本日は乗り越えたいですな

ということで本日もまたまた加工の日々でございます。

ルーター(垂直に刃物が出て材料を加工する機械)で面取り加工(材料のフチを加工することですな)をしようとしたのですが、やはり事故のこともあり、若干の躊躇を覚えましたな。

小さい刃物ならよいのですが、けっこうデカいのでためらいます。

そして一瞬のキックバック。
(材料が押し戻される現象。私はこの現象で材料を押し戻され、材料を保持していた左手が持っていかれ刃物に…)


ものすごくビビリます。

以前の職場ではもっと大きい刃物でソファーの肘の面取り加工をじぇんじぇん平気にやっていたのに…

不思議です。

頭では分かっているのに体がついていかない…

こういうのをトラウマとでも言うのでしょうか。

ケガをされた方はこういうことを乗り越えてきたんですね。

私も早く過去の事を乗り越えたいですな(-o-)。

P6200074.jpg


本日はここまで
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この記事に対するコメント

実は

久々のコメントでございます。

実は、私もルーターテーブルでキックバックの経験があり、それがいまだにトラウマになってます。

なので、ルーターテーブルでの倣い加工は禁じ手として封印しています。

少々面倒でも、ハンドルーター、もしくは、トリマーを使っての作業です。

効率は落ちますが、安全第一。
まあ、一つの考え方としてご参考いただければ・・

【2007/06/23 22:00】URL | 栗原@simple #VWFaYlLU[ 編集]

栗原さんへ

コメントありがとうございます。

なるほど!

そういう割り切り方もありますか!

たしかに安全第一ですから当方も考えたいと思います。

ただ、差し支えなければ伺いたいのですが、脚のような細い材料の場合はどうされますか?

ルーターテーブルならトグルクランプに材料と定規を固定し、削りますが、ルーターを動かすとなるとクランプが邪魔になるかと思いますが、それはなにか裏ワザがあるのでしょうか?

すいません、頭が足りないものでm(_ _;)m…

【2007/06/25 22:59】URL | おでみつ #-[ 編集]

両面テープ

いえ、裏技も何も・・
オーソドックスに、両面テープです。

両面テープで型板を貼り付け、トリマーを使ったダウンカットで倣い加工してます。

これ、賛否両論あるようですが、今のところ不都合は感じていません。
ただ、ルーターテーブルでの加工に比べてずいぶん生産性は落ちると思いますが・・

でも、逆目は起きないし、安全性も高いのでもっぱらこの方法ですね。

【2007/06/26 23:11】URL | 栗原@simple #-[ 編集]

コメントありがとうございます。

なるほど…

両面テープですか。たしかに過度の負荷を型板にかけるわけではないからアリですね。

しかも、おっしゃるように逆目は起きないからいいですね。

生産性は落ちるのは否めないのでしょうが、当方、百脚も一度に製作することはないですから、この方法は使えそうです。

アドバイスありがとうございましたm(_ _)m。
こんどトライしてみます。

【2007/06/27 21:10】URL | おでみつ #-[ 編集]

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