ということで本日は午前中に組み立て作業を行い、午後より広告原稿の製作を。
昨日思いついたコピーを忘れて必死に思い出そうとするが、なかなか浮かばず、思い出したら思い出したで、
やはりあたしにはセンスがない(-_-;)…
と自己嫌悪に陥り、もう少し練ることに。
なんとか完成はしましたが、おかげで半日は潰れたでしょうか。
あぁ…
何だか日が暮れ始めてきました…
あの日、あの時、あたしはトホホでした(-o-;)…
旭川、真夜中のドライブ編-4
街灯を見つけ一安心。
民家の玄関に立ちましたが、呼び鈴がなさそうなので戸を叩くことに。
トントン
「あのぉ〜
すいませぇ〜ん」
返事がない…
こんな夜中ですから住人は当然寝ているのでしょう。
トントン
トントン
やや大きい声で
「あのぉ〜!
すいませぇ〜ん!」
返事がない…
ウヌヌゥ!
困ったな…
ここいら辺ではここしか民家がないはず。
どうしよう…
と悩みながらも戸に手をかけると
ガラガラ
へっ(-o-;)?
玄関に鍵がかかってない…
無用心だなぁ…
と思いつつ中をうかがうと、
人が出てきました。
「ヌォォォ!
えっ、いやっ、あのぉー!
決して怪しい者ではありません!!」
って、深夜にいきなり人の家に入るなんてことは、ヨネスケでもしないですよね(-_-;)…
今思えばことの次第によっては警察をよばれても仕方がなかったですね。
「その実は…」
としどろもどろに事情を話したら快く電話を貸していただけることに。
しかしJAFに電話をしたら、
「今込み入っているので2時間ほどまってくれますか」
と。
ウゲゲッ!
2時間も待たなくてはいけないとは(-_-;)…
そもそも深夜に込み入るのか?
私みたいなおバカがここ近辺にはけっこういるのか?
などと思いつつ仕方がないので民家の向かいで待つことに。
東の空がだんだん明るくなってきておりました。
パーティーがあったので服装はスーツ姿だったのですが、車を脱出させるのに色々と格闘していたのでズボンもシャツも泥だらけ…
30も過ぎた大人が泥だらけのヨレヨレスーツ姿で空が白やむ中、道端で体育座りをしながら助けを待っている…
オレ何やってんだろ(-_-;)…
あの時は何だか、あまりの情けなさにものすごぉ〜く自己嫌悪におち入りましたな
続く…
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