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2017-11

本日はいんすたやっておりますm(_ _;)m…

ということでっ、インスタやっておりますのでそちらをご覧いただけましたら幸いですm(_ _;)m…

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本日はここまで

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本日は受け止めていく運命 - 2009.10.08 Thu

ということで、連日のネコネタとなってしまいますm(_ _;)m。

あの子を病院に預けた翌日の夜、その病院から電話がありました。

あたしは薪をくべていて出られず、カミさんが応対を。

しばらくして電話を切ったカミさんがあたしの所にきて内容を聞かせてくれました。

血液検査の結果が出たとのこと。

結果は…



猫後天性免疫不全症候群(通称“猫エイズ”)

猫白血病


以上2種のウィルスキャリアであることが判明。

ここで皆様にお伝えしたいことは。

このウィルスは猫特有のものであり、人や犬など他種の動物には絶対感染しません

これだけはどうかご理解下さい。


両種とも極度に抵抗力がおちる病気です。

故に左側のケガ(皮膚病というよりはケガのようだと先生が判断しました)も治りが遅くなることでしょう。

エイズにつきましては発症して進行すればやがて死に至る病気ですが場合によっては発症せずに一生を終えることもあるようです。

そして両種とも決定的な治療方法は確立してないです。

今後はマメに通院し、常に健康チェックを行っていく日々となります。



感染の原因は両種とも大きなケンカによる流血での感染もしくは性行為によるもの。

ただし獣医師の中には「ケンカによる感染以外考えられない」と断言する方もいらっしゃるようです。

先生によると年齢は4-8才くらいだと。

つまり最長で8年間の人生(猫生?)で大ケガを負うような出来事(今回のは潜伏期間から逆算すると違うかと思います)がこの子にはあったのでしょうか。

真面目に働いていればわずかばかりかもしれませんがお金がもらえ、雨風をしのげる家に住め、夜にもなればビールでもプシュッ!と一本できるような我々人間(広い世の中、もっと厳しい現実はありますが…)。

厳しい世の中を生き抜いてきたこの子には改めて感心した次第です。


マメな通院と平行して我々がしていくべきこと。

それは屋外での感染をさせないこと。

この場合はこの子が他の病気に移らないこともありますが本人自身の持つウィルスで他の猫が感染しないためのものです。


これまで野良でいたこの子が果たして室内だけで耐えられるか?

両種とも一番させてはいけないのはストレスを感じさせること。

ですから我々もそれなりのケアが必要となりそうです。


子供達にはまだこの事実を伝えておりません。

しかしながら引き取りの際に先生から今後の生活方針を伺い、その後子供たちにもこの事を伝えようと思っております。

そしてこの運命を家族5人で受け止めていこうと。


たかだか猫では?

という意見もあることでしょう。

まぁー確かにそうかもしれません。

お笑いネタでもたまにありますよね?

ウチの○○が…

でっ、オチが、

ネコかい!

というような。

不謹慎ながら笑っておりましたが、あれは対岸の火事だったようです。

そしてひょんなことから付き合っていかなければならない免疫不全症という病気…

これも対岸の火事でしたね…


これから我々の生活サイクルが大きく変わろうとしています。

でもぞれは家族5人が楽しく豊かに生きていく為の暮らし。

頑張ります。

自分が腹をくくる為の所信表明としてこの場をお借りして記事としました

とはいえ、まぁー、そんなに肩に力を入れず、お気楽に…

所詮トホホブログですから…


※コメントをいただいた皆様へ

レスは後ほど必ず送信します

これから迎えにいくものでして…



本日の一言

最近もっともハマっている番組(衛星にて再放送中です)

これが泣けるんですな…




本日はここまで
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● COMMENT ●

切なくて、なんとも言えないです…。
子供たちがいきなり病気を抱えた家族(ペット)とこれから過ごしていくこと。
30時間悩んだ末の決断がこういう辛い事態であること。

にゃんこが当面の怪我が早く治って家に慣れてくれることを祈るのみです。
そうだ、にゃんこちゃんのお名前はもう決まりました?

うおこさんへ

コメントありがとうございます。

幸いなことに食欲があるので日に日に元気になっていっております。

また、最初はニャーニャーと鳴いておりましたが今では昼寝をよくするようになり、少しは我が家に慣れてきたのかな?と感じております。

いくつかの障害はありますが、できるだけ楽しい雰囲気で我々と共に過ごして欲しいと願っております。

ちなみに名前を家族会議で協議の上、“マロン”としました。

「悩み大き年頃」は行間をハラハラしながら拝読させていただきました。

自分だけの問題ならともかく、子供の教育の面でもどう振る舞うのが最善なのか、は悩ましいもんですね。ウチは「生死」にそこまで向き合う覚悟もなく、動物を飼うのはNGという暗黙の了解になってしまっています。

頑張って、というのもおかしいですが、片意地はらず、ご家族皆さんが豊かな生活になるようお祈りしております。

以下はイギリスの諺らしいですが、犬でもネコでも同じだと思います・・・・

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

forestさんへ

レスが遅れて大変申し訳ありませんでしたm(_ ;)m…

コメントありがとうございます。

素敵な詩ありがとうございました。

日々地道な些細なことを感じながら、噛み締めながら、受け止めながら…

多くの事をこの子から学びそうです。

暖かいコメントありがとうございました。

日々の暮らしの中で大切な励ましとなるお言葉でした…


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プロフィール

おでみつ

Author:おでみつ
軽井沢にて木工制作業をしています。
2児の父です
カミさんが怖いです(-o-;)…

ホームページを開設してます。

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