ということで昨日のことですが、デザイン学校時代の友人より電話があり久々の会話をしました。
このブログの話をしたら自分のことにちょっと触れてくれたらというのでその友人の話です。
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本来のブログの主旨から大きく外れますが…
この友人、照明デザインの勉強をしたにも関わらず諸般の事情により現在は親の家業を引き継いで肉屋をしております(そんな変わった人生を歩んでいる点をネタにして紹介して欲しいというのが本人の希望でした)が、学生時代、私がデザインセンスの部分でもっとも刺激を受けた友人の一人です(というこで友人の主旨からも外れます)。
ちなみにあと2名ほどおりまして、一人はこのブログでもコメントをいただいているトルクさんとあとは先日カトラリーを注文いただいた方です。
彼のスゴイと感じたセンスはわかりやすいコンセプトで常に課題をこなしていたこと。良いデザインの一つの条件はわかりやすさかと思います。
そして意表をつく目のつけどころ。これもまた良いデザインの一つの条件は斬新さかと思います。
彼はこの二点を兼ね備えた人物で、正直センスの良さにはプレッシャーすら感じておりました。
紆余曲折があり結局家業を継ぐことになり、デザインの世界から遠ざかったことも一つの運命かもしれませんが、何かを機会に復活されることを願っております。
本人の情熱次第ですが、本気になったら恐らくデザインの世界ではいいところまでいけるかと…
本音を言うと、木工の世界にだけは来て欲しくはないですが(-o-;)…
もうこれ以上仕事でプレッシャーは欲しくないので(-_-;)…
と、強敵がいればいるほど俺は燃えるのダァ!!というような強気な姿勢がもてないおででした…
で、このネタも前回同様画像がないのでこんなネタを。
抱き枕でございます。
なんでもカミさんが子供と一緒に枕を物色していたら子供がさながらバトルスカウターを装着したサイヤ人のようにこれをすかさず発見し、購入にいたったようです。
なにが良いんだか、無駄にデカイだけじゃないか…
と個人的には若干のあきれモード。
しかし夕方になり、カミさんと子供達が風呂に入っている間にその枕に目をやると何やら抱きつきたくなる衝動に…
で、風呂場からの会話に耳をすませ、よし!今なら…
と抱きつくとこれが結構リラックスできるものですな(-o-)。
と、しばし抱き心地を実感していたのですが、
こんな姿を万が一にでも子供達にでも見られたら…
40も近い中年オヤジが抱き枕に抱きつき布団の上でゴロゴロしている姿(-_-;)…
自分が父親のこんな姿を見たら、
いやぁぁぁぁ!!!!
と、トラウマになり、非行に走りますな。
と、我に返り、何だか情けなくなった次第です(-_-;)…
本日は続きます
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