ということで昨日、今日と連日で木工教室を見学したいという方々がいらっしゃいました。
段々暑くなり、子供のころやられた工作の思い出がそういう気持ちにさせているのでしょうか。
工作といえば、夏!
なぁんてイメージがあるかもしれませんね。
かくいう私も子供の頃は工作ばかりをしていた少年でした(^o^)。
ということは
まった〜く
ありませんでした(-o-)
肥後の守を握り、落ちている木の枝や竹を使い、遊び道具を作る…
というようなことは一度もしたこがなく、もっぱら作るといえば模型くらい。
そもそも子供の時代にそういうことをする環境がありませんでした。
一度転校をしたのですが、転校先では野球をする空き地もなく、カブト虫を捕る雑木林もなく、遊ぶものといったらTVゲームかガンプラ。
正に工作に無縁な少年でした。
今はなにかと子供達にそういう手作り体験をさせるケースが多いようですが、その時代の都会の子供はそういう体験をする機会がない丁度空白の時期だったような気がします。
工作に無縁な少年時代を送り、とりたてて指先が器用というわけでもなければ、芸術センスやデザインセンスが特出しているわけでもなく、木を神様のように崇拝しているわけでもない…
なんで木工やってるの?
などと自分に問いただすこともあるのですけどね…
でも大体こんな答えしか出ません。
木が好きだからしゃぁ〜ない
ちょっとキザかしら(-o-;)?
こんな感じだったんでしょうかね…
工作って…
本日はここまで
ランキングに参加しております。
バスッと一押しいただけると幸いですm(_ _)m。


この記事に対するコメント