて話したいです。もっともいつ旭川に行けるんだ?ですけどね…
そんな、失礼な事なんて無いです(笑)。鯛工房の葛城さんのHPは私も前から見てました。とてもいろんな事がのっていて、スゴイですよね。私も色々参考にさせてもらってます。
木工関係ではやっぱり有名なサイトというのがいくつかある気がましますよね。技術やら、仕事のやり方やら、若輩者にはとても参考になるサイトというのが。
自分も先々、参考にしてもらえるような工房運営というか、サイト運営をしていきたいと思ってますが、どうでしょうかね(笑)。
話は変わりますが、「幼年期の終わり」は私も昔読みました。細かい内容は覚えてないですけど。結構、壮絶な終わり方でしたよね。
コメントありがとうございます。
やはりご存知でしたね。ちなみに木工舎さんでお薦めのサイトで、差し支えのないものがございましたら紹介いただけないでしょうか。何分にもダイヤルアップ接続のため、ネットサーフィンなんぞをほとんどせず、ほとんどいつものサイトばかり。新たな出会いがない日々でございまして…←ADSLにすればいいだけなんですけどね。
しかし、やはり私と違い、木工舎さんは向上心をお持ちです!私なんぞは笑いネタを提供するのに手一杯でして… 見習わなければいけませんな(-o-;)…
「幼年期の終わり」。実は私は療養中に読んだものでまだ記憶に新しいです(今さらかい!と思われるかもしれませんが…)。確かに壮絶でした。救われているような終わり方に私は受け止めましたが、なんともいえないですよね。ちなみにその一つ前に小松左京の「果てしなき流れの果てに」を読んだのですが、こちらはちょっと感動してしまいました。その後勢い余って「宇宙戦争」も読みましたが、こちらは… まぁ古典SFだからそこで評価するべきなんでしょうね。すいません長くなりましたm(_ _;)m。
え?
「幼年期の終わり」って小説なんですか?
SF?
その手のジャンルは全く読まないんでよくわからないけど。
三浦綾子くらいしか小説は読まないので・・・
やっぱり地球は無くなっちゃいますかね?
コメントありがとうございます。
そうでしたか…
失礼しましたm(_ _;)m。
まぁ遅かれ早かれ、地球は消滅しますけどね。
なんかその頃の世界って想像がつきませんな。
なぁんて言ってても明日には中東情勢が急転し、アメリカが意味のない介入を行い、どさくさに北朝鮮が暴走し始め、もう世界中がてんやわんやとなって… ジ・エンド。以外にあっけないかも。
SFは昔、少し読みました。「夏への扉」とか、「われはロボット」とか、「2001年宇宙の旅」とか。「コンタクト」も原作読みました。
2001年の続編は、「2010年」それまであと三年かよって思うとなんかちょっと複雑です・・・。
「2001年・・・」とか「コンタクト」みたいに、あんな風に、地球外知的生命体が地球人にちょっかい出してくれると良いんですけどね。そうすりゃぁ、人類の団結力ってのも、もう少し高まるんでしょうが・・・。
お薦めサイト、メールで送ってみましたので、よかったら参考にして下さい。
木工舎さんへ
コメントありがとうございます。メールにてサイトの件、拝見いたしました。親切に五体いただきましてありがとうございます。
「夏への扉」は私も読みました。決行好きでした。
しかし、色々と本を読まれているようですね。
サイトの件と多くの事をご存知で感心するのと同時にそんな時間をどうやって捻出されてるのかものすご不思議です。おもえば私なんぞはわずかばかりの本と多くのマンガとアニメで消化をしてしまったような気がします。もうすこし本を読むか、木工の研究をするべきでした(-_-;)…