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2017-10

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は黒田さんが励みになっております。 - 2008.09.03 Wed

秋も近づいたかな…

と、感傷にひたっていたらここ数日はググッと気温があがり、早出のため更新が怠っておりますm(_ _;)m。

ということで道具を使う時、何となく意識していることは、

オイ、いきなり唐突だな(-o-;)…


道具に使われるようになりたい


ということ。

白洲正子さんが黒田辰秋さんの仕事場に取材に行き、道具はずい分吟味されているのだろうと聞いてみると、

「昔は道具に凝ったものですが、この頃は面倒になって、そこらにあるもので間に合わせています。」

という返事。

黒田さんは道具の持ち味にしたがって使いこなす、というより道具に使われている。

道具に使われることを嫌うのは、腕が未熟だから。

黒田さんは先生がいなかった為、自分で工夫して使っている間に、自然に会得するものがあり、振り返ってみると、、

「わたしのほんとうの先生は道具でした。」

といわれたようで。

いくら訓練校を出ていようが、練習と本番では雲泥の差がございます。

その意味では先生がいないのは当方も同じ(弟子入りの経験ゼロですから…)。


木工屋であっても千代鶴(鉋の名人)も、市弘(鑿の名人)もなく(幸三郎はいまだ柄に仕込んでおらず…)、もっぱら使っているのは10年前に訓練校と平行して通っていた木工教室で購入した無名の道具もしくは間に合わせでホームセンターで買ったものたち。


まだまだ千代鶴を扱える腕前ではない


という理由もありますが、今ある道具に使われるくらいとことん付き合い、自分の「先生」になっていただきたいというのが本音。

黒田さんの領域ですと一流の道具が自然と手に入ったのでしょうが、多分銘柄も気にせずにニュートラルに仕事をやっていたのでは?

おかげで最近ようやく手工具も電動工具もクセみたいなものが少しずつ理解でき、ようやく先生方のつぶやきみたいのものがチラホラと…

本当はブランド志向を固めたようなトホホ男ではりますが、黒田さんのこの話が自分には励みになっております。


実は負け惜しみで、本当は買う予算がないという現実はありますけどね(-_-;)…

DSCN0113.jpg


本日はここまで。

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バスッと一押しいただけると幸いですm(_ _)m。

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● COMMENT ●

NoTitle

来年からアフリカ行くことになったんですよ。
二年間帰って来ません。
詳細は後日。
じゃあ、元気でね。

NoTitle

ヌォォォォxッ!!!

いきなりのビックリ発言!!!


アフリカ、

二年、








まさかJICA関係のアレでしょうか?

詳細はぜひとも伺いたいものです。


退職?休職?

いずれにしろ実になる二年間をお過ごし下さいm(_ _)m。

くれぐれもお体だけはご自愛を。

とは言うものの、、

おでさんこんちゃ(^^)/
 私は手道具はあまり使わないため知識があまりありません。いざ選ぶとなるとネットで検索し、よく名の出るブランド品を無理して買うことになると思います。「安物買いの銭失い」と言うことわざも有ったと思いますので、、。

 と、言うわけで反り鉋と四方反り鉋のコストパフォーマンスに優れたものを探しております。
心当たりありますか?

NoTitle

yebisuさんへ

コメントありがとうございます。

また、レスが遅れてすみませんm(_ _;)m…

えぇーとですねぇ…

以下は個人的見解なので参考までにしてください。

ネット上の名工と言われている手工具ですが、これは付加価値がつきすぎて以上な価格だと思います。

先代がバタバタと倒れ始め、次世代に移行しているのですが、価格の割りに腕は今ひとつという手厳しい意見も伺っております。そして先代の作ったものになると、とてつもない価格です。

ゆえに当方はネット上では手工具は買っておりません。

でっ、ご要望の反り鉋や四方反り鉋ですが、正直分からないというのが本音です。

その手の道具は大抵以下の選択を。


1.道具屋さんより購入
2.同業の知り合いからの情報で購入
3.ホームセンターで購入

オススメはやはり一番です。星の数ほどある銘柄から自分で検討するより、やはり専門の方に予算を伝え、選んでもらった方が間違いはないかと…
ただ、1.2.ともになかなか知り会えないかもしれませんね。

となるとホームセンターですが、これは

えぇ~!

