ということで都会はもうクリスマス気分ですな。本日はここまで
きれい〜〜(~0~) さすが都会ダーーー♪ しんじゅく??
おでみつさんこん○○は。(^^)/ 「木工で成功した男のブログ」なかなか読み終わりません。全部読んでから質問しようと思っていましたが忘れてしまうので質問します。 おでみつさんはブナとナラを基本に製作されているようですが何か理由があるのでしょうか? プロの基本なのかな? ケヤキとか使わないんですか? どんなところで購入するのでしょう? 最近広葉樹を使い始めたもので、、ちょっと気になります。 ハッ!!まじめな質問は禁止とか、、、。(--;)
ナオミン丸さんへ コメントありがとうございます。 さすが観察力は鋭い方です。 新宿タイムズスクェアです。 毎年ここはデジカメや携帯で撮影されている方がわんさかといらっしゃいますな。 ここ都会ではいくつかのスポットでライトアップされているのでしょう。 旭川駅前もたしかライトアップさせるはずでしたよね? 自宅近くの駅でも一月前からやるはずです。 yebisuさんへ コメントありがとうございます。 トホホブログなのでマジメな話は私にはふさわしくないのですが、返信させていただきますね。ただし回答というよりは個人的な見解とおもっていただいた方が良いかと思います。 私がナラ材を使用する理由ですが、二つ前に勤務していた工房でたまたま材木屋から割安感のある材料として初めて購入したのが端材のナラでした。その時から自然に材木はナラという感覚で付き合っております。 ↑ つまりあまり考えていないということ… そして前職の家具メーカーも主材はナラ。他にはヒッコリー、ウォルナット、メープル、サクラなども使用しておりましたが、主材はやはりナラ。 強度があるので脚物(いわゆる椅子やテーブルのことです)にも対応できるのが良いのでしょう、一部では「家具の王様」などと呼ばれているようですね。以前は広葉樹の平均価格帯として見られてましたが、ここ最近の中国の五輪需要で材木が高騰しており、本当に平均価格なのか(-o-;)?と、個人的には疑問に思っております。 木目の粗さがうまく仕上げをかけると良さとして出てきます。 材料を切る時にでる匂いはウィスキーの樽の匂いがします。ただし厳密に言うと樽はオークで一般的に言われているナラはミズナラ。種類が違います。オークの方が若干木目が粗いのが特徴。しかし近年は国産のミズナラは採れることが少なくなり、今後はホワイトオークにとって変わるような気がします。 しかしyebisuさんはまさに生産地でございますから良質なのが入手できるかも… ブナ材は以前まではどちらかというと安物のイメージあったのですが、この材料もまた強度や粘りがあるので脚物に適しいます。ただし国産材はねじれが出やすく、かつ色むらがでることで敬遠されているようですが、逆に外国産は良好。ビーチ材はイケルかと。トーネットの曲げ木椅子やウェグナーの椅子の大半がブナ材で製作されていることが証明しているように思えます。値段もナラ材半値(当工房の取引先の場合ですが…)。 両方ともブナ科に属しますが、ブナ材は導管がないためナラ材と仕上がりの雰囲気がぜんぜん違います。 いずれにしろ私の製作する製品の傾向がどちらかというと細身のものが多いので強度的にしっかりとした材料を選択しております。ただし、しっかりとしている分、重量が出るのがネックかもしれません。 木工をやられている方は自分の傾向や作る製品の内容によって使い分けをしているようです。材料の反りや狂いが少なく安定感のあるサクラ材とか、高級感を生かしたウォルナットやマホガニーとか… 様々ですね。 ナラはそういった意味では無難だと思います。木目も美しく、強度もあり、乾燥をしっかりしとけば狂いもブナ材とくらべたら少ない。比較的オールラウンドプレーヤーかと… さて、ケヤキですが… 材木というのは通常「立法メートル(もしくは一山)で○○円」というのが最近主流ですが、ケヤキだけは別格。 「一本いくら」の取引のようです。 木目の美しや強度、耐朽性が評価を高くしているようです。漆とタッグを組むとナラ材も形無し(これは一般論ですが…)。ただし木場にある取引先によるとあまりにも高額のためほとんど売れていないとか。 yebisuさんはまさにそのケヤキをお持ちなので羨ましいです。 最期に購入は材木屋ですが、材木屋さんによっては個人にも売ってくれます。最近は小口で対応することで生き残りをしようとする業者もありますので…また、作る作品に適した材料のアドバイスもしてくれるはずです。 ということで長々と返信しましたので読みづらいかもしれません。 失礼しましたm(_ _;)m。
Author:おでみつ 現在軽井沢にて木工制作業を始めようと準備中2児の父ですカミさんが怖いです(-o-;)…ホームページを開設しましたお立ち寄りいただけましたら幸いですm(_ _)m。工房 風緑木のHPへ
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No title
きれい〜〜(~0~)
さすが都会ダーーー♪
しんじゅく??
