本日は私の指南書について

ということで昨日は椅子の作図作業なんぞを。

進め方は皆さん様々でしょうが、構造的なことやかたちなどとは別に検証せにゃぁ〜ならんことは掛け心地。

体型は皆さんそれぞれですが、座面の高さや奥行き、肘の高さなど基準を決めて進めていかないと二進も三進もいかないものです。

でっ、その基準を決めるのに私が指南書としているのがこちらの本。

DSCN3151.jpg

「椅子 人間工学・製図・意匠登録まで」
井上 昇 著


椅子塾を主催されている井上さんだけあってタイトルどおりの内容が分かりやすく書かれております。

特に先ほど言っていた基準を決めるにあたってダイニング用とかリビング用など用途別に細かく記載されておりますので重宝します。

最初は少し座面高などは低すぎるのでは?などと思ったものですが、実際に女性の方で採寸しますとこれがいい感じにきます。

構造的なこと(この場合はジョイントの仕方などのことを指します)には大きく触れておりませんが、相談する相手もいなく一人でトボトボやっている私には作図をする時、大変助かっている一冊です。


本日はここまで

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