本日は改めて思いました

ということで昨晩カミさんから「どのお皿でも全て105円の回転寿司のお店が佐久にある」と聞き、早速本日の昼時買い物がてらに行ってみました。

確かに全て105円。イクラもウニもカニもトロも全て105円。

そしてお味の方は
















そうですねぇ(-o-;)…

八名信夫が青汁の宣伝していた時の一言でしょうか

「マ、○ズ○!」

味オンチと言っても差し支えのない私ではありますが、ちょっとコレは…

どうりで数百メートル先の回転寿司屋が繁盛しているはずです。

やはり世の中なんでも値段相応ということでしょうか…

自分も値段相応のもの作りをしていきたいと改めて思いました(-_-;)…




でっ、本日は子供たちの小学校のおかあさんから以前よりテーブルの修理の依頼があったので伺うことに。

宿泊施設を経営されているのですが、客室の折りたたみ式のテーブルの調子が悪いと。

見てみると金具が変形しており、さらに解除レバーを固定するリベットが抜けていました。
DSCN2203.jpg


新たに金物を購入し付け替えという手段もありましたが、まず代替品が見当たらなかったのと金物自体を直した方が安上がりと思い早速修理を。

金床にのせ玄能でバスバスとひっぱ叩いて修正をかけ、
DSCN2206.jpg


お次はリベットを新たに差し込む作業ですが、ここで困った事が。

鉄のリベットがホームセンターでは見当たらないのですな。

アルミならあったのですが、すぐに変形しちゃうでしょうからこれは却下。

さてどうしたものかと思ったのでがここでクギを代替品に。

線形が同じクギを用意し、
DSCN2207.jpg

これをバスッと切断。
DSCN2208.jpg

でこれを穴に通して玄能でまたバスバスひっぱ叩く作業を。

ステンじゃないので多少の根気はいりますがあっという間変形しました。

内側
DSCN2211.jpg


でっ、外側
DSCN2212.jpg


取り付けに伺い作業完了。


しかし、このテーブルよくよく見ると他の脚が結構ガタついている様子。

実はこのテーブル、エクステンションの機能(天板の下に延長用の天板が収まっていて天板が広がるタイプ)がついた座卓。ゆえになかなか素敵な重量。

にもかかわらず、折りたたみ式。天板の自重がモロに脚にかかり、折りたたみ金具へのストレスは相当なもの。

でっ、とどめは延長する時、座卓の脚をずりながら広げる構造なのでこれは金具にとっては致命的なもの。

こんな構造でよく売っているなぁ(-o-;)…

強度試験とかやっているのかしら?

とためしにこのメーカー、調べてみたら、


倒産してました(-_-;)…


昨今優良な家具メーカーすらバタバタと倒れているこのご時勢、まぁこのようなメーカーが倒産するのもおかしくないのでしょうな。

自分は堅実なもの作りをしようと改めて思いました。



本日はここまで

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