本日はようやく"例"の組み立てです。

auで今一番ダウンロードされている着信メロディーが「ターラコー♪、ターラコー♪」(キューピー?のスパゲッティソースの宣伝に使われています)だと知ってえらく受けてしまったおでです。納得です。一度聞いたら忘れませんよね。

でっテーブルですが、乾きがまだ今日一つなので磨き作業は保留にして幕板(天板の裏に取り付ける脚固定用の部材)の取り付けを行い、脚とドッキング。これで数日放置して磨きを行おうかと思います。
P9230003.jpg

しかしこのテーブル材料、塗料代を合計しても5000円以下で作れるんですから、まぁあとは手間ひまというところなんでしょうねぇ…

でっ、それが終わったら、その後はじーっとそのテーブルの出来具合なんぞを見ながらまた鼻をホジホジしながらボヘェ〜(-o-)
としていたわけではなく、ようやく例のデルタのコントラクターズソーの組み立てを行いました。昨日カミさんと二人でエイッサ、ホイッサと反転させたのでようやく組み立てられました。
P9230005.jpg


でっ、組み立て後の感想です。
1.ボルトの頭の形状がマチマチ。しかもその形状に必然性があまり感じられなかった。統一しても良いのでは? 組み立て工具は同封されていますが一箇所大きな六角ボルト(インチサイズの)が必要なところがあります。まぁ私は騙し騙し締めちゃいましたましたけどね。
2.とにかくモーターも何もかもが重い!まぁそれが安定性につながるのですが…
3.デカイ!画像をよく見ると一応携帯を乗せてあるので、ってスケール感がいま一つ通じませんかね… とにかくこんな巨大なものをアマチュア木工家が自宅に置いているのが信じられません… プロが使う200v仕様の縦挽きテーブルソーとほとんど変わりません。購入される方は置き場所の採寸とレイアウトをしっかりやった方がよろしいですな。
4.試運転した感じでは評判どおり誘導モーターを採用しているので結構静かでした。
5.両脇の定盤は羽みたいに継ぎ足すのですが、両方とも真ん中が若干ヘコンでました(-_-;)… 0.1ミリくらいですかね。ウチには平滑にする機械もなければ腕もないのでこのまま使うしかないですな。さすがアメリカ製…
6.一番感じたことです。梱包材として未だに発砲スチロールを使っていました(-o-;)… いくら重量があるといっても今どきねぇ〜 ましてや木をバッサ、バッサと切って環境破壊に多少なりとも関係する機械なんですからこういった部分には配慮が欲しかったです。それともアメリカはこれが常識なんでしょうかねぇ〜

今後色々と付け木をつけたり鋸刃の交換など調整が必要ですがひとまずはこれで道具は揃ったので一安心です。さて次はCNCルーターでも購入しますか。3000万ほどかかるけど(-o-;)… Y君〜、君の身と一緒に持って来てくれるとうれしいんだけど(^o^;)… っていうか巨大すぎて置けませんな。機械の中で仕事しますか。扉もついているし…

本日はここまで


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