と思われるかもしれませんね。実際に私もそうでしたが、必要にせまられ、購入したのですがそんなにバカにしたものではないかと…
どうしても刃の仕上がりがいい加減だったり台の作りも甘いのですが、コレは自分調整します。

針葉樹なら刃のコンディションはシビアになりますが、広葉樹ならイケますよ。

そしてもし開催されていれば第四の選択。

これはですね“市”です。

城下町とかですと毎月“市”が開催され道具屋さんとか店を出すんですよね。実際に私はいった事がないのですが、オススメは中古品らしいです。ほぼ投売り状態(ただでさえマイナーな世界ですので中古ともなると需要もないのでしょう)であとは持ち帰ってメンテナンスさえしっかりとやればそうとうなお買い得らしいです。

道内でもし普通の“市”がなくても道具市はないですかね。

あれば一度伺うことをオススメしますが…
ここでつながりを持てば今後は電話でも注文できますし…


長くなった上、あまりお役にたてずに申し訳ありませんがご参考いただけましたら幸いです。

ありがとう(^^)/

おでさんありがとうございます。
「市」ということは選択肢としてヤフオクも「有り」ということですな。
ふむふむそれで探してみます。

 それにしてもKCさん気になりますね。どのような人生の転機があったのでしょうね、、。

NoTitle

yebisuさんへ

コメントありがとうございます。

なるほど!

ヤフオクも確かに「市」の一種なのでしょうね。

現物確認ができないところに一抹の不安はありますが、脚を運ぶ必要がないことと、時間を選ばないのが魅力的かもしれません。

良い出物があるといいですね。

なにかゲットできましたらご一報を。

ちなみにK.C.さん、気になりますよね。

わたしも首を長くしてお待ちしております。

NoTitle

僕も古道具屋賛成です。
丁寧に仕込まれ、大切に使われていたかを見れば、それが基準。
丁寧に仕込まれているということは、腕のある職人さんが使っていたということ。
つまり、道具の目利きのたつ職人さんであると推測できる。
さらに、道具の仕込み方、直し方も勉強になります。
本には、鉋の刃がゆるくなってきたら、古い葉書を挟んで使うと、買いてある。
そうして、古道具屋へ行くと、実際に古い葉書が挟んであったりします。
また、鉋にはいろいろな自作の定規がついていることも度々。
ああ、こんなふうにも使えるのか・・・なんてことも。
ノミは、刃の短いものを選べともいいます。
ダメなノミは刃が短くなるまで使う気にならない。。。。

だから、僕は、実際に買わずとも古道具屋へはよく行くのです。
道具を見るためだけに。
もっとも、新品で20000円の鉋を2000円で見つけたときは嬉しかった。
300円で買ったノミはめちゃくちゃよく切れて、今だに使っています。


アフリカ。ですか?
外国に住みたいという希望と、誰かの役に立つ仕事がしたいとずっと思ってて、
その両方を一度にかなえられるのがJICAだったんです。。。
なんて格好いいことは言いません。
そうですね・・・ひまだから・・・ですかね。へへっ。
ホントはアフリカじゃなくて中南米に行きたかったんですが・・・

NoTitle

K.C.さんへ

コメントありがとうございます。

使い込まれて黒ずんだ樫の台って、何か良いですよね。
(まっ、台はおまけみたいなものですが…)

さすがよくご存知ですね。

出不精の私はなかなか覗くことはないのですが、今度脚を伸ばして見に行きますか。しかし、恐いのは安さのあまり勢いにまかせて大量買いをして予想外の出費が発生するのが恐いですな。年間の予算もだいぶ消費したので(-o-;)…

ちなみにやはりJICAですか…

K.C.さん、おどけた振りしてもやはり強い志を持っていましたね。

色々考えた末の結論なのでしょう。

日本ほど平和(一概には言えませんが…)な国はないかと思っています。先日の事件もありますのでくれぐれも自衛にお気を付け下さいね。

それと、行く前にはぜひとも一度お立ち寄り下さい。

色々と語り合う一夜を過ごしたいものです。


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おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
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