先生!しつもーん!!
おでみつさんこん○○は。(^^)/
「木工で成功した男のブログ」なかなか読み終わりません。全部読んでから質問しようと思っていましたが忘れてしまうので質問します。
おでみつさんはブナとナラを基本に製作されているようですが何か理由があるのでしょうか? プロの基本なのかな?
ケヤキとか使わないんですか?
どんなところで購入するのでしょう?
最近広葉樹を使い始めたもので、、ちょっと気になります。
ハッ!!まじめな質問は禁止とか、、、。(--;)
No title
ナオミン丸さんへ
コメントありがとうございます。
さすが観察力は鋭い方です。
新宿タイムズスクェアです。
毎年ここはデジカメや携帯で撮影されている方がわんさかといらっしゃいますな。
ここ都会ではいくつかのスポットでライトアップされているのでしょう。
旭川駅前もたしかライトアップさせるはずでしたよね?
自宅近くの駅でも一月前からやるはずです。
yebisuさんへ
コメントありがとうございます。
トホホブログなのでマジメな話は私にはふさわしくないのですが、返信させていただきますね。ただし回答というよりは個人的な見解とおもっていただいた方が良いかと思います。
私がナラ材を使用する理由ですが、二つ前に勤務していた工房でたまたま材木屋から割安感のある材料として初めて購入したのが端材のナラでした。その時から自然に材木はナラという感覚で付き合っております。
↑
つまりあまり考えていないということ…
そして前職の家具メーカーも主材はナラ。他にはヒッコリー、ウォルナット、メープル、サクラなども使用しておりましたが、主材はやはりナラ。
強度があるので脚物(いわゆる椅子やテーブルのことです)にも対応できるのが良いのでしょう、一部では「家具の王様」などと呼ばれているようですね。以前は広葉樹の平均価格帯として見られてましたが、ここ最近の中国の五輪需要で材木が高騰しており、本当に平均価格なのか(-o-;)?と、個人的には疑問に思っております。
木目の粗さがうまく仕上げをかけると良さとして出てきます。
材料を切る時にでる匂いはウィスキーの樽の匂いがします。ただし厳密に言うと樽はオークで一般的に言われているナラはミズナラ。種類が違います。オークの方が若干木目が粗いのが特徴。しかし近年は国産のミズナラは採れることが少なくなり、今後はホワイトオークにとって変わるような気がします。
しかしyebisuさんはまさに生産地でございますから良質なのが入手できるかも…
ブナ材は以前まではどちらかというと安物のイメージあったのですが、この材料もまた強度や粘りがあるので脚物に適しいます。ただし国産材はねじれが出やすく、かつ色むらがでることで敬遠されているようですが、逆に外国産は良好。ビーチ材はイケルかと。トーネットの曲げ木椅子やウェグナーの椅子の大半がブナ材で製作されていることが証明しているように思えます。値段もナラ材半値(当工房の取引先の場合ですが…)。
両方ともブナ科に属しますが、ブナ材は導管がないためナラ材と仕上がりの雰囲気がぜんぜん違います。
いずれにしろ私の製作する製品の傾向がどちらかというと細身のものが多いので強度的にしっかりとした材料を選択しております。ただし、しっかりとしている分、重量が出るのがネックかもしれません。
木工をやられている方は自分の傾向や作る製品の内容によって使い分けをしているようです。材料の反りや狂いが少なく安定感のあるサクラ材とか、高級感を生かしたウォルナットやマホガニーとか…
様々ですね。
ナラはそういった意味では無難だと思います。木目も美しく、強度もあり、乾燥をしっかりしとけば狂いもブナ材とくらべたら少ない。比較的オールラウンドプレーヤーかと…
さて、ケヤキですが…
材木というのは通常「立法メートル(もしくは一山)で○○円」というのが最近主流ですが、ケヤキだけは別格。
「一本いくら」の取引のようです。
木目の美しや強度、耐朽性が評価を高くしているようです。漆とタッグを組むとナラ材も形無し(これは一般論ですが…)。ただし木場にある取引先によるとあまりにも高額のためほとんど売れていないとか。
yebisuさんはまさにそのケヤキをお持ちなので羨ましいです。
最期に購入は材木屋ですが、材木屋さんによっては個人にも売ってくれます。最近は小口で対応することで生き残りをしようとする業者もありますので…また、作る作品に適した材料のアドバイスもしてくれるはずです。
ということで長々と返信しましたので読みづらいかもしれません。
失礼しましたm(_ _;)m。