Date:2007/06/17 15:40
ということで本日は治具(定規や案内型やら道具を固定するしかけなどの総称)製作を。
旋盤でどうしても同じものをウォリャッ!と作りたかったのですが、猿並の脳みそしかない私は、
どうしよっかなぁ、どうしよっかなぁ…
などとただウロウロするばかり。
先日購入した「THE NEW ROUTER HANDBOOK」で良い方法を見つけ、早速参考に製作したのですな(-o-)。
まっ、詳細を説明しても、
フムフム…
などと関心を持つ方は当ブログなんぞは見ずにもっと「木工!」的なところを拝見されるかと思いますが、簡単に言うと手前のルーターという機械の先端に刃物が付いており、これを旋盤に固定されてクルクル廻っている材料におりゃ!とあてがって削るのですが、ガイドが下部についていてこれで均一に削るわけです。
………
何言ってんだかさっぱり分かりませんよね(-_-;)…
すいません猿並の知能しかないので、猿並のボキャブラリーしかなく、ご迷惑をおかけしますm(_ _;)m…
まぁ要はこんなモノを作る作業で一日使ったということですな(-o-)。
えっ?トホホネタ?
そうですな…
今日は父の日なので帰宅したら何かネタができそうな気がします(-_-;)…
本日はここまで
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この記事に対するコメント
私もその本買いました。「はぁ〜、アメリカ人は良くこんな事考えるなぁ、」と、いたく感心しましたが、実行するところまではまだ行っていません。ので、興味津々です。どうですか?上手く行きましたか?実用レベルですか?
木工舎さんへ
コメントありがとうございます。
ターニングツールを使用するよりサクサク削れ(当方の刃の研ぎ方がいけないのかもしれませんが…)、結構いけるかと… あとは刃の種類を検討したいです。
まともにこの手の定規を購入するとけっこう素敵な価格ですし、そもそもKERVからそのようなオプションが発売しておりませんので自作しか方法がなかったのが実情でしょうか。
旋盤の場合、ガイドが1mm違うと、現物は2mm違うという結構シビアな部分(さらに倍!という「クイズダービー」の方式)もありますが、そこは細かい調整作業で責めていくしかないかと思っています。
この手の洋書は、鵜呑みにするとおそらく日本の木工としては成り立たないとは思います(「band saw tips & tricks」の蟻組みの解説には唖然としました…)が、あとはどこまで精度をあげるかは地道な調整だと思っていますので…
ウチの四番打者のデルタコントラクターズソーなんぞも例外なくそうでした。道具って結局は自分流にアレンジして自分の道具にしていくのでしょうね。