ということで先週末にネットショップの道具屋から一通のメールが。
内容はベッセイ(ドイツのクランプメーカー)のクランプ(材料をギュギュッ!と閉め込む道具)が今なら3本買うともう一本付けちゃうとのこと。
おっ!
これはお買い得では!!
と購入を考えました。
当工房は今のところ大ぶりな注文が来てないので
↑
もしかしたら一生来ないかもしれませんが(-_-;)…
1000mmオーバーのクランプを所持していなかったのですが、これを機会に、
どれ購入するか…
と考えました。
木工の世界では大ぶりなクランプですとポニークランプ(ガス管を使った「なるほど!」的なクランプを扱うアメリカのメーカー)などが有名でしょうが、口コミですとベッセイの方に軍配があるようです。
中には
ベッセイを使うとポニーなどは二度と使えなくなる
などと辛らつなことをおっしゃる方もいるようです。
しかもポニーはネット上で見ていると取り扱いをやめていく道具屋もおり、一抹の不安も(-o-;)…
しかしながらベッセイの難点は、
いかんせ高い(-o-;)!
似たような寸法でポニーと比べると3倍近い開きがあります。
ホイホイ買えるようなそんな代物ではないのですが、逆に言うと、
3本買うと1本タダ…
というのは非常に魅力的な誘いであり、
あたしったら、
どうしようかしら、
ったら、
どうしようかしら…
と思春期の揺れ動く乙女の気持ち。
また長さもこれまた悩みのタネ。
ウ〜ムゥ、
大は小を兼ねるというからここは大ぶりな2000mmでも購入するか。
しかし本当にそんな長さ必要か?
合板やフラッシュを使ったテーブルを作る(フチに無垢材を貼り付ける仕様)ならまだしもそんな予定はないし、
そもそもそんなサイズの注文が来るのか?
やっぱり1500mmに留めておくか…
しかし値段を見ると2000円くらいしか違わないではないか!
私のキャラクターだと長さが足りずトホホ…
なんてことはありうるな。
だとするとやはり長さ2000mmで。
しかし無用の長物という言葉があるようにデカすぎてかえって使いづらくなったりして…
ヌォォォォ!!
どうすればよいのだ!!!
などと今度は思春期の青年がラブレターを相手のくつ箱に入れておくべきか、郵送するべきか、思い切って直接渡すべきかと苦悩している気持ちモードに。
↑
今どきラブレターなんかはやらんか(-_-;)…
まぁ、最終的にはやはり2000mmで購入することにしました。
とはいえ単価が高いのでまずは3本購入の1本つきで様子を見ますか…
本日はここまで
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この記事に対するコメント
ラブレターが
郵送〒で届いたら、
私ならお付き合いはできかねますww
手渡しがよろしいかと・・・。
なおっぺさんへ
コメントありがとうございます。
しかも就業時間中にいただき(-_-;)…
そうですか、手渡しですか…
しかし男って気が弱いから(女々しいって言葉は男のためにあると思っていますので…)正々堂々がなかなかできない生き物。やはり悩むものです…
って、この年にもなりそんな気持ちもうこの先持たないのでしょうね。
あの頃の訳も分からず妙に焦っていた自分ってなんだったんでしょう。「それが青春だ!」と森田健作は言うのでしょうね…
いまじゃぁ恋愛なんて面倒くさくてやる気にもなれないですな。
↑家庭を持っているから当たり前か…
失礼しましたm(_ _;)m…