ということで先日来気にしておりました金具ですが、本日メーカーと連絡がとれ、少量でも対応してくれるとのこと。
ありがたいことです。
しかぁ〜しぃ!!
ここで落とし穴が。
問合せ商品が若干マイナーな部品だったため、国内に在庫がなく、本国のドイツより航空便にて発送するしか方法がないとのこと。しかも一部商品は廃番になっていると…
すっかり忘れてました。
ここが海外金物メーカーの恐いところ。
国内に在庫がない、いきなり廃番。
前職でもよくこれで泣かされていたのに…
私にはもう、遥かいにしえの話になっておりました。
これは非常にイタイ。
製作スケジュールを組みなおし、何とか調整を。
いやぁ、ヨーロッパーの金物は質はいいし、アイディアに富んでいるんですけどね、
在庫切れ、
いきなり廃番、
納期がズレる、
これは要注意です。
今回の納期は順当にいってほしいです(-o-;)…
でっ、いきなりですが注文していた接着剤が納品されました。
木工を生業とするかぎり、おそらく木の材質を考慮することも大事ですが適材適所を考慮した接着剤の選択が一番重要ではないでしょうか。
何しろ間違えると、
椅子の脚が外れる、
接ぎ合わせたテーブルの天板が割れる、
キャビネットのガラス扉のかまち(ガラスを保持する枠とでも言いましょうか…)が外れ、ガラスが落下し大ケガに…
まぁ、実際にはそんな大事故、頻繁におこるはずもなく、しょっちゅうあれば社会問題になっているでしょうが…
しかし、バカの一つ覚えみたいにひたすら白ボンドを使うのも危険かも…
などと思うようになり、今回の仕事は接ぎ合わせもあるのでちょっと真剣に調べてみました。
今さら何を(-o-;)…
などと笑ってくださるな!
なぁ〜んて
当トホホブログでは言いません。
遠慮なくツッ込んでください。
何事も牛歩なみに少しずつしか前進できない私はトホホだけが売りですので…
(でもねっ、でもねっ、本当はツッコまれると少し落ち込むんですよ。だから、オブラードに包み込むようにしてツッコンでくださいね)
色々と調べた結果これが良いのでは?
イエローグルー系の接着剤。
どういう性能か、などはおそらくものすごく詳細にのべているマニア向けのHPがあるかと思いますのでそちらをご覧下さい。
簡単に言いますと、白ボンドの欠点を克服した接着剤ということですな(-o-)。
乾燥時間が短縮されたということも長所の一つのウリのようですが、あわてん坊の私には逆にプレッシャーとなるため、硬化時間の遅いノンビリタイプを選択(デカイやつの方です)。
緑のタイプは耐水性にすぐれ、かつ食品安全性もよいというスグレもの。
ただし、欠点は白ボンドとくらべると高いということ。白の3倍くらいか?
このメーカー、東急ハンズでも取り扱っているようなので、興味のある方はどうぞ。
まっ、長野県民のあたしには気軽に行ける場所ではありませんが(-_-;)…
近くのホームセンターではコニシSH20すら入手できない…
まぁ、しかしひたすらこの接着剤を使用するのもこれまたバカの一つ覚えですから、これまた白ボンドやらエポキシ系やらシリコン系やらポリウレタン系やら…色々なものと併用していかなきゃなりませんな(-o-)。
あぁ〜、やっぱりもの作りって奥が深いですなぁ(-o-)〜
まっ、それも楽しみの一つなんですけどね。
ちなみに本日は
13日の金曜日。
トホホなあたしに大事件が何も起こらないのはおかしい(-_-;)?…
ひょっとしたら帰り際に
また脱輪とか…
気をつけて帰ろうっと(-o-;)…
本日はここまで
ランキングに参加しております。
バスッと一押しいただけると幸いですm(_ _)m。


この記事に対するコメント