Date:2007/06/23 19:37
ということで本日もまたまた加工の日々でございます。
ルーター(垂直に刃物が出て材料を加工する機械)で面取り加工(材料のフチを加工することですな)をしようとしたのですが、やはり事故のこともあり、若干の躊躇を覚えましたな。
小さい刃物ならよいのですが、けっこうデカいのでためらいます。
そして一瞬のキックバック。
(材料が押し戻される現象。私はこの現象で材料を押し戻され、材料を保持していた左手が持っていかれ刃物に…)
ものすごくビビリます。
以前の職場ではもっと大きい刃物でソファーの肘の面取り加工をじぇんじぇん平気にやっていたのに…
不思議です。
頭では分かっているのに体がついていかない…
こういうのをトラウマとでも言うのでしょうか。
ケガをされた方はこういうことを乗り越えてきたんですね。
私も早く過去の事を乗り越えたいですな(-o-)。
本日はここまで
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この記事に対するコメント
実は
久々のコメントでございます。
実は、私もルーターテーブルでキックバックの経験があり、それがいまだにトラウマになってます。
なので、ルーターテーブルでの倣い加工は禁じ手として封印しています。
少々面倒でも、ハンドルーター、もしくは、トリマーを使っての作業です。
効率は落ちますが、安全第一。
まあ、一つの考え方としてご参考いただければ・・
栗原さんへ
コメントありがとうございます。
なるほど!
そういう割り切り方もありますか!
たしかに安全第一ですから当方も考えたいと思います。
ただ、差し支えなければ伺いたいのですが、脚のような細い材料の場合はどうされますか?
ルーターテーブルならトグルクランプに材料と定規を固定し、削りますが、ルーターを動かすとなるとクランプが邪魔になるかと思いますが、それはなにか裏ワザがあるのでしょうか?
すいません、頭が足りないものでm(_ _;)m…
両面テープ
いえ、裏技も何も・・
オーソドックスに、両面テープです。
両面テープで型板を貼り付け、トリマーを使ったダウンカットで倣い加工してます。
これ、賛否両論あるようですが、今のところ不都合は感じていません。
ただ、ルーターテーブルでの加工に比べてずいぶん生産性は落ちると思いますが・・
でも、逆目は起きないし、安全性も高いのでもっぱらこの方法ですね。
コメントありがとうございます。
なるほど…
両面テープですか。たしかに過度の負荷を型板にかけるわけではないからアリですね。
しかも、おっしゃるように逆目は起きないからいいですね。
生産性は落ちるのは否めないのでしょうが、当方、百脚も一度に製作することはないですから、この方法は使えそうです。
アドバイスありがとうございましたm(_ _)m。
こんどトライしてみます。