Date:2007/08/29 12:58
ということで本日は加工作業を引き続き…
組んだ箱のズレ(目違いと言います)などをベルトサンダーで修正し、蝶番のを取り付ける溝の加工やらと取手の加工なんぞを。
取手は紫檀にて製作中。
紫檀というと堅い部類の木になり、手鉋で加工する場合には「台直し」という、刃物が垂直にズボッと突き刺さっている鉋を使用しないと刃物が持たないほどの堅さ。
しかしながら機械の鉋で加工するとこれがスムーズに削れていきますな(-o-)。
材料に粘りがあるのが感じられます。
フッ、やはり機械の力にはかなわないようだね、明智君…
などと高をくくっていたら、角ノミ盤(四角く穴を開ける機械)での作業が結構キビシイ。
ヌォォォォォ(`o´;)!
と力を入れてようやく刃物がズブズブが入っていく状態。
なんやかんややはり紫檀は堅いもんです。
昔の方は全て手加工で「もの作り」をされていましたから本当に偉いものです。
ということで午後より友人が訪ねてくるので本日は早めのUPでございました。
本日はここまで
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