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2006.10/21 [Sat]
本日は気になっていました
高校一年の時、友人達と自転車部を作り、自分は「チネリ」のピスト車の乗ってトラック競技に出るのだ、いやっ、高すぎるから「コルナゴ」にするのだ!などとわけのわからぬことを言っていたが結局それは夢に終わり、今では軟派なマウンテンバイクを購入し、ホコリをかぶらせているおでです。
20年以上もたつと人は大きくかわりますな(-o-)…
前から気になっていた雑誌がありまして…

雑誌『あたらさん』。
実はこの雑誌の編集室がウチから歩いて5分の無人駅の一角にありまして何とな〜く気になっていました。
先日この雑誌を購入し、本日の昼時に休憩がてら一読しました。感想は「スゴイ」の一言。
雑誌『暮らしの手帳』の別冊として昨年から発刊していますが、これまでも消費社会に警告を促し続けていた本体のかつての記事を改めて掲載するのと同時に今後の社会を考えていきましょう、というとものすごく固く感じますが、非常にのんびりした誌面です。
ちなみに「あたら」とは「もったいない」という意味の古語らしいです。
「チ○チ○び○」などのようなロハス系ほど気取った感じがせず、すごく親しみのある内容でした。記事の内容にも感動。
インテリアや住まいに関心のある方やもの作りに関心のある方は「カ○サ・○ル○タ○」や「モ○ン・○ビ○グ」なんぞよりこの本を読むべきでは… 本来人が暮らすために必要な考え方がここにはあるような気がしました。少なくても物作りに関わっている私にはデザインうんぬん以前の「もの」ってどう生み出してどう付き合っていくのか、ということを考えさせてくれる雑誌でした。
やはり鬼才「花森安治」の血は脈々と受け継がれているのですな(-o-;)…
って、もう既にご存知の方は多いんでしょうかね? あいも変わらずオクレています(-_-;)…
本日はここまで
20年以上もたつと人は大きくかわりますな(-o-)…
前から気になっていた雑誌がありまして…

雑誌『あたらさん』。
実はこの雑誌の編集室がウチから歩いて5分の無人駅の一角にありまして何とな〜く気になっていました。
先日この雑誌を購入し、本日の昼時に休憩がてら一読しました。感想は「スゴイ」の一言。
雑誌『暮らしの手帳』の別冊として昨年から発刊していますが、これまでも消費社会に警告を促し続けていた本体のかつての記事を改めて掲載するのと同時に今後の社会を考えていきましょう、というとものすごく固く感じますが、非常にのんびりした誌面です。
ちなみに「あたら」とは「もったいない」という意味の古語らしいです。
「チ○チ○び○」などのようなロハス系ほど気取った感じがせず、すごく親しみのある内容でした。記事の内容にも感動。
インテリアや住まいに関心のある方やもの作りに関心のある方は「カ○サ・○ル○タ○」や「モ○ン・○ビ○グ」なんぞよりこの本を読むべきでは… 本来人が暮らすために必要な考え方がここにはあるような気がしました。少なくても物作りに関わっている私にはデザインうんぬん以前の「もの」ってどう生み出してどう付き合っていくのか、ということを考えさせてくれる雑誌でした。
やはり鬼才「花森安治」の血は脈々と受け継がれているのですな(-o-;)…
って、もう既にご存知の方は多いんでしょうかね? あいも変わらずオクレています(-_-;)…
本日はここまで


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