ということで資材がすこしづつ納品されたきており、そろそろ正式に収納の木取り表でも製作するかと図面を見ながら検討していたら、何やら巨大なトラックが工房前に侵入。
もしやと思い、出てみたら、材料を持ってきたとのこと。
ウヌヌッ!
昨日出荷したとメールをもらったので明日の納品だと思ったのに…
予想外の展開。
何が困ったって、本日は雨。
シャッター付きの倉庫なら、あ〜らよっと、なんてすぐに家屋に入れられますが、当工房にはそんなものはなく、普通のガラガラッ!と音をたてる間口が一間しかない引き戸のみ…
雨の中、運送屋さんと二人でヌォォォ!!と急いで屋内へ運び込み作業を。
まっ、エアキャップにくるまれていたので大丈夫でしたけどね…
(-o-;)しかし、やはり四八判はデカイ!!
(単位は尺です。一尺は約303mm。ですからmmにすると1212X2424mmですな。ちなみに畳の大きさは909X1818mm。三六判と言います。)
畳サイズの板は何とか奥まで持っていけたのですが、コリはちと厳しいかも…
ブルース・リーみたいに
アチョッー!!
と空手チョップでバスバス切りたいところですな(-o-)。
やはり友人が言うように左手をケガした時にアルベルト・ハインリヒ(サイボーグ009に出てくる主人公の仲間。通称004。全身武器になっており、膝から対戦車ミサイル、右手は機関銃、左手はナイフ、そして極めつけは体の中に小型原爆が内蔵されている。もっとも印象深いシーンは敵の要塞基地で仲間を逃す為に自らの死を選び、009と別れる時に言うセリフ。「考えてみりゃ、オレはずっと昔から死に場所ばかり探して生き続けてきたような気がするぜ…」。くぅ!!カッコイイ… あれっ?何だか大きく道を外れてますね… 失礼しました)のようなサイボーグ手術でも受けとけば良かったでしょうか(-_-;)…
奥にどう持っていきましょう(-o-;)?
いよいよとなったら天気の良い日にでも青空木工作業でもしますか…
本日はここまで
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