雑誌『室内』(1999年12月号)において「木工房の5人」という特集で今はなき木工家、早川謙之輔さんをとりあげていた記事中、以前から気になっていた一文がありました。
工房内の様子を説明する記事なのですが、
ものの影で形をみるから、明かりは余分につけていない。
最初
ヘッ(-o-)?
と思いました。
当時、私が勤務していた会社と比べると相当暗く、
これでは細かい作業ができないし、
材料の状態も確認しづらいし、
目は疲れるし、
全然不便ではないのか(-o-)?
などと記事を読んだ当時は感じました。
これですね…
早川さんのおっしゃるとおりでしたm(_ _;)m。
当工房は比較的大きい窓がついているので昼間は滅多に明かりをつけないのですが、ここ数日は雨にたたられ、日中でも暗い時があります。
つまり材料に影がつきやすいんですね。
この状態で材料をみると形にものすごくメリハリがあり、立体感が強く感じられます。
材料のコンディションも分かりやすいです。
ウ〜ム…
さすが、早川さん…
早川さんの著書「木工の世界」、
読んでみたくなりました。
あの日、あの時、あたしはトホホでした(-o-;)…
旭川、真夜中のドライブ編-6
車は無事に脱出でき、ケガもなく、会社にも間に合って良かった、良かった…
といきたいところだったのですが、そうは問屋がおりませんでした。
車を脱出できないかと格闘していたのは林の中。
つまり、蚊にさされたわけですが、これが尋常ではない数。
腕やら足やら30箇所以上はやられておりました。
数日はキンカンで治せるかとなめていたら、これが日々腫れる一方。
かゆいやら痛いやら仕事に集中できず、困った日々が数日続き、しょうがないので皮膚科へ。
行った皮膚科がまた不運。後で知ったのですが、近所では相当評判が悪いところでした…
先生:どうしたの?こんなにいっぱいさされて…
あたし:はぁ… まぁ、その(-o-;)…
先生:こんなにさされているとかゆいでしょう?
あたし:えぇ…
(かゆいから来たのですが(-_-;)…)
先生:ひどいからかゆみ止めの注射を打つね。
あたし:はぁ… お願いします…
先生:ちょっとチクッとするからね
あたし;はい…
プスリ
あたし:以下心の声
ヌォォォォォ!!
こ、この先生、注射が目茶目茶ヘタだ(-_-;)…
先生:はい、じゃ、かゆみ止めの薬を出しておきますので一週間後にまた来てください。
あたし:はい(-_-;)…
このあと、1ヵ月近く通院することになったのですが、その間数回ほどこの腕の悪い先生に痛い注射をさされておりました。
まぁ、なにはともあれ、夜中のドライブは無茶をしてはいけませんな(-o-)。
終わり
本日はここまで